水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルも含め画像・文言はサイト制作者と長尾周二本人によるオリジナル画像です。無断での転用・転載を固く禁じます。

水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
展覧会情報
・2020年4月29日~5月10日
日仏文化交流展Part1「アートの散歩道・パリー群馬安中」:群馬県安中市の旧松井田西中学校
【後援:外務省、安中市】
・2020年6月23日~28日
日仏文化交流展Part2「アートの散歩道・パリー瀬戸内」:愛媛県美術館

・2020年8月28日~9月8日
長尾周二企画個展:フランス・ブラシュー・ビエールホール
・2020年9月21日~9月27日
KOKORO JAPON展2020:フランス・パリ・マドレーヌ教会


安中および愛媛展覧会の出品者募集
※出品料は1.5メートルで安中のみが1万円、安中・愛媛に出品が1万5千円予定です。
※いずれもまずはサイト管理者へご一報お願い致します。詳細はご相談ください。
電話09033175672の千田(せんだ)まで。またはメニューバー等のメールフォームからご連絡お願い致します。

【重要】新型コロナウイルス肺炎について(2020.2.26付)
イベントの中止や順延が相次いで居ます。私達も社会の状況や動向で関係者と相談しなければいけない時が来るかも知れません。今は 最善を尽くして対処したいと思って居ます。
一般社団法人アートシップインターナショナル  理事長 長尾周二

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2004021
今日は桜が咲き始めて旧松井田西中学校の卒業生や元教員の方々がいらっしゃいまいした。
水彩画家・長尾周二2004023
私も桜を描く為にF80号のパネルを4枚作りました。
その一枚に水彩紙を張って制作を始めました。

桜の花は大好きなモチーフで此処旧松井田西中学校校庭には妙義山を背景に桜が校庭を取り囲む様に咲いて居ます。 イメージも出来て早速取り掛かりました。
先ず前景の桜を描き一段落して明日は一気に仕上げたいと思って居ます。
水彩画家・長尾周二2004022
自転車置き場の展示会場も出来上がり一部作品を展示しました。
明かり窓にはオブジェを設置しました。
水彩画家・長尾周二2004024
外から見ると自転車の車輪にガラス瓶を差込んで石膏を流し込み制作しました。
部屋からは光が差し込んでとても綺麗に仕上がりました。
外からは何だ!あれと思う様な物です。

※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003301
世界中大変な状況に為って居ますがフランスも同様に大変だと話されて居ました。
そうした理由で3月19日に足の手術を予定して居ましたが待機状態だと話されて居ました。
日本の様子も尋ねて居ました。
ARTECメンバー作品が集まったので送る様にしますと仰って居ました。
ただこうした状況ですから連絡を取り合って進めましょうと話され電話を切りました。
水彩画家・長尾周二2003302
日曜日は写真の様に又雪が降りました。(写真上)
桜の花に雪が降り美しい風景と為りました。 (写真下)
水彩画家・長尾周二2003303
近所の方が来られ此処の此れからの風景は本当に見事な風景に為りますと話されて居ました。 桜が咲き始め妙義山を背景にとても美しい光景です。
出来れば大作を制作したいですね。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003271
展示会場も順調に進んで全ての部屋が展示可能に為りフランスからのARTECメンバーの作品、東京銀座ギャラリーGK、NPO法人現代美術普及協会の作品を待って居ます。

先日、校庭に猿が3匹丸い白い物を持って通り抜けて行きました。近所の方に話しをお伺いすると校庭の北側に住む住人の畑から大きなガブを取り逃げて行った!との事でした。
此方ではそうした長閑な風景ですが世界では大変な状況を呈して居ます。
そうした中フランスから作品を送付したとの事でフランソワーズさんの芸術振興に懸ける熱い思いが伝わって来ます。
水彩画家・長尾周二2003272
先日読売新聞記者が取材に来られました。
私もフランソワーズ イカールさんに負けない様な情熱で芸術振興に寄与出来れば楽しいと思って居ます。そうした思いを記者の方に伝えて取材を終えました。

この中学校跡地の旧18号線を下ると国道18号線と合流します。
校庭の真下にトンネルが有り其れが国道18号線です。
その場所に以前このブログで紹介した馬車鉄道の記念碑とイラストが有ります。客車はまさにフランスの華やいだ雰囲気が伝わって来てます。
又、この馬車鉄道は国鉄碓氷鉄道が開通と同時に会社は倒産し私財を投げ打っての事業だったと記されて居ました。明治の時代、日本人の心意気に感動しました。 その馬車鉄道が直ぐ横を走って居たそうです。


※横長の画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003241
昨日届いたパンフレットを各所に送るべく準備しました。
寒くてダウンジャケットと大げさな位着込んで準備しました。
8時半には出発して郵便局に向かい発送して帰ってきました。
水彩画家・長尾周二2003242
昼前には雪も止み日差しが出て来ました。運動場の雪も溶け作業を進めました。
2室目の壁に白い布を張り展示会場も展示可能に為りました。
水彩画家・長尾周二2003243
さて、こうした里山の廃校で作業を続けていても看板を掲示してから既に11人いらっしゃいました。
今日も1人いらっしゃってご覧頂きました。

蚤の市をイメージ出来る玄関ホールにはもう少し手を加えたいと思って居ます。

こんなに寒い日には温泉だ!と調べたら定休日だった。明日は温泉に行きます。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003231
安中市に買い物に出掛ける途中、山桜が見事に咲いて居ました。
昨日咲き始め今日は何としても写生しなければと車を止めました。
夕方妙義山をバックに本当に見事な枝垂れ桜が咲いて居ました。
本当はもっと大きな作品を描きたいのですが時間が取れません。
水彩画家・長尾周二2003232
今日は学校の先生方約10人が備品を取りに車8台で来ました。
その中に美術の先生が居て話しが弾み他の美術館では見られ無い作品群でとても楽しめたと仰って頂きました。時間を取って又いらっしゃるとの事です。
水彩画家・長尾周二2003233
近所の方も散歩がてらに立ち寄られ随分出来上がって来ましたね!と仰って下さいました。
あれも此れもしなければ行けないと未だ未だ仕事が終わりそうに有りません。
又、画鋲やカード、ポールペン、ライトや金具等々細々した物の買い出しに出掛けなければなりません。 1日に2度3度と買い出しに出る事もあります。

印刷会社からパンフレットが出来たと送って来ました。其れも関係者に送らなくてはなりません。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003201b
室内は3室目と玄関ホールしか展示出来て居ません。
しかしお客様は「面白い、素晴らしい作品だ!」と喜んで頂きました。
水彩画家・長尾周二2003202
玄関ホールにはフランス人形とアンテーク作品を展示して居ます。
黒い布の真ん中に丸い小さな窓が有りますが此れはご覧に為ってのお楽しみです。
重要美術品のケースも此れから作ります。
水彩画家・長尾周二2003203
今日も天気は良いのですが風が強くて屋根のテントがバタバタと煩い位です。
やや疲れが出て来ましたので2時過ぎから少しのんびり過ごして居ます。
相変わらずゴーゴーと風が唸って居ます。

昨日安中市内に買い物に行く途中山桜が咲き始めていました。
校庭の桜の蕾も膨らんでもうすぐ咲き始めそうです。
毎日作業に追われてゆっくり季節を楽しむ事も余り出来ません。
しかしお客様がいらっしゃってお褒めの言葉を頂くと嬉しい物ですね!
今日は此れから市内に買い物に出掛けて後はゆっくり休ませていただきます。

※横長の画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003181
夜明けと同時に目が覚めて明るく為って朝食を頂き7時から作業を始めて居ます。
旧国道18号線に面して居る中学校正門前にポスターを掲げました。
水彩画家・長尾周二2003183
日仏文化交流展の看板も仕上げ、明日朝には掲げる為に基礎部分の作業は済ませてました。
アンカーの鉄筋を打って材木を固定しました。
水彩画家・長尾周二2003182
最初に小屋を設置して居た場所から校舎寄りに移動してその場所に野外展示を出来る様にしました。写真が其れです。大作の「渓流作品」を展示しました。先ず雨避け庇を付けた掲示板です。

勿論強風にも耐えられる様に考えて設置しました。コンパネの上に黒の布を張り、その上に作品を展示して農業用のビニールを張り雨避けをしました。
農業用のビニールは勿論耐久性も有って価格もリーズナブルで天窓の明かり取りにも使って居ます。小屋が壊れた強風でも明かり取りの高窓は問題有りませんでした。
明日から室内展示に向けて作業を続けます。

昨日フランソワーズ イカールさんからメールが届いてフランス作家の作品を送りましたとの事です。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003161
朝、美術予備校経営時代の生徒の作品(写真すぐ下)を展示する為にパネルに準備しました。
そして財務部長から電話があり安中市内に向かいました。
オブジェ制作の為に材料を頼んで居たのですが其れが手に入ったと連絡があり、取りに行って来ました。
水彩画家・長尾周二2003162
市内に出て来ましたから買い物をスーパーやホームセンターで済ませて学校に帰って来ました。
昼食後に作業を始めたのですが、雪が降り始め、同時に強い西風が吹き出しました。
激しい吹雪の中、一枚のコンパネに作品を飾り付け設置しました。
その後は倉庫内の展示品を会場に運び準備をしました。
水彩画家・長尾周二2003163
強風で壊れた小屋はご覧の様に移転して大黒様を安置しました。

寒くて夕方は早めに仕事を切り上げました。

※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003151
長野市にタカハシ額縁が有ります。
作品を保護する為にアクリル板を買いに行って来ました。

安中市旧松井田中学校を出発する時は雨でした。
ガソリンスタンドで満タンにして長野に向かいました。
その時軽井沢は雪に為って居るとスタッフが教えて下さいました。
峠を目指し旧18号線を走りました。メガネ橋を過ぎから辺りから霙そして雪に。
冬タイヤですから降り始めの雪は難無く登って行きました。
しかし峠は標高1000メートルを超えます。時速20キロ30キロでゆっくり登ました。

旧道を走ってその後は浅間サンララインを通り長野市を目指しました。
長野市も霙混じりの雪でした。
アクリル板とスケッチブックを手に入れ長野市内のカレー屋さん山小屋で友人と夕飯を頂き、安中に帰って来ました。

朝、妙義山は雪化粧。畑は梅の花が満開でした。
其れをスケッチしました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003131
あとは内装と作品飾り付けです。
今日も朝から作業を始めました。
玄関周りの明かり取りを設置して建造物が完成しました。
強風で壊れた小屋も移動して修理しました。
勿論鉄筋でアンカーを打ち飛ばされ無い様に補強しました。

この後、校庭入り口のサインや展覧会ポスターの掲示。
校庭に展示出来る掲示板設置とまだまだ仕上げなくてはいけない作業が待って居ます。
自分でも良く頑張って作業を続けて居ると感心為るぐらいです。

校庭には防災用スピーカーが有って12時と夕方5時に音楽が流れます。
休みも取らず昼食も切りが良い時まで作業を続けました。
そうした事も有り一段落しました。

明日明後日は雨模様だそうですからゆっくりしたいと思います。
浅草の便利屋さんから友人の別荘に来ませんか?と誘われて居ます。
連絡が着けばお伺いしたいと思って居ます。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003111
朝6時に起きて7時から作業を始めました。

ニ番目の部屋には白い布で飾る予定です。
桟木で布を押さえて止めます。その桟木を白いペンキで塗装し始めました。
15本一回塗り終わったら郵便局に行って書類を理事に送りました。

帰って来てから明かり取りの窓を取り付けました。
右の窓は洗濯機の部品だと思いますが其れをコンパネに穴を開けて取り付けました。
穴を開ける道具もフリマで買って持って居ました。此処でもそうした道具が役に立ちました。
右側の明かり取りの窓はサンルーフのアクリル板を取り付け右側の洗濯機の部品だと思われるガラスを付ける為に切り抜いたコンパネを貼り付けて作りました。
窓が完成してから再度桟木に白いペンキを塗り今日の作業を終わりました。
 
話は変わりますが先日銀座に行った際にギャラリーを何ヶ所か見て回りました。
自分が毎日制作をして居る時は冷静に作品の印象を見て居ました。
展覧会会場設営で毎日作業して居ますので他の作家作品が羨ましいと感じました。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003091
これで高所作業が少なくなりました。
高窓の採光部の作業が残って居ますが先が見えて来ました。
雨模様でも作業が出来ます。

明日は雨の予報ですから内装用の資材を買って来て 内装を進めたいと思って居ます。
フランス人形も展示会場に持ち込みました。
あと窓が残って居ますが最初の予定ではオブジェとして作る予定でしたがどうした物か思案中です。

そうした事もありますが、前に花壇に植えたチューリップの球根を20個が芽を出して来ました。
イノシシが花壇も荒らして居たのですが、それでも水仙が少し咲き出しました。

未だ時間的な余裕が有りませんので花壇や校庭の掃除迄手がまわりません。
毎日作業を進めるのが精一杯です。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003081
東京に向かう途中、埼玉県行田市に在る「さきたま古墳公園」に立ち寄りました。

将軍塚と呼ばれる古墳の頂上部に登って居ると、西の空に余り見た事の無い怪しげな雲が此方に凄いスピードで向かってきました。本当に怖く為る様な雲です。突風と共に雨も降り出し慌てて車に戻りました。携帯で天気予報を確認すると3時間位強風マークが出て居ました。

当然安中市旧松井田西中学校での仮設展示会場の事を思い浮かべました。
正月休みに帰って来た時に建物が全壊して居ました。
その時も小さな小屋もひっくり返しに為って居ました。

東京から帰って来て見たら小屋のほうがご覧の通りです。
正月前の時よりより強い突風だと想像できます。

本体は後ろに写って居る様に問題有りませんでした。
帰って来た日曜日は朝から雨模様なので室内の作業をします。
玄関ホールの屋根が出来れば内装作業に進みたいと思います。
其れにしても群馬県の空っ風は恐るべし!!


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003061
先ず佐藤門哉氏とお会いしました。
情報交換して安中市旧松井田西中学校や愛媛県美術館での進行を報告しました。

昼過ぎには銀座ギャラリーGKの星野さんとお会いして同様に展覧会進行状況を報告しました。
こうした活動にご理解頂き作家紹介のみならずご援助頂き本当に有り難く思って居ます。
日本の美術活動に精通していらっしゃるからこそ背中を押して下さる事に感激しました。

その後800円で頭をカットして夕方は府中市のたかひら歯科医院ではの治療をして一日が終わりました。

明日は立川でアートシップインターナショナルの理事会です。其れに先立ち司法書士の事務所に連絡を取り必要事項を教えて頂きました。 法務局に提出する為です。

昨日は東京に夕方着いてフリマで知り合った便利屋さんから布が入ったと連絡が有り譲って頂きました。 こうした協力や後押しが有って進んでいます。

また安中市旧松井田西中学校に帰れば会場造りを進めます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003031
玄関ホールの屋根にテントを設置すれば屋根の作業は終わりです。
明日から天気が余り良く無い様でホールのテント設置はもう少し待ってからにしたいと思っています。
水彩画家・長尾周二2003032
朝、7時半から作業を始めましたが風が結構強くて一人でテントを張るのには大変でした。
西風が常に強く吹き時々テントが飛ばされて苦労しました。
休みも取らず張り終わる迄一生懸命作業を続けました。
このテントで五張り目で要領は得て居ますが疲れました。11時半に終わりました。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2003021
朝から小雨が降って居ました。

朝食の後、竹を切ったり割ったりして細工用に用意しました。
先日設置した二ヶ所のドアに鍵を付けたいと思って鍵を買いに行って来ました。
洗濯物も車に積んで先ずコインランドリーに行きました。

洗濯して居る間に買い物です。ホームセンターと100均で必要な物を買って帰り、昼食を食べ、作業を再開しました。吊り戸なので鍵を付けた後に風等で揺れない様に固定する金具が必要になりました。又、金具屋さんで買った止め金具のネジ山がマイナスでマイナスドライバーを持って居ないので又100均に買いに走りました。

作業を続けて居ると思っても居ない工具や金具等が必要に為って来ます。
一度で全て間違い無く進める事は至難の業で右往左往して居ます。
片道15キロの街まで買い忘れを再度行くのは無駄ですが仕方有りません。
4時半頃には設置が終わりました。その後電話があり打ち合わせを済ませました。
明日は又屋根にテントを設置する予定です。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2002291
此れで3部屋有る内2部屋テントで覆いました。
作業も慣れて来て午前中に終わりました。
昼食を食べて午後は買い物に出掛けました。

100均で荷造り用のロープを買って、次にホームセンターで鍵を見て来ました。
黒い扉に掛ける鍵を手に入れ明日は其れを設置します。その後食品の買い出しです。
部屋の上部にある明かり取りに園芸用のピニールで雨が吹き込まない様にして居ます。
アクリル板だと高くて手が出ません。
園芸用のビニールは2枚重ねにすると強度も増し強い風にも今の所耐えて居ます。
90センチ×50メートル巻きが500円でしたからこれ以上安くは出来ないでしょうね。
画鋲で仮止めしてから細い桟木で押さえて耐久性を高めて居ます。
買い物の事が頭によぎり、洗濯物を持参してコインランドリーで洗う事を忘れてしまいました。 次回市内に向かう時は忘れずにしなければ着替えが無くなります。

一番奥の部屋は作品を展示しました。
二番目の部屋も内装を進めて行きたいと思って居ます。又、会期以前より作品を展示したいと思って居ます。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2002281
未だ鍵は付いて居ませんが念願のドアを設置しました。
此れで鍵を設置すれば作品展示して居ても大丈夫です!
水彩画家・長尾周二2002282
明日ホームセンターに鍵買いに行って設置します。
ドアをどうすれば設置出来るか試行錯誤しながらやっと完成しました。
レールに吊すタイプのドアで高さ調節が一番考えました。
このドアは安中市のyellow lineさんのご好意で譲って頂いた物です。

今日、東京大井競馬場で出会った便利屋さんから布が又出たと連絡がありました。
来週東京に取りにお伺いする約束をしました。
布は色々な場面で利用出来ますので大変有難い事です。
朝は明るくなる6時前くらいに起きて居ます。
食パンと飲み物で朝食を取り、車で公衆トイレで用を足します。
数日毎にペットボトルに水を汲みます。水飲み場が有りますので其処で入れて居ます。
7時半頃から作業を始め昼食を食べて午後は4時半頃には作業を終えて買い物やネットを見て連絡をしたりして居ます。
炊飯器やトースター簡易ガスコンロを持って来て居ますので不自由は有りません。
学校には簡易トイレも設置されて居ますが、水汲みを兼ねて峠の湯に有る公衆トイレを利用して居ます。

スーパーマーケット迄15キロ近く走らなくてはいけないので毎日は無理でホームセンターに買い出しが有ったりした時に次いでに買って帰ります。
明日は風が弱い様でしたらテントを張ります。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2002261
梅の花が咲き誇り花壇から水仙やチュリップの葉が土から出て来て居ます。
竹を使って装飾しましたが竹の笹の処理が大変かさばり校庭の一画に大きく積みました。
未だ一部片付けをして居ない場所が有ります。
竹を切ったり割ったりして細工するのは楽しいのですが笹の片付けは困ってしまいます。
ですから竹を切るのは止めました。 今ある竹で細工すれば終わります。
竹を扱ってみてその大変さが良く分かりました。そんなに太い竹では有りませんでしたが50本は処理したと思います。

パリの蚤の市で昨年手に入れたワイズバッシュの版画を額装すべく下処理を始めました。
丸めて帰国時に持参しましたので水張りしてシワを伸ばして居ます。
明日はその作品を額装したいと思って居ます。

毎日少しずつコツコツと進めて居ます。持ち帰ったアンテーク作品が破損して居る物も有りました。修復をして展示出来ればと思って居ます。

※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2002241
早朝妙義山を写生しました。
富岡市の妙義山が望める美術館駐車場で写生をして帰って来ました。

作業を始めて居るとハイキング姿の5人がいらっしゃいました。
話をお願いすると横川~軽井沢間の鉄道が開通する前に明治21年馬車鉄道が開通したそうです。その遺構を訪ねて歩いて居るそうです。その馬車鉄道の車両、鉄道はフランスから輸入され二頭引きの馬車で走って居たそうです。その話しをお伺いして私も途中まで遺構を訪ねて歩きました。
明治の人々はまるで夢見るアーティストの様に形にして行った事に敬服すると同時に感動しました。
水彩画家・長尾周二2002242
昼食を終え屋根にテントを張って居ると数日前に来られたゲートボール?を楽しんで居る2人組がいらっしゃいました。そして気が付いたら5人になって居ました。賑やかな笑い声が校庭に響いて居ました。「進んで来ましたね~!」「頑張ってね」と応援して頂きました。
3ヶ月、4ヶ月・・と地域に根差して居るとこうして交流が始まります。

医師の多胡先生を紹介して下さった佐々木さんから電話が有り、高崎市の関係者も紹介したいというお話を頂戴しました。


※画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

↑このページのトップヘ