水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルや画像は制作者と長尾周二本人によるオリジナル画像です。転用・転載を固く禁じます。
※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。


水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
国内展覧会情報
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展
2019年4月16日~4月29日

大西・アオイ記念館(香川県高松市)
詳しくはこちらをご覧ください。
展覧会チラシ:表
展覧会チラシ:ウラ


フランス&砥部作家交流展ー新緑の陶街道にそよぐロワールの風ー
2019年5月11日~5月18日

ミュゼ里山房(愛媛県砥部町)
詳しくはこちらをご覧ください。

長尾周二水彩画展
2019年4月22日~4月30日

珈笛画廊ほのほ(香川県高松市)
詳しくはこちらをご覧ください。

海外展覧会
長尾周二ほか展覧会(仮題)【予定】
2019年7月

フランス・会場未定
個展プラス他アーティストの予定で調整中です。

KOKORO JAPON展
2019年9月14日~22日

フランス・パリ・マドレーヌ教会
(一社)アートシップインターナショナル会員の他連携事業者様関係による展覧会

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真101223
日本各地で大勢の皆様が接待して頂きました。心よりお礼申し上げます、。

成田国際空港から四国高松に帰り寛いで居ます。

私は四国高松で青春時代を過ごしました。四番丁小学校、桜町中学校、高松工芸高校と過ごしました。

子供の頃の夢はフランスで展覧会を開く事でした。

中学生の頃には机の上にテオへの手紙〔ヴィンセント・バン・ゴッホ〕が有りました。南仏プロバンスは夢に迄見た地でした。既にセザンヌが過ごしたエクスアンプロバンスで二回個展を企画して頂いたり、サンレミプロバンスでもゴッホを記念した路上作品展覧会に二年続けて参加させて頂きました。
子供の頃の夢は叶いました。夢を持ち続けて過ごす事で夢は叶います。

高松市には栗林公園があります。中学生の頃から栗林公園内に在った市立美術館に通っていました。人物デッサンやヌードデッサンを通じて基礎を学んでいました。何時かこの美術館で展覧会を開く事がもう一つの夢でした。明るい自然光がアトリエに入り板張りのフロアはとても温かみが有り大好きでした。私の作品を昔の美術館でと言う夢は叶いませんですね。今はその美術館は取り壊され商店街にコンクリートの建物に変わりました。商店街を回って見ると昔の様な賑わいが有りませんでした。特に丸亀町商店街は12月23日でしたがシャッターが降りた店が目立ちました。50年経つて風景も様変わりです。

桜町中学校の路地を歩いているとブラスバンドの練習をしている女子学生が三人居ました。私に向かって明るい声で挨拶をして下さいました。
私は手を振り応えました。挨拶はコミュニケーションの始まりで此処から全てが始まります。心温まる挨拶は彼女達の明るい未来を感じました。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012181
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012182
奈良は民宿に泊まり名古屋では友人宅に泊まり皆さんで手作り料理を作って頂いきホームパーティーをしました。心温まるお持て成しありがとうございました。

日進市の自然素材館では日本建築の新しい形を見学させて頂き抹茶とオカリナ演奏会で歓待して頂きました。写真はその時の物です。

東京のホテルでフランスの気象情報を見て成田国際空港を飛び立って無事フランスに着くか心配しながらの帰国でした。フランスも寒波で雪だそうですね。

伊豆熱川では友人のオートコリノの社長が紹介して頂いた板長の料理を前にしたホテルの写真です。箱根を見学、富士山も顔を見せて下さいました。

東京では原田光男社長がフランス料理のフルコースで歓待して頂き昭和画廊の田島社長も東京見学を案内して頂きました。

大勢の人々の協力とご厚意で無事二週間の日本旅行が終わりました。本当に皆さんありがとうございました。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012131
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012132
姫路城を見学して宇野港からカーフェリーで高松港に夕陽を見ながら入りました。

宿は私の大好きな大串半島にある公共ホテルに二泊しました。
高松では香川県の職員と高松工芸高校の校長先生がモリシゲで漆芸制作過程や作品を見せて頂きました。モリシゲより漆芸作品をプレゼントして頂きました。ありがとうございます。その後、高松市立美術館で香川県の漆芸作品を見せて頂きました。

友人と弟と共に夕食を頂きながら親交を深めました。シャンソンと日本の歌が飛び出し楽しい一時でした。
淡路島を通り滋賀県高島市の友人宅に泊まり奈良に向かいました。

奈良にある壺坂寺では住職はじめ友人の高橋祥元さん職員の方々が歓待して頂きました。通訳を交え境内を案内して頂きました。昼食までご馳走になりフランソワーズさん家族も大変喜んで頂きました。親しくする事が楽しさや豊かさに繋がる事を実感です。

展覧会期間中私が会場にほとんど居なくてご来場頂いた方々にご迷惑をかけた事をご容赦下さい。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012091
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1012092
12月4日成田空港にフランソワーズさん一家が到着しました。
ヨーロッパ放浪の旅で出会った友人が来日して下さるとは夢夢考えて居ませんでした。
親しくする事は本当に幸せに繋がります。
今、京都に滞在中です。

東京に着いてから日本の友人がお世話して頂き親交を深めました。特に篠塚さんご夫婦はお台場ベイコートホテルを用意して頂きフランソワーズさん一家も大変喜んでいました。田島さんご夫婦、ヨーロッパで出会った袋井市で南仏レストランのオーナーシェフ鈴木さん一家、同じくヨーロッパで出会った岡崎市の西洋アンティーク店を開いている鈴木さんご夫婦、名古屋市の荒川さん一家、田中さん加藤さん、滋賀県の立石さん一家他京都に来る迄でも大変大勢の方々が出迎えて頂き各地で歓談親交を深めました。

京都法然院の日仏秀作展のオープニングパーティーも無事終わり展覧会が始まりました。フランス作家14人と日本人作家4人によるコラボレーション展です。パーティーでは料理を作って頂いたりワインを用意して頂いたりで本当にありがとうございました。
早速四国高松や滋賀県信楽の友人等が駆け付けてご覧頂きました。

京都観光では藤岡さんが1日フランス語通訳で町屋を案内して頂き日本文化を紹介して頂きました。

写真は袋井市のオーナーシェフとフランソワーズさん一家です。休日にもかかわらずフランス料理フルコースをご馳走して頂きました。本当に皆さんありがとうございました。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真101201
昨日は東京多摩ロータリークラブに招かれ例会に出席させて頂きました。多摩ロータリークラブは私が28才の時にメンバーになり10年間在籍していましたので懐かしいメンバーにも再会出来る事が出来ました。国際交流の委員長をさせて頂いて留学生のお世話をした事を思い出しながら会を後にしました。

相変わらず野宿を続けて居ます。夜、新宿で友人の会社専務に食事をご馳走になり多摩市に帰って来ました。今晩の寝床は多摩川沿いの行き止まりで休んで居ました。夜11時過ぎ自転車で若いお巡りさん二人が来て職質、あーでも無い、こーでも無いと真面目に問い掛けて来てパスポートを見せたらパスポートではダメだ免許証だとかでうとうとしていた眠気が飛んで行きました。再び寝袋に入り温まった頃今度はパトカーが登場!しかしベテラン二人で会話だけで立ち去ろうとしたので世間話をして引き留めました。日本も治安が悪く為ったとか世相を反映している様です。

先日奈良市に行った際、山道の県道横で野宿していると車上荒らしの若者がペンライトで室内を照らして伺って来ました。地方でも同時に治安が悪く為ったのは実感しています。

ヨーロッパ放浪中も何度となく深夜にペンライトで室内を見て回っている若者と出合いました。ポリスだと職質前に話し掛け煩わしい事に為らない様に心掛けています。ペンライトを持った若者だと室内を点け直ぐ消します。人が居ると確認すると直ぐ立ち去ります。どちらにしても経済が悪くなると治安も悪く為る事は世界共通かも知れません。=


ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・作品写真・高取城跡
先日、奈良県高取町にある壺坂寺に伺いました。
壺坂寺は私が20代に数ヶ月境内の奥の院にある石仏を描く為に宿坊に泊めて頂いた所縁があるお寺でも有ります。
その当時からの友人高橋さんと昔話をしながら夕食を頂きました。境内も大きく変わりましたが本堂の静けさはそのままでした。
水彩画家・長尾周二・旅行記写真101119
その壺坂寺の山沿いに有るのが高取城跡です。
故植村鷹千代先生の居城でも有ります。
未だ植村先生にお会いする前に城跡や猿石がある城下を散策し絵を描いたものでした。植村鷹千代先生が亡くなる前に先生から依頼された書籍を武蔵野美術大学に寄贈、植村文庫を開設したのもつい先日の様に思い出しながら城跡に立ちました。

赤い紅葉が天守閣跡に艶やかに色付いて居ました。

ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1011151
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1011152
野宿をして朝、散歩をしている杉本久さんと出会いました。
今は香川県ナンバーの車で旅をしていますので経緯を話すと今日は午後から御所〔ごせ〕で祭りが有り出かけるとの事でした。
御所まち霜月祭です。
小京都の雰囲気で町屋を特別公開したり山伏おねりや街角ギャラリー、縁日、茶会、夜になると灯篭で飾った道も出現して居ました。最後は鴨都波神社境内での狂言です。
杉本久さんの友人、能楽師 狂言方大蔵流 竹内寛さんを紹介して下さって観覧させて頂きました。
日本文化の源に触れたお祭りの一日でした。
写真は観音院での和楽器奉納演奏会と鴨都波神社狂言の夕べ風景です。

祭りの実行委員会の方々が町屋を案内して下さったり大蔵流の能楽師 狂言方の方々と夕食を共にさせて頂いて親しくさせて頂き本当に楽しい一日でした。

杉本さんから採れたての野菜を頂きました。本当にありがとうございま した。

ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1011141
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1011142
野宿をして朝、散歩をしていると小高い山の上に全て同じスタイルのお墓が150基近く有ったので訪ねて見ました。
其処から見渡して見える民家は全て数えても十数軒そんな閑村からも此れだけの戦死者を出した事を思うと驚嘆です。
戦死した地名を見ると正に東南アジア全域です。インド、タイ、中国、台湾、フィリピン、マダカスカル等々と刻まれて居ました。

〔墓地は清掃され献花されて居ました。常々、村人たちがお世話して居る様です。〕
お墓は全て同じ大きさで死者を同じように敬う心は素晴らしいと思いました。ドイツ、ディンケンスルービィュー近くの村にも同様な墓地が有ります。死者は全て平等と言う考えだと説明していました。
又、今でも24時間教会の扉が開けられて居るそうです。

ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真20101111
フランス・エクスアンプロバンスで出会った鈴木さん一家が住んでいらっしゃる静岡県袋井市に立ち寄って見ました。

出会った時に家族で南仏レストランを経営しているので勉強を兼ねて旅をしていると伺って居ました。
店は袋井市駅前にある南欧料理ピエーノと言います。
ランチタイムで店は満席にもかかわらず快く迎えて頂きました。私もランチを頂きながら相席したお客様と歓談、三十年近く通っていると話していて家族的で美味しい食べ物を頂けるのが楽しみと語って居ました。
今度はゆっくり話せる時間に会う約束をして別れました。

お忙しい時間にかかわらず店の外迄送って下さいました。ありがとうございます。

親しくする事は幸せに繋がりますよね。


ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二作品写真20101103
昨日と今日の食事の内容を書きます。
昨日の朝は食パン一枚と頂いたリンゴ一個、昼は長野ギャラリータカハシでお蕎麦をご馳走になりラッキー。夜はカップ麺と一個48円で買ったお握り一個。

今日の朝は48円で買ったお握り一個とリンゴ一個
昼は陶芸家立石さん宅でうどん鍋をご馳走に為りました。有難いですね。夜はコンビニで納豆巻き130円と190円のスパゲッティ船の中で食べました。

リンゴも二個になりましたから生鮮野菜が不足気味になります。

貧乏を絵に描いた様な生活は何年も変わらず続いて居ます。ご馳走は友人知人にお世話に為って居ます。それでも我が家の経済は真っ赤です。

旅人で居られるのは友人や知人の助けが有ってこそ続けられて居ます。
苦しいとか不満は一度も感じた事が有りませんがそろそろ体力の限界を感じる時が有ります。
寒さですね、体か冷えると膝や肘に堪えます。

アルプスの雪化粧を描きたかったのですが用事が有って車を預け四国高松に神戸三ノ宮から船で向かって居ます。

歯の治療も今年の正月入院した手術後検査も受けなければ為りません。
展覧会やフランソワーズさん一家の来日と年内は雑用で走り回って居ます。

ーお知らせー
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・戸隠温泉にて陶芸家立石善規さんの写真
10月28日から11月2日迄 長野市川中島ギャラリータカハシにて日仏秀作展が開催中です。

滋賀県高島より陶芸家の友人立石善規さんが準備の為に長野市に来ました。
着いた日の翌日は小川村にある村営の温泉に漬かりのんびりした後鬼無里を周り戸隠神社に参詣。今、噂のパワースポット戸隠神社奥の院に参詣してきました。
雪が積もっていて往復5キロの道程を紅葉と新雪を楽しみながら散策しました。

勿論、地元の人から教えて頂いたお蕎麦屋さんでおやきとお蕎麦を食べました。新雪と紅葉で絶景の戸隠が見える鏡の池も観光しました。

次の日作品の飾り付けの後午後から展覧会オープン。
夜は長野市若穂の大室温泉〓まきばの湯で寒く冷えた身体を温めました。

写真は陶芸家の立石善規さんと戸隠風景です。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・妙高山の風景写真
さすがに標高1300メートルの妙高高原笹ケ峰は寒く紅葉真っ盛りでした。昨日から雨で今日も霧の中雨が降って居ます。
野宿は慣れたものとは言え寒さにはお手上げです。
早速冬仕様に着替え寝袋に包まって寝ました。
ヨーロッパのカラットした空気と違って湿度の多い空気は繊細な情景が有ります。

写真の作品は妙高山の風景です。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真20101016
名古屋市での展覧会が終わり一度長野市のギャラリータカハシに作品を預け依田リンゴ園にお世話に為りました。何時食事を頂いても山の幸に恵まれた料理はフランス料理に負けない美味しさです。
来週は依田リンゴ園で収穫を手伝い居候させて頂きます。

東京で友人とフランソワーズさん家族の来日日程を打ち合わせしたあと歯の治療に行きました。東京府中市で美術予備校を経営してた時からの友人で治療の技術は素晴らしいと紹介した患者さんからは感謝されています。
たかひら歯科医院での治療、歯の点検は帰国した際には必ず訪れています。

写真はドイツの歯医者さんのドアです。驚くようなデザインですね。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
タウンクリニックドットコム運営者より
名古屋市・ちいさな美術館かじたにて開催されました、「日仏秀作展」
は盛況だったようです。
中日新聞のウェブサイトニュースでもその様子が報道されました。
詳細は、
中日新聞WEBニュース[「日仏18人の作品展 「放浪の画家」長尾さんら」(2010年10月4日付)
をご覧ください。

また10月28日~11月2日は会場を長野市に移し、ギャラリータカ
ハシ川中島で同様に
『日仏秀作展』が行なわれます。入場は無料ですので、お近くの方はぜ
ひお越しください。
◆ギャラリータカハシ川中島
(長野市川中島町原1392-10・電話026-284-7055)
HP: ギャラリータカハシ川中島サイト

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・長野りんご園
名古屋の小さな美術館かじたの展覧会は新聞報道もあり連日大勢の人が展覧会に来て頂きました。

次は長野市での展覧会を開催します。
関係者に挨拶する為に長野市に来ました。

先ずリンゴ園を営んでいる依田さんお宅を訪ねました。日本で旅を続けている時に出会った友人です。早速長靴に履き替えリンゴの収穫を手伝いました。
たわわに実ったリンゴを見ているとそれだけで幸せになります。何時も作業をしながら地球ラジオを聞いて頂いていて日本に帰って来て名古屋で展覧会開催してましたねと仰って頂きました。

今年は暑い日々が続いたのでリンゴが少し小ぶりですが味は最高だと言ってご馳走して頂きました。
何より夕飯をご馳走に為って本当に日本に帰って来たと実感出来ました。

山で取ったシメジ、茸野沢菜漬け、なすびの漬物、全てがフランス料理に負けない味です。
勿論頂いた依田さん宅のリンゴは山の一番上に有るリンゴ園で丹精に作られていて味は最高です。

一度東京で用事を済ませ来週はリンゴの収穫を手伝います。

写真は依田さんのリンゴ園です。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
2010日仏秀作展パンフレット写真
水彩画家・長尾周二・日仏秀作展・ちいさな美術館かじたにて写真
名古屋市中川区にあるちいさな美術館かじたでフランスを代表するアーティスト15人と日本のアーティストによるコラボレーション展を開催中です。

フランスで出会ったアーティストが民間交流で開催出来た事は本当に嬉しく思って居ます。
日本側の受け入れに際しても数多くの方々の協力無しには出来ませんでした。立石先生や荒川先生はじめ額装、案内状製作、挨拶文作成等々皆さんのお力添えで開催できました。
本当に有り難うございます。

オープンし大勢の来場者があり御覧頂いて居ます。中日新聞記者も取材に来て頂きました。
作品を御覧になり大変意義有る展覧会だと仰って頂きました。
ヨーロッパ滞在中より毎日忙しく過ごして居ます。

※名古屋、長野、京都とも日仏秀作展のご入場は無料となっております。お気軽にご来場ください。
          (タウンクリニックドットコム運営者より)

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
今日は当サイトおよび長尾周二先生の国内ホームページを管理しているタウンクリニックドットコム本部よりお知らせです。
9月16日に長尾周二先生が日本に帰国されました。
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
すべて入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年9月25日~10月7日名古屋ちいさな美術館かじた
(名古屋市中川区上流町二丁目15-2・電話052ー 351ー7505)
http://www6.ocn.ne.jp/~t.sakura/index.htm

★2010年10月28日~11月2日長野市ギャラリータカハシ川中島
(長野市川中島町原1392-10・電話026-284-7055)
http://www.gakubuti.net/gallery_top.html

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

詳細は随時ご連絡いたします。ご来場をお待ちいたしております。


またフランス側で出品される作家のリストや、挨拶文、一部の作品の写真を掲載いたします。
★開催にあたってフランス側の画家・フランソワール・イカール氏よりのご挨拶(本文をそのまま掲載・一部敬称略)
「このたび展覧会を企画するということには、多大なるエネルギーと、多くの日本人の友人の協力を要するものでした。
今回この素晴らしい展覧会を実現することを通して、そのことを痛感いたしました。
この度手伝ってくださったフランス人アーティストたちに感謝すると共に、特に、長尾周二氏なしではこの展覧会の実現はありえなかったでしょう。芸術活動を行っている、代表的なアーティストをここに紹介いたします。

・表現主義派expressionist  イザベル・ベリヤール氏
・幾何学コラージュgeometrical sticking  ベルトラン・レサンプールティビエルジュ氏
・幾何学描写  フェレン氏geometrical drawing セボ(ベルギー)
・抽象派abstract works  シャンタル・ダルメ氏 ジョアナ・ゴレッカ氏 ファティマ・ビネーウアカ氏(モロッコ)
・新表現・自由表現new representation or free representation    アニック・ピカール氏 フランソワーズ・イカール(本人) 

このアーティストたちが、ヨーロッパで現代美術の完全なアウトラインを皆様に披露いたします。

これからご覧頂けます、素晴らしい水彩風景画家である長尾周二氏。そしてその友人達により企画されたこの展覧会を、ご来観の皆様に喜んで頂ける事を願います。

フランソワーズ・イカール」


★フランス側で出品される作家のリスト
Ferenc sebok
フランク スボック
Joana GORECKA
ジョアナ ゴレスカ
Bertrand Lesimple
Thivierge
ベルトン ルサンプル ティビエジュ
Florent Prudent
フロゴン プリュドン
Chantal Darmet
ションタル ダミ
Anic Picard
アニック ピカ-
Jacqueline Llpszyc
ジャクリ-ヌ リプシック
Irene des Mineres
イレ-ヌ デミニェ-ル
Isabelle Belliard
イザベ-ル ベリア-
Genevieve Villain
ジュンビェ-ル ビラン
Fatima BINET OUAKKA
ファテマ ビネ ウアカ
Odile Bianconi
オデ-ル ビオンコニ
Martial Provost
マルシァル プォウ゛ォ
Francoise Icart
フランソワ-ズ イカ-ル
Shuji Nagao
シュウジ ナ゛ガオ

★出品作品の写真(一部)
2010日仏友好展覧会出品作品写真1
2010日仏友好展覧会出品作品写真2
2010日仏友好展覧会出品作品写真3
2010日仏友好展覧会出品作品写真4
2010日仏友好展覧会出品作品写真5
2010日仏友好展覧会出品作品写真6
2010日仏友好展覧会出品作品写真7
2010日仏友好展覧会出品作品写真8
2010日仏友好展覧会出品作品写真9
2010日仏友好展覧会出品作品写真10

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100914
ベニドーム槙さん宅に何日か滞在しマドリッド空港に向かいました。

滞在中槙さんの仕事先、海岸の教会横広場に遊びに行きました。
彼は30年以上ポートレイトを描き続けて既に20000人を越えた
そうです。その作品は素晴らしく皆さんに愛される訳で着いた時も作品を制作していました。写真はその様子です。

夜11時59分バレンシア地方ベニドームのバスターミナルからマドリッド空港に向けハイウェイバスで向かいました。

深夜バスですから当然室内灯が暗くなります。しかし走りだすと運転手はラジオ番組を選び出して音楽を流し始めました。案内アナウンスでも有のかと思ったのですが彼の好きな音楽を流して居るだけの様です。
勿論慣れて居ない私は最初寝られず驚いて居ました。ウエスタン音楽から始まってピートの効いたラテン音楽迄流して居ました。
ボリュームを下げて居る様子は無く室内に響きわたって居ました。何ともスペイン的と言うか朝7時前にマドリッド空港に着くまで流して居ました。

例えば東京、大阪行きの深夜バスでラテン音楽を流して居る様な物ですから文化の違いと言うか只、驚くばかりでした。さすがに朝方少し寝ましたが!?

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
フランスロワール地方を旅立ちスペインに向かいました。ピレネー山脈中央292 号線を峠越えしスペイン・アインシアに向かう予定でした。
久しぶりの車上生活、ピレネー山脈が望める場所で野宿したのですが寝付かず車を移動しました。深夜の移動で側溝が見えず左側前輪を脱輪してしまいました。ジャッキアップ 、しかし一回で脱出出来ず朝まで待ちました。外は前線の影響で雨、雷、突風と車が揺れて居ました。朝、雨の中で木やレンガ等を拾ってきて車輪の下に橋を作りましたが近くに材料がなくかなり歩いて探し集めました。
あとは一回で脱出ピレネー山脈中央の峠越えを目指しました。しかしどうやら通行止めの様子。スペイン側からは見たことが有る場所なので峠付近まで行って見ました。天空のダム湖が2つコバルトブルーが輝くとても美しい風景でした。

N20号線に回りアンドラ経由でピレネー山脈を越えスペインに入りました。峠は霧が濃く殆ど前が見えず苦労しました。アンドラで泊まりサラゴサ経由バレンシア地方ベニドーム迄帰って来ました。

帰国迄余り時間が無く直行となりました。

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
昨日はマダムフランソワーズさんと一緒に日本に送る作品写真を撮りリスト作成と荷造りの準備をしました。私もフランス在住作家としてリストアップして頂いて居ます。
欧州放浪の旅が日仏友好展覧会として個人レベルの文化交流と為りました。
横浜から車をイギリス、ロンドンに送って4年目です。自分でも信じられない位の出来事です。
出会いの大切さや人の輪が形に為って来ました。地球ラジオのスタッフはじめ多くの方々のご支援協力の賜物だと心より感謝申し上げます。

又フランソワーズさん一家も12月4日から18日迄日本に来られ京都・法然院のオープニングパーティーに参加して頂きます。昨日フライト予約も終わり日本での日程を打ち合わせしました。

又、来年はシャトーボガールに長期間滞在し制作を依頼されました。いよいよフランスでの作家活動が始まります。〔余談ですがレオナルドダヴインチはシャトーアンボワーズに迎えられましたが私は由緒あるシャトーボガールに滞在と為ります。〕
ブガッシュ市ギャラリーの企画個展も6月に予定されています。

長かった居候生活もそろそろ終わりです。来週はロワール地方からスペインに向かい帰国準備です。昨日、スペイン・アルテァ在住画家アナトリーさんと連絡をとり再会する約束をしました。同時に欧州での活動を一緒にと話し合いました。

↑このページのトップヘ