水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルや画像は制作者と長尾周二本人によるオリジナル画像です。転用・転載を固く禁じます。
※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。


水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
展覧会情報
・KOKORO JAPON展
2019年9月15日~22日

フランス・パリ・マドレーヌ教会
主催:(一社)アートシップインターナショナル
後援:在仏日本大使館
日本人アーティストによる展覧会(合計19名出品)
詳細はこちらをご覧ください
長尾周二・KOKOROJAPON展20191
その後の展覧会予定
・2020年5月
日仏文化交流展1(仮称):群馬県安中市文化センター&廃校グランド
・2020年6月23日~28日
日仏文化交流展2(仮称):愛媛県立美術館
・2020年8月28日~9月8日
日仏交流展3(仮称):フランス・ブラシュー・ビエールホール
KOKORO JAPON展2020

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910171
台風で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

テレビニュースでは台風19号の悲惨な映像が流れて居ます。
多摩川で見たような激流が各地で猛威をふるい、災害の怖さを目の当たりにして居ます。
水彩画家・長尾1周二1910172
やっと色付いた木を見つける事が出来ました。
今年は紅葉が遅れて居ます。
気温は10度以下に下がったので数日経てば最と美しい風景が見られると思います。
長野県小川村の標高は1000メートルで、昨夜から白馬連山を眺めて過ごして居ます。
今日の夕陽はイマイチでしたが、一部は夕焼けが綺麗に染まりました。
今は暗くなって北アルプスの風景も望めません。

今日、夕方フランスのフランソワーズさんに電話して日本の展覧会進捗状況を報告しました。
そうした事務的な事もこなしながら毎日制作して居ますが中々思う様に描けません。
毎日時間が有れば筆を持つ様にして居ますが難しいですね。
天候が安定すれば大作も、と考えて居ます。
車には80号パネルを4枚積んで居ますので機会が有ればチャレンジします。

明日は曇りだそうですから朝起きて様子を見てから行動です。
小川村村営の温泉に入りたいと思います。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910162
途中、軽井沢から浅間山が見えるのではと期待して居ましたが雲に隠れて残念ながら写生する事が出来ませんでした。 もし見えて居たら其処に留まるつもりでした。
水彩画家・長尾1周二1910161
長野の友人に東京から安否状況を確認済みで長野に向かいました。
途中、千曲川堤防に止めて休憩しましたが、其処の対岸の堤防は大きく抉られ大変危険な状態でした。 台風の爪痕は恐ろしいものでした。

友人の事務所で外務省提出書類原稿をプリントアウトし、家族が経営するカレー専門店で夕食を頂いた後、小川村を目指しました。

此処から見る北アルプス白馬連山は私の大好きな場所です。
何度となく小川村や白馬連山、戸隠山、黒姫山、妙高山周辺を写生して居ます。
ノーマルタイヤですから天気が良い金曜日には山を降りて安全な場所に向かうつもりです。
この季節は何時初冠雪が有ってもおかしくないので危険です。
紅葉は描きたいし、、、、。

軽井沢を通過する時、温度計が10度と表示して居ましたので夜は10度以下になります。
寒さ対策は万全ですから問題有りません。
余談ですがその10度迄下がると紅葉が始まります。

食事をしながら小川村の事を話されて居たので益々興味が湧いてきました。
人口二千数百人の村が未だに合併せず居る事も・・・。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910141c
見た事も無い土砂混じりの激流が流れて居ました。
台風一過で快晴、富士山が近くに感じました。
快晴の多摩川河畔で感じたままに筆を走らせました。
水彩画家・長尾1周二1910142c
その日の1時半、友人と渋谷で会って銀座ギャラリーGKに行きました。展覧会に出品して居る作品と旅行カバン二つを持ち帰りました。

多摩センターに駐車して居る車を走らせその日の内に群馬県安中市に向かいました。
途中、台風の為に1箇所片側通行に為って居ました。

旧松井田西中学校下にある麻苧滝の駐車場で寝て朝、天苧滝等を見学しました。
その後妙義山を2枚写生してその日は櫻井さんとお会いして車に積んで居る荷物の一部を預かって頂きました。特にファンヒーターは灯油の匂いがして居て車内で寝るのに不快でした。
これで秋の風景を描く事が可能です。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910121
金曜日は多摩丘陵に車を停めて様子を見て居ました。
仮眠を取って目が覚めたら激しい雨が降り出し多摩センター駅近くの駐車場に避難しました。午前2時位です。知人の駐車場でしたが野外でしたから朝になり雨風がより強く為って朝7時過ぎに立体駐車場に避難しました。

もう駐車料金より安全を確保する事が第一です。
このビルに入って居るテナントも殆ど休業していました。サンリオの遊園地も休業でした。
朝、雨風が弱まった頃コンビニが開いて居たので食料を調達しました。
その後は車の中で台風をやり過ごして居ます。

先程午後7時位、伊豆下田に台風19号が上陸したそうです。
外は風雨がより強まって居ます。
この状況で野外に駐車して居ると危険極まりないと早くから判断して立体駐車場に逃げ込みました。これから関東に近づいて来ますので今はホッとして居ます。
車の中は南風でサウナ状態、汗を拭いても拭いても出て来ます。
何人から電話があり状況を心配して下さいましたが建物の中ですから何の心配も要りません。
唯、ラジオやテレビが受信出来なくて携帯電話で情報を得て居ます。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910111
車上生活で一番困るのが極端な気象です。
朝、起きたら雪に埋まって居て車のドアが開かなく少しづつ押してやっと開けたり・・。

台風で思い出すのが20年前だったでしょうか、秋田県男鹿半島の入道岬で台風に遭遇した事が有ります。
明るい内は岬の高台から波濤を描きました。風が強く吹いて来る方向に車を向けて駐車、其れでも車は揺れ続けます。夜は学校の校舎横に駐車して朝を待ちました。丸一日、車は揺れ続けお陰で船酔いしました。

明るく為って鳥海山に向かい走り出したら一抱えは有ろうかと思われる大木がバタバタと倒れ道路を塞いで居て通行出来ませんでした。
開通したのは其れから2日後でした。その後鳥海山で写生中過労で倒れ2日間動けませんでした。
絵を描いて居て強い目眩が起こり車に画材を仕舞ってそのまま車の中で動けなく為った訳です。
極度の緊張と疲労の為と判断して安静にし体調を取り戻し旅を続けました。

今回の台風で土曜日友人と会う約束して居たのですが日曜日に変更しました。
日野市の川久保さんの駐車場から立体駐車場に移動してやり過ごす予定です。
そうした経験が生きて居ると思います。
友人と打ち合わせをしその後、安中市に向かう予定です。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910091
先ず松山市で出会った中野整さんそば処迎賓庵のオーナーです。
店は普通の構えで特別変わっ風でも有りません。
ところが一歩店に入ると世界の巨匠が描いた作品がこれでもかと狭い店内に展示されて居ます。
マリー・ローランサン、ベルナール・ビュッフェ、アイズピリ、佐伯祐三等松山市の蕎麦屋に展示されて居るのには違和感を感じる位の高額な作品群でした。

展示作品だけでも数千万円する作品ですから億を超える購入金額になる作品群です。
話をお伺いするとやはりコレクション価格はビックリ!する位の物でした。
バブル期前に購入した価格もあるそうで随分授業料を払いましたね。
と言うと本人も納得して居ました。

美術品は造る作家にもコレクターにも眼力や高い教養が必要です。
其れを養うのに一番早道は身銭を切って購入する事です。
此処まで収集するとそうした話も笑す顔で話せます。
松山市に行かれた際には是非お立ち寄りい下さい。

東京に着くと日野市の民間駐車場に車を停めています。
そのオーナーの川久保さんとも親しくさせて頂きお会いした際は世間話をします。
その駐車場は新撰組に縁のある場所の近くでモノレールの満願寺駅横で利用するにも大変便利です。
そこで土方歳三の話が出て彼は四国から来たと言う話が伝わって居るそうです。
人々と交流を深めて情報を交換する事で思わぬ事が起こります。
昨年だったか川久保さん宅に日野市副市長が訪ねて来た際に紹介して下さった事もありました。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910081
高松を立って先ず滋賀県高島市にいらっしゃる陶芸家の立石善規さん宅に立寄りました。

その古民家の屋根裏部屋には美術予備校経営時代の学生作品等をヨーロッパに向かう際に預けて居ます。何せ芸大デザイン科競争率62倍当時の学生作品ですからレベルはとても高い作品資料となります。 それらの作品も子供美術館を開設する際に展示したいと思って居ます。

立石さんはとても素晴らしい陶芸家で奥様の敬子さんも染織家として活躍していらっしゃいます。
群馬県安中市にもオープニングには来て頂けると仰って頂きました

水彩画家・長尾1周二1910082
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その後岡崎市のフランスアンテーク店に立ち寄り鈴木さんご夫妻と再会しました。
フランスに所有してるアンテークや家具などを日本に持ち帰る際の見積もりも兼ねてです。
彼の事業も順調に進んで店舗兼住宅の購入も考えて居るとの事です。

早いもの彼等も40歳に為ったとの事で時間の経過は待ってくれません。
写真は私のアンテークコレクションの一部てすが子供美術館に展示予定の作品てす。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910051
夢を実現する為にひたすら走って来たら形に為り、今は日本アーティストの為にお世話をして居ます。

トヨタ系セントラル自工「現東北トヨタ自工」デザイン課勤務時代、富谷龍一先生や高橋秀夫さん「初代カローラスプリンター、初代クラウンハードトップをデザイン」退職後も亡くなるまで付き合うよと仰って頂きました。


東京芸術大学名誉教授小池岩太郎先生や植村鷹千代先生も同様に可愛がって下さいました。

今もこうした活動が出来るのもそうした人間関係の賜物だと日頃から感謝して居ます。
特にフランスのフランソワーズ・イカールさんは10年以上滞在させて頂き、尚活動に尽力して頂いて居ます。

私はどの世界や仕事でもそうした人間関係が確かなものこそ全ての礎だと思って居ます。
人が見て居ない時こそ確り生きる事が大切だとそうして来ました。
ヤンチャな時も有りましたが人間関係を損ねる事は悔いても悔やみ切れない事と為ります。
幸い青年時代からそうした方々と交わって居ましたので今でも良い関係が崩れません。
ヨーロッパの富豪と知り合いになる事もそうした中で習得した感と対応力だと思います。

そんな事を振り返りながら竿先のウキを眺めて一日過ごしました。
車に荷物を満載して東京を目指して走ります。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910011
明日は宮崎さんや長坂さん矢野さん県の担当者などと会う予定です。

此処の浜からの夕景はとても美しいので来ましたが雲に隠れて太陽は見えませんでした。
堤防では夕方からアナゴ釣りやアジ釣りの人が居ましたが余り釣れて居ませんでした。

もう10月だと言うのに暑くて堪りません。
先日、風景が緑緑して居て制作する気持ちが高まらなく植木鉢の花を求めて車を走らせましたが、これ又端境期で描きたくなる花が有りませんでした。

ガッンと心に響くものでは無いと筆が進みません。海もテーマの一つで時々向かいます。
長い間筆を持って居ませんでしたのでホッとしました。
もう直ぐ紅葉の季節、楽しみです。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1909301
成田空港に到着、機内から出た途端に汗が滝の様に噴き出ました。
東京で用事を済ませて成田空港から高松空港へ。同様に暑さは変りません。

早速、瀬戸の海を堪能する為にさぬき市大串半島に向かいました。
余りにも暑くて日陰に車を止めて海を眺めて一日を過ごしました。
釣り竿も積んで居たのですが暑さに負けて眺めるだけで過ごしました。
潮時が悪かったのか何も釣れない人が多かった様です。
親子連れで来られて居た方がサビキ釣りでアジを数匹釣って居るのが一番釣り上げて居る方でした。

夕方になると家族連れなど大勢の釣り人を後に弟の家に向かいました。
スケッチブックも当然積んで居たのですが空気を吸って帰って来ました。

写真はロアール地方の風景写真です。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
先日フランス・パリ・マドレーヌ教会で開催された、私が理事長をつとめる、一般社団法人アートシップインターナショナル主催「KOKORO JAPON EXPOSITION2019」の展覧会風景や作品の写真です。

KOKOROJAPON201936
KOKOROJAPON201911KOKOROJAPON201912
KOKOROJAPON201913KOKOROJAPON201914
KOKOROJAPON201915KOKOROJAPON201916
KOKOROJAPON201917KOKOROJAPON201918
KOKOROJAPON201919KOKOROJAPON201920
KOKOROJAPON201921KOKOROJAPON201922
KOKOROJAPON201923KOKOROJAPON201924
KOKOROJAPON201925KOKOROJAPON201926
KOKOROJAPON201927KOKOROJAPON201928
KOKOROJAPON201929KOKOROJAPON201930
KOKOROJAPON201931KOKOROJAPON201932
KOKOROJAPON201933KOKOROJAPON201934
KOKOROJAPON201935KOKOROJAPON201938

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1909251
KOKORO JAPON EXPOSITION 2019

盛況の内に無事終了致しました。詳しい内容や写真は次回のブログにアップ致します。

今年はカメラをロワールの館にある別の車に置き忘れて参加メンバーに発信して頂きました。
申し訳ございませんでした。
パリに向かう前にも探したのですが座席の下に落ちて居て見つかりませんでした。

こうした活動もはや10年以上となりARTEC会長フランソワーズ イカールさんと積み重ねて来た年月を語り合いました。 この先何年続けられるか分かりませんが日仏文化交流を基に日本人アーティストを世界に発信したいと思っています。

晩秋にフランソワーズさんのお孫さんが生まれる予定で私も来年はお孫さんのおもちゃをお土産にと考えています。

展覧会の感想ですがフランスのギャラリーは青年や子供達も気軽に見学します。
ノートに書かれた中には小学生も入っています。
こうした状況は社会環境や教育理念が根本的に違う事も起因して居ると思われます。
各所に名立たる美術館があり身近にアートと接する環境に有る事も有ります。

私達の展覧会が終わった後、毎日のようにストライキが有ってメトロやバスさえも動かない日も有りその上秋の様相で雨模様の日が続いて居ます。
そうした意味でも快晴に恵まれて良かったと思います。最後の土曜日はイエロージャケットのストライキが有って午前中は教会のゲートは閉まりバリケード設置と大勢の警察官が警備をしていました。 思ったよりデモの参加者は少なくて午後には解除に為りました。

写真はブロァの風景写真です。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
前回記事に続いて、今回出品し、展覧会のために渡仏した画家・楠本恵子氏による展覧会のリポートです。

パリの9月は、やっぱり暑いです。
9月12日成田をたって夕方シャルル・ド・ゴール空港に無事着きました。
主宰者の長尾周二さんと、ARTEC会長のフランソワーズ イカールさんが出迎えてくださいました。
 それからホテルに直行して、予定になかったロワール地方のフランソワさんのご自宅(お城)に宿泊させていただきました。
13日は、シャンボール城や、シャトーモントレゾーを見学しました。城主は、長尾さんのご友人でした。
14日の朝早く出て、今回の展覧会場ーマドレーヌ寺院に着きました。
無事展示を終え、18時からベル二サージュ(オープニングパーティー)が始まりました。
総務省から出向された、羽白様、在仏日本大使館の外交官福原様、マドレーヌ寺院のパパ(代表者)、コンパレゾン展の作家田巻さん、
INABAさん、川辺さん、七條さんのご友人ほか、20人
以上の方がおみえになり、盛況のうちにスタートしました。
KOKOROJAPON201910
KOKOROJAPON201903
KOKOROJAPON201902

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
題名のように(一社)アートシップインターナショナル主催の「KOKORO JAPON展」が現地時間15日に開幕しました。今回出品し、展覧会のために渡仏している会員の七條公光子氏より、ベルニサージュを含む展覧会開幕の報告がとどきましたので、掲載いたします。なお写真等は追って掲載する予定です。  【サイト管理者】
KOKOROJAPON201936
「マドレーヌ展 ヴェルニサージレポート」

2019年9月14日早朝、当アートシップのフランスにおける拠点のロワールから、展示全作品を積み込んだバンがパリに向けて出発しました。
KOKOROJAPON201901
運転するのは、会長の長尾周二氏。出展画家の指田氏、星氏、楠本氏も同乗し、会場である世界遺産マドレーヌ寺院に到着しました。 寺院から鍵の束を受け取り、合う鍵を探しあてながら開場。作品を搬入し、会長、画家自らの手で展示していきます。
KOKOROJAPON201908
古い寺院の基礎部分に当たる展示場は、石造りの壁が湾曲しており、そこに渡した棒に作品を吊るしていくのはなかなかの難作業。一同18時からのオープニングパーティーに間に合うよう、コツを会得しながら手際よく進めていきました。
全作品90点を展示し終え、会場を清掃、テーブルに飲み物やおつまみをセッティング。クラシカルな建物にぴったり美しく収まった展示品をバックに、お客様をお待ちしました。

18時を回る頃、在仏外交官の福原氏、総務省の羽白氏がご来場。以後、名だたる美術関係者をお迎えし、ワインを片手に、お話が弾みました。
展示をご覧になられて、それぞれの作品への賞賛はもちろんの事、多様な作品がよく集められていることや、会場の古風な美しさ、アルミスタンドを使った展示方法のユニークさなど、たくさんのお褒めをいただき、すばらしいオープニングとなりました。
KOKOROJAPON201909
KOKOROJAPON201907
KOKOROJAPON201906
KOKOROJAPON201905
KOKOROJAPON201904

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1909141
先ず12日にParisの空港に到着した方を迎えに行って来ました。

その後フランソワーズさんと一緒に指田さん、楠本さんご両名とロアール地方のSHOUZYに在る館に向かいました。 ブロァのギャラリー・レブットやブラシュー・ビエールホールを見て頂いて今後の展覧会開催プランの参考にして頂く為です。

心良くフランソワーズさんが迎えて頂き、2泊した後マドレーヌ寺院企画展の搬入に向かいます。
全ての作品や備品、ベルニサージュのワイン等を車に積み込み準備を調えました。
ついでに彼等はお土産も買い求めて居ました。

明日は又、Parisです。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1909101
Paris展の為に来仏した七條さんを空港まで迎えに行って来ました。
台風の影響で遅れるのかと心配したのですが関空発でしたからフライトは問題なかったそうですが機体整備のため2時間の遅延と連絡があり私も早目にパリに行って用事も済ませました。
パリの市内は今、交通システムを大改造中で車の車線を減らして自転車専用道路に至る所で工事を進めて居ます。マドレーヌ寺院も例外では無くて駐車場スペースが無くなり大改造中です。ですから入場者動向が心配です。
水彩画家・長尾1周二1909102
さて今日はロワール地方の観光案内、そして展覧会開催が可能であるブロァのギャラリー・レブットとブラシュー・ビエールホールの見学と為って居ます。
勿論友人の円さんのレストランでランチを囲む予定です。
又、私の秘密基地も案内致します。

確かにロワール世界遺産群のシャトーや小さな村まで本当に美しい自然と調和した地域です。
窓から眺めるロワール川にはオオハクチョウはじめ数々の動物が見られます。
毎日夜明け前に起きて朝日の昇るのを眺めて一日が始まります。
本当はイーゼルを持って毎日写生に行く事がと思っていますが叶いません。

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水彩画家・長尾1周二1909071
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現在416222㎞さて車検に出したら、「あそこを修理、ここを修理と指摘されて10月2日までに修理して来なさい」と書類を貰いました。
その箇所は主要部品で高額に為ります。
依って廃車が決定しました。

最後のお勤めがParis郊外でホテル代わりに使う事です。

思い出は沢山有ります。
二度のイタリア旅行、そして二度のポルトガル旅行、またフランソワーズさんもそれとは別にポルトガル展で利用したようです。
その車も寄る年波には勝てず遂に廃車となりました。
今日、軽油満タン給油で今回のParis往復が最後になる予定です。
水彩画家・長尾1周二1909072
Paris展が近づいて来ました。来仏される方とのコンタクトも頻繫にして居ますがフランスは今、最高気温が22度最低気温は7度と為って居ます。
私も今度の蚤の市でセーターを買う予定です。昨年冬の衣類は殆ど処分しました。
黄ばみや虫食い穴で時間の経過を感じます。

帰国準備も始めました。
大作を日本に持ち帰る為や畑さんの作品の整理等です。

群馬県安中市の友人とも連絡を取り日仏文化交流展についても話をしました。
担当の安中市部長にもお伝え頂く様にお願い致しました。
忙しい日々でしたがそれでも50号パネル10枚に制作出来ました。
小品もそれ以上描きました。明日で制作も終わると思いますが悔いは有りません。
次のチャレンジも何と無く見えて来ましたので楽しみです。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1909041
昨日、フランソワーズさんと一緒にパリ市内の関係者にベルニサージュカードを配って来ました。今日はパリでARTECの会合があるそうで同様にお願いしました。一人でも多くの方に来て頂きたいと思うのですが、ロワール地方と違って知人が少ないのが悩みです。さてそうした準備をしながらも制作は続けて居ます。
水彩画家・長尾1周二1909042
数日前向日葵畑で50ヶ所ダニと思われる虫に刺されました。
流石に同じ場所で制作する勇気は無くて場所を変えました。
日本から持参した軟膏でかゆみは抑えられて居ますが体調も万全では有りません。

ネットで調べた最悪のダニで無い事を祈っています。
野外写生はこうした危険も伴うのですが仕方有りません。
多分身体中の白血球が頑張って居るのだと思います。

それはさて置き、作品が進むと益々自分の作品が何処に向かって行くのか自分でも分からなく為って居ます。
水彩画家・長尾1周二1909043
昔20年前に応援して下さっていた方が「君の絵が分からなくなった」と支援してくれなく為りました。
その頃からすると一見分かり易い絵に見えますがさてどうでしょうか?

フランソワーズさんは向日葵の絵等は絶賛して頂きますが、こんな作品の良し悪しは自分でも難しいと思って居ます。気の赴く儘に筆を走らせて居ますのでさてどうなる事やら。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1908311
ARTEC(欧州造形美術振興協会)のメンバーによる小品展です。お馴染みの方々と再会しました。

「来年日本でのアートシップインターナショナル企画の展覧会に出品したい」と仰ってカードを頂いたり、と此処でも繋がりが確実に進んでいます。

安中市の展覧会には二人のフランス画家が来日予定です。
又、愛媛県立美術館での展覧会にはシャンソン歌手のジョゼ&カトリーヌさんが来日予定です。
ARTEC会長フランソワーズ イカールさんも6月銀座ギャラリーGKの個展と愛媛県立美術館での展覧会に併せて来日予定です。
安中市のイベントには来日した作家が作品制作のパフォーマンスもして頂ける様にと考えて居て、内諾を頂いて居ます。
水彩画家・長尾周二1908312
50号の作品も制作して居ますが向日葵畑で悪戦苦闘して居ます。

長時間野外に居てダニの被害に遭いました。家ダニの様ないつ刺されて何時治ったか分からない様な可愛い物では無くて完治するまでに半年以上掛かる厄介者です。近年温暖化の為にフランスには生息して居なかった種類のダニで木に居てそれが人間に害を及ぼす厄介者です。
私も近年毎年刺されて苦労しています。陽射しを避けるため木陰にいた時に刺されたと思われます。渡仏する七條さんに虫刺されのキンカンを持参して頂く様にお願い致しました。


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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1908291
又、暑い日が戻って来ました。朝夕はとても快適で肌寒い位ですが午後から陽射しが出ると野外写生をして居ると汗が噴き出ます。

向日葵畑で昨日、今日と過ごして居ますが午前中はなんの問題もありませんが、午後からは真夏の暑さです。 そうした中どんなに暑くても作品を仕上げなくては為りません。

車に時々帰って水分補給と休憩です。68歳に為って8時間続けての制作は出来なく為って居ます。椅子を出して休み休みです。
しかし野外で制作出来る喜びは何物にも代えがたいです。
そうした恵まれた環境の中で過ごせて居る事に感謝です。
水彩画家・長尾周二1908292
東京や香川県、愛媛県の友人から情報や問い合わせが有りますのでそうした対応も日々行っています。畑さんからも無事日本に帰国、銀座ギャラリーGKの星野さんにもお会いして個展の報告をされたとのことです。
9月9日には次の展覧会の為に渡仏されます。そして12日にパリに着きます。

僅かな時間ですが写生を続けます。
来週月曜日にはパリに展覧会案内状を持って回って来る予定です。


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