水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。

日本に帰国しました
フランスでのブラシューとパリ・マドレーヌ教会での展覧会(独立行政法人・国際交流基金主催の日仏友好160年記念文化交流企画・ジャポニスム2018認定参加企画)およびノワイェ シュル シェール市よりお招きいただいた企画個展が無事終了して、10月2日に日本に帰国しました。国内での活動を再開します。


水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
・フランスでの展覧会(終了しました)
KOKORO JAPON展(Part.1)

 【Japonismes ジャポニスム2018参加企画(認定番号:2018-5)】【在フランス日本大使館後援】
2018年8月18日~29日 フランス・ブラシュー・ビェールホール(Vieille Halle de Bracieux)


KOKORO JAPON展(Part.2)
【Japonismes ジャポニスム2018参加企画(認定番号:2018-5)】【在フランス日本大使館後援】
2018年9月17日~22日:フランス・パリ・マドレーヌ教会 (Salle Royale de MADELENE)

※Japonismes ジャポニスム2018とは
2018年7月~2019年2月に独立行政法人・国際交流基金ジャポニスム事務局が行なう日仏文化交流事業のイベントです。
参考
Japonismes ジャポニスム2018公式サイト
Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1812091
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描き始めた日は紅葉が盛りで天候も晴れて居て素晴らしい風景でした。次の日は雨、現地に来たのですが制作はしませんでした。
雨で山が見えにくい日だったからです。
今日で4日目、ほぼ完成です。
明日は晴れると予報、パネルをばらして撤収は明日にします。

以前生死を分けた出来事が他にも何度か有りました。
小笠原諸島が返還されて小笠原丸で父島に旅をした事が有ります。
当時宿泊出来る所は余り無くて漁師さんの民宿に泊まらせて頂きました。
伊勢海老を潜って取る漁に一緒に乗せてくれて伊勢海老を取って上がった場所に船を付けたりと体験出来ない事も有り、色々と思い出します。
写生したり釣りをしたりと楽しんで居たのです。

ある時父島と兄島の海峡に磯釣りに行きました。
海面から3メートル位の磯に上がり釣りをしていました。
太平洋は突然予想も出来ない高波が有ります。
高波の直撃を受けてクーラーボックスも釣竿も一緒に海に投げ出されました。服を着たままでしかも海流が激しく流れて居る場所です。海に投げ出され太平洋で水平線が見えこのまま流されて還らぬ人になるのかなと死を意識しました。
誰も居ない磯で太平洋に投げ出された訳です。
磯場は溶岩で貝が付着して波でたどり着いたとしても大変危険な場所です。
服を着たまま泳いで居ると幸い次の波で磯に打ち上げられ助かりました。
海の中で見た水平線は今も忘れられません。
小笠原で自生して居るオレンジは本当に美味しかった!

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1812071
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昨日は一日中雨で現場には来たのですが筆は進みませんでした。
室内にパネルを組んでキャンバスを作りましたから今日の朝の様に強い風が吹いても心配要りません。
明日は一日中晴れとの予報ですから仕上げには最適です。
今日は曇り空ですが描ける処まで進めました。
今の季節は冬に向かって北の冷たい空気が下りて来て雨風雷と激しく天候が変わります。

20年前でしょうか、好奇心旺盛な私は雷を見たいと思って11月末に越前海岸に向かいました。雷が発生する季節です。
疎らに松の木が生えてる場所に車を停めて休憩して居ました。ピカピカゴロゴロと雷光と音が聞こえてきました。当時はワンボックスカーの運転席に座っていました。
するて3メートル位の至近距離の枯れた松の木に雷が落ちました。
その衝撃たるや想像を絶するもので運転席から助手席に身体が飛ばされ当然稲光りで眼は少しの間見えなくなりました。

昔の人は恐い例えで地震、雷、火事、親父と言われていましたが体験すると雷を見に行くと言った狂気の沙汰は二度としませんでした。
フランスのフランソワーズさんの館に雷が落ちた時が有ります。私は三階の屋根裏部屋に居ましたから直ぐ其の屋根の上に有る避雷針に雷が落ちた訳です。
あの頑丈に作られた石の館が揺れてベッドから飛び上がる程の衝撃でした。
ですから絶対、雷には近寄らない事が肝要です。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1812061
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昨年個展を開催した際に此処から見える由良山を2枚描きました。
紅葉が盛りに為る季節を見計らって制作を始めました。
80号を3枚並べてキャンバスを作り窓から見える風景を描いて居ます。
庭で描く予定でしたが気候の変動が続く様ですし、館長の許可も有り室内からの制作です。
約340センチ×145センチです。
今日11時から描き始めましたがほぼ目処が立って明日には仕上がるかも。
しかし明日は曇りとの予報です。
晴れは明後日ですから其れ迄待つかも知れません。
  
2日にはフランス在住作家友人の上森さんをギャラリスト二見さんに紹介する為に高松にいらっしゃって頂きました。
フランスの大地で一緒に制作して居ますが日本で会うのは初めてです。
自分の制作は勿論、メンバーや友人知人のアーティストも私が出来る事は積極的に動きたいと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1812031
松山駅で弟と落ち合い佐多岬に向かいました。
何度か行って地元の漁師さんとも親しくさせて頂いて居ます。
何処の港や磯で釣りをして居ても挨拶は必ずして話をする様に心掛けて居ます。
そうすると色々な情報や地域の歴史や文化も垣間見える事が有ります。

釣り人のマナーは往々にして良くない事があるのですが、
漁師の村で地元の人と喧嘩する輩も居たそうです。
漁師の仕事は過酷で命さえ船底板一枚です。
私も海が好きで遠征釣りをした際に10メートルの波の中帰って来た事が有ります。
隣に居る船が見えなくなるような高波です。

そうした漁師さんの村で喧嘩などをする連中の話が出ました。
80歳ぐらいの漁師さんの話ですから40年以上前の事だと思います。

「喧嘩した相手を漁船に乗せて、、、、、」
「その後喧嘩した県のナンバープレートの車には、、、、、、、」 等々
ま、漁師さんの村で喧嘩はないでしょう。

私が実際に経験したこともあります。
それは乗り合い釣り船に乗ったときに客同士が喧嘩して、釣りが終わって船が漁港に帰って来た時にパトカーが待って居た事が有りました。
水彩画家・長尾周二1812032
何処でもその地域によって風習やルールが有ります。
近年はそんな小さな漁村でも船外機が二台盗難に遭ったり、生け簀の中の伊勢海老やアワビの盗難が有ったり、でのどかな風景とは裏腹にシビアな現実が有ると聞かされました。
当然よそ者に対する対応は変わって来ます。

そんな現代の生き様がこうした過疎の漁村でも考えさせられるものです。
フランスのプロバンスで農家のマインドが変わって行くのを見た事と共通して居る気がします。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1812021
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高松市の「ギャラリーほのほ」のオーナー・二見さん等と先ず、前回松山を訪れた際に宮崎さんからご紹介して頂いた砥部町の「ミュゼ里山房」[satosanbou]の矢野さんを訪ねました。
ここのギャラリーオーナーで作家でも有る矢野さんとアートシップインターナショナルメンバー&フランスARTECメンバーとの企画展の話が進んで居ます。

また高松市の「ギャラリーほのほ」でもARTECメンバーとのコラボ展を高松市の美術館大西アオイ記念館で開催予定と合わせて進めて居ます。

そうした中で砥部焼の作家さんとの交流を、との話が有り二見さん等とご一緒しました。
矢野さんは地域の文化交流拠点として長年活動されて居てフランスARTECとの交流にもと言う事で前回お会いしました。 そうした中で二見さんが砥部焼にも興味が有ってご一緒する事になり宮崎さんと待ち合わせして矢野さんとお会いしました。

夕方松山道後温泉にお住まいの七宝作家の飯尾さんを訪ねました。
ギャラリスト二見さんのリクエストでも有りご紹介しました。
飯尾さんは七宝作家の第一人者でスペインで招かれ指導された事も有ります。
フランストゥール近くにある大規模イベントである「ヤマト展」を企画して居る愛媛県出身の森さんに依頼され展覧会を開催した際に出品して頂いたご縁で親しくさせて頂いて居ます。

「ギャラリーほのほ」でそうした話をした際に飯尾さんの作品を拝見したいととアトリエを訪ねる事に為りました。 同じ日に時間調整し愛媛県に向かった訳です。
水彩画家・長尾周二1812022
皆さんと別れた後、まだ続きが有り、その夜弟が松山に高速バスて来て合流し佐田半島に釣り楽しむ事になりました。写真の鯛はその時塩焼き風景です。アジが中心ですが塩焼きサイズの鯛が三匹釣れました。早速美味しく頂きました。
2日間佐多岬て釣りを楽しみ高松に帰って来ました。佐多岬で出会った漁師さん等の話も大変面白いので次回にでもご紹介したいと思います。

12月2日にフランス在住作家友人の上森さんを高松市のギャラリスト二見さんに紹介する為に高松に帰ってきました。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1811281
2006年横浜港からエステマをロンドンに送ってヨーロッパ23カ国の旅が始まりした。

色々な事が有りフランスロワール地方に来ました。
旅を始めて3年目で帰国し旅を終える予定にしていました。

ロワール川から左折して小道に入って三人の若者と出逢い、その中のトーマスさん宅にご縁があり泊めて頂き、次の日同じ敷地内のフランソワーズさんを紹介して下さいました。
トーマスさんの家に泊まって居るのなら私の屋敷に泊まりなさいと言われ、泊めて頂きました。

其の際に椅子の上に私の作品を20枚位置いて置きました。
その作品を見て「来年いらっしゃい展覧会を企画してあげますよ」と言われました。
其れがご縁で今日に至って居ます。
水彩画家・長尾周二1811282
私のフランソワーズさんの印象は私に対する眼力が只者では無いと感じました。
普段は優しく品の良い婦人に見えますがその眼差しの鋭さは私が何人か経験した其れに似て居ました。

ヨーロッパで出会った方々の中には多くの富豪やシャトーのオーナーも居ます。
若い頃から秀でた方とのお付き合いが有りましたからそうした経験で選んでお付き合いをして居ます。 そうした経験が幸いしたのだと思って居ます。

野山で自然と向かい合い生活していると当然感性を磨く事に為ります。

このたびは四国でもアーティストやギャラリストとの御縁が有り、また松山で皆さんとご一緒する事と為ります。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1811241
四国八十八か所巡りのお遍路さんを各所で見かけました。
特に歩き遍路をなさって居る姿には感動です。
約1200キロ3か月の行程です。
時には標高差1000メートルを超える山道もあり運動靴が5足以上必要だそうです。
そうした過酷な歩き遍路をなさって居る中に外国人の姿を良く見かけます。

3年前に八十八番目の札所大窪寺に参る旧道で写生して居てアメリカ人に出会いリンゴを接待した事がありました。
深い山中歩き遍路をなさって居る方でも滅多に通らない険しい最後は鎖場が有る道です。
今回はお遍路さんとは話はしませんでしたが良く見かけました。
年々外国人お遍路さんが増えて居る事は間違いありません。

愛媛県大洲市から宇和島市に向かう途中は何ヶ所か崖崩れが有り片側一方通行でした。
五月の豪雨の跡が至る所に見られました。
水彩画家・長尾周二1811242
西予市にある日本で二番目の規模が大きい歴史博物館を拝見しました。
特に其の地域の歴史には興味が有って立ち寄りました。規模が大きいのて色々な展示をして居ましたが印象に残ったのは古代や中世の展示ではなく昭和の街並みを再現したコーナーです。
横浜に在るラーメン博物館の昭和の風景を再現した其れよりリアリティが有って機会があれば是非立ち寄って見てはいかがでしょうか!

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水彩画家・長尾周二1811211
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高松市の知人と話して居て故東京藝術大学名誉教授小池岩太郎先生の話が出ました。
もう30~40年前の事ですが先生が藝術振興財団の理事長をなさっていらっしゃる頃、
毎週の様に 藝術大学に先生を訪ねていました。
帰り道は鶯谷の小料理屋で話を聞かせて頂きました。
私の中で心の中に今も生きている素晴らしい先生です。
水彩画家・長尾周二1811212
高松工藝高校に戦前先生のお父様が赴任された事で、先生も工藝高校を卒業しました。
先輩ですからそうしたご縁で大変可愛がって頂きました。
上野精養軒で先生を偲ぶ会が有りましたが、その発起人に名前が有った事でも可愛がって頂いた事が分かります。 全てに公平で大変大きな存在でした。

当時美術予備校を経営して居ましたが教室に来られて生徒達の作品も気軽に見て頂きました。
あの大きな温かい眼差しは忘れる事が出来ません。
琴平に行って讃岐富士と紅葉を描きました。
肌寒い日で冬を感じさせる寒気が入って来て居る様です。

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水彩画家・長尾周二1811172
何度か四国も巡り旅をしました。愛媛県から高知県に入るとガソリン代金が160円超えに為ります。私の経験では地域経済が余り良く無いとガソリン代金が高い様に感じます。
他に目立ったのが耕作放棄地が多いと感じました。
蒼い海押し寄せる波、白い砂浜サーフィンを楽しむ人々。
笠を被り白装束に身を包んだお遍路さんが行き交う遍路道。
山また山の中、自然に囲まれた四国を楽しみました。‭
水彩画家・長尾周二1811171
そうした中色々な人とお会いしましたが時代と共に世の中の移り変わりを感じます。
私の様に年を重ね既得権を振り回す輩が地域経済の活性化の阻害する要因に為って居る事も有ります。
変わり者とされる人が世の中を変える事が多々有りますがそうした人を受け入れ無い地域も有ります。
只でさえ地域経済が良く無い場所で既得権にどっぷり浸かった人が何もせずぬくぬくと生活して居る姿には残念で為りません。
夢を見なければ生きて行けない。
決断しなければ何も出来無い。と言う言葉が有ります。其れは私達、私達年を重ねた者でも心に刻まなくては為らないと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二1811151
宮崎さんご夫婦と七宝作家の飯尾京子さんたくで釣ったアジの料理をご馳走になりました。
先ず刺身、塩焼きそして南蛮漬けと驚く程料理が美味しく、「飯尾料亭だね」と。
それくらい飯尾さんの料理は素晴らしい物でした。
アトリエで泊めて頂いて次の日は焼物で有名な砥部町のミュゼ里山房の矢野徹志さんとお会いしました。矢野さんは長年砥部町の地域興しに携われて居て話しが弾みARTECと私のコラボ展を開催する予定に為りました。高松に帰ったらフランスのフランソワーズさんにその旨伝えたいと思います。
水彩画家・長尾周二1811152
高松市の二見画廊ほのほの二見直子さんとも企画の話が進んで居ます。
こうして旅をしながら文化交流を進める事が有意義な活動だと考え実行して居ます。
銀座ギャラリーGKのオーナーから紹介された画家畑淳子さんのフランスでの個展企画も進んで居ます。
フランスでも日本でも旅人である限り嫌な事も偶に有りますがこうした文化事業に関わって行きたいと実践して居ます。

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水彩画家・長尾周二1811111
事務処理が一段落して車を西に走らせ愛媛県佐多岬に来て居ます。
ブラシュー・ビェールホールでの展覧会のベルニサージュにエレキギターを持参して演奏して下さった松山市の宮崎さんに会う為でも有ります。
先ずは魚釣り夕方着いて竿を出し早速アジを釣りました。此処のアジは型が良くて楽しめました。
明日一日中釣りを楽しみ明後日、魚をお土産にお会いする予定です。
水彩画家・長尾周二1811112
釣りには絶好のチャンスの時間帯で竿を出して直ぐ釣れました。
10匹位釣って全て海に返しその後5匹車に持ち帰って刺身にして頂きました。
勿論釣りたての魚ですから美味です。
他の港で釣りをして居た方が来られて「全く釣れなかった」と話されて居ましたが、此処では良く釣れました。
明日は早朝から釣りをしたり制作をしたりです。
少し冷えて来ましたから防寒着を着込んで釣りをしました。

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水彩画家・長尾周二1811071
パソコンに向かい情報を得て事務処理を始めました。
自宅を持たない私はこうした事が一番大変です。
パソコンのプリンターも有りませんから弟の協力が必要です。
先ずジャポニスムの事業報告書を済ませて明日郵便局から書類を送ります。

四国八十八ヶ所最後の札所大窪寺に行って来ました。
私はモミジの紅葉を楽しむ為に、弟は奥の院が在る女体山山頂に。
弟が
山登りをして居る間に紅葉を一枚描きました。
穏やかな天気が続いて居ます。お弁当を持って車を走らせました。
紅葉も進み始めて楽しめました。
水彩画家・長尾周二1811072

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水彩画家・長尾周二1811051
日本海を毎日見て居て瀬戸内海を見るとまるで湖か河の様に感じます。
岡山県寄島で朝を迎えました。早朝4時半に目を覚まし夜明けを待ちました。日の出前の風景を描いて宇野港よりフェリーで高松市に。
水彩画家・長尾周二1811052
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パソコンを持参していませんでしたから事務処理が出来て居ません。
先ずその処理をしてから又旅に出かける予定です。
1か月の車上生活の旅で少し疲れました。
日本海の磯場で魚釣りをした際に足を取られて頭から倒れて仕舞いました。その際頭にタンコブが出来て痛い思いをしました。その疲れが出て来た様です。
温泉に入って休息します。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1811031
特に朝と夕方の美しさは格別です。
思わず見惚れて筆を持つのも忘れる事もしばしばです。
今の季節、山陰では珍しく快晴で一日中眺めたり写生したりの日々を過ごして居ます。
私は現代美術や抽象等、時代を追いかけての仕事はしていません。
何故と問われるとこうした旅の中で感じたり目の前の風景と対話する事が好きだからです。
またそうした中で制作する事が自分の感性に一番合って居ると思って居ます。
所謂具象作品には抽象的な表現や現代美術と言われて居る事も含まれてると考えて居ます。二次元の空間に三次元を描く時点で其れらの要素は当然必要です。
所詮絵空事だと思って居ます。
水彩画家・長尾周二1811032
美しい物を美しく表現する事が如何に難しいか私は知って居ます。
ある時フランスのARTEC会長フランソワーズ  イカールさんが花の絵では無い物を描いたらと言われた事が有ります。
現代に置いてフランス画壇で私より素晴らしい花の絵が描ける人が居たら教えて下さいと切り返しました。
会長は押し黙ってしまいました。
それ位美しい花を美しく表現する事は難しいのです。技術でもイメージだけでも描けない何かが有ります。其れを追い求め て居ます。

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水彩画家・長尾周二1810311
ランチを食べてから防波堤で釣りをしました。
寒気が入って来て少し寒くなりダウンジャケットを着ての釣りです。
最低限の防寒着は持参して居ますので問題は有りません。
釣りは鯵が殆どで5匹位バケツに活かして後は海に返しました。
バケツの海水に酸素を供給するブクブクは準備して居ます。
アジを釣る竿とは別に活き餌のアジを付けて置き竿にしました。一度目はその竿が大きく動きました。その後竿を上げると餌のアジにヒラメと思われる歯型が付いて居ました。その後もう一度今度はアジに付けられて居る釣り針を避けてかじられて居ました。またもや空振りです。暗く為って釣りは止めました。
水彩画家・長尾周二1810312
釣りをしながらパリのメトロと日本の地下鉄を想い浮かべながら釣りをして居ました。
東京の電車の乗客は眠って居るかスマホをいじって居ます。
外国人観光客や住民が増えたとは言えアジア系が中心です。
パリのメトロには世界中の人々が集っています。
パリのメトロに乗って居る乗客もスマホをいじって居るかたも多いのですが、流石に寝ている客は居ません。日本は治安がいいので寝て居られますがパリのそれはスリが大変多いのでそんな悠長な事は出来ません。
しかし私はパリのメトロを利用するのが好きです。
終着駅のフリーパーキングに車を停めてパリの用事を済ませます。
メトロの駅構内や車内で楽器を演奏したり歌を歌って居たりして居て其れも素敵だと思います。
カフェで歩いて居る人々を見て居るのも好きですが電車の中だともっと近くで観察出来るのでとても興味深くメトロを利用して居ます。

日本の其れはアジア人が主ですからそうした楽しみは余り有りません。
一時美しい女性に見惚れたりインド人とかロシア人とか人種の違いを観察するのも楽しみの一つです。
駅のホームもデザインが違って居て其れも素敵だと思って居ます。
パリのメトロは危険な空気が満ちていますが其れに勝る魅力が有ります。
過去、少女の集団に囲まれポケットの中に手を入れられた事も有りましたがそうした事さえ気を付けて居れば楽しみな場所です。

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水彩画家・長尾周二1810291
楊貴妃が葬られて居ると言うお寺がある半島に向かい俵島の夕陽を楽しみました。
山口県で泊まる事も考えましたが、福岡市は大都会交通渋滞が予想されますので日曜日の内に車を走らせました。ギャラリーのある糸島市に着いたのは夜遅くでした。
水彩画家・長尾周二1810292
近くの漁港で泊まりギャラリー・トレドスシエロスの高藤さんと再会しました。
情報交換の後に糸島市の海岸を走りました。
此処は九州の湘南的なオシャレな店やカフェが点在して居ます。
アメリカ人の画家が経営して居る輸入雑貨のお店は中を覗いて見ました。

その後宗像神社を参拝し港から古の出来事を偲びました。
阿蘇山に向かうか引き返すか迷いましたが山口県に引き返す事にしました。

もう少し釣りを楽しみたいと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二1810272
朝日や夕日を眺めて至福の一時を過ごして居ます。
先日、有福温泉に行きました。此処は1300年前に天竺から来日した高僧により発見されたと言い伝えがある温泉です。
お湯は若干温いのですが長めの湯槽を楽しむと身体がポカポカスベスベ中々の泉質です。
身体も心もリラックスして自分で釣った美味しい魚を頂いて大変満足して居ます。
明日は山口県萩市方面に走ります。
水彩画家・長尾周二1810271
地域の発展を阻害する要素に「よそ者、若者、馬鹿者と考えて居る人々が主導して居る」と何かの文章で読んだ記憶があります。

私がトヨタ系のカーデザイナーをして居る時にホンダは若者の意見が反映されて居る、トヨタは中々若者の意見が通り難いが道理がしっかりして居ると通る、ニッサンは組合や上層部が牛耳っていて全く若者の意見が通らないと言われて居ました。45年前の話です。
結果はご承知の通りニッサンはルノーの子会社になりました。
何事にも耳を傾けてチャレンジし続ける事が肝要だと思います。
そうした意味で私は今もチャレンジし続けて居ます。

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水彩画家・長尾周二1810261
車で走って居てこんなに沢山のセイタカアワダチソウが有ったのかと思える位目に付きます。
調べて見ると東京オリンピックの際に日本に入って来たそうです。繁殖力がとても強くて今や秋の風景に為って居ます。
子供の頃には殆ど見た事が無い草です。
そんな風景を眺めながら日本海の旅を続けて居ます。
水彩画家・長尾周二1810262
夜明け前の空を見上げたり海を写生したり夕陽の海を眺めて過ごしたりです。
毎日そうした風景を写生して居ます。

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水彩画家・長尾周二1810251
子供の頃から”魚釣り”と”お絵かき”が大好きで山陰でお魚釣りをして居ます。
一昨日の夜は30センチを超えるメジナが釣れました。夜釣りでしたから何がきたのか分かりません。水面まで上げてメジナと分かりました。
その後もう一度重量感のある当たりが有りましたが取り込めませんでした。逃した魚は大きいと言いますが正にその通りでした。

今日の夜明け前3時位から釣り始め先ず鯵を釣りました。昼釣れている豆アジとは違います。スーパーマーケットで販売しているサイズです。
10数匹釣り上げた後にかなり良い当たりが有りました。25センチ以上のムツでした。高級魚のムツです。歯が鋭いので針を飲み込まれるとハリスが切れます。何度かハリス切れが有りましたが4匹釣り上げました。鍋の中はムツの煮付けです。

明るくなると釣れなくなり調理の準備で水場に行って裁きました。
もちろん美味しい煮付けでランチを頂きました。

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水彩画家・長尾周二1810221
昨日、今日と高気圧に覆われて快晴です。
美保ヶ関神社近くから朝日が昇るのを待ちました。
未だ薄暗い時間から日の出を待ち写生しました。
刻々と変化する大気は1日の始まりに相応しいドラマを見せてくれます。
室内灯を灯して制作を始めました。
私の好きな時間です。
海に映える茜色は日の出前の美しい光景です。
2枚目に日の出を描いて朝の制作を終えました。
水彩画家・長尾周二1810222
その後出雲市に向かい今日は出雲漁港で釣りをしました。夕方から始めましたが小鯛の入れ食いでした。小鯛は全て海に返しました。
夜になりメジナまずまずの大きさのモノを釣りました。久しぶりにタモを入れての取り込みでした。その後もう一度大きい魚の当たりが有りましたが釣り上げる事かが出来ませんでした。
フグも何匹か釣りました。

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