水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルや画像は制作者と長尾周二本人によるオリジナル画像です。転用・転載を固く禁じます。
※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。


水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
国内展覧会情報
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展
2019年4月16日~4月29日

大西・アオイ記念館(香川県高松市)
詳しくはこちらをご覧ください。

ロワール砥部日仏作家交流展 ー新緑の陶街道にロワールの風が流れる!ー
2019年5月11日~5月18日

ミュゼ里山房(愛媛県砥部町)
詳しくはこちらをご覧ください。

長尾周二水彩画展
2019年4月22日~4月30日

珈笛画廊ほのほ(香川県高松市)
詳しくはこちらをご覧ください。

海外展覧会
KOKORO JAPON展
2019年9月14日~22日

フランス・パリ・マドレーヌ教会
(一社)アートシップインターナショナル主催の日本人アーティストによる展覧会(19名出品予定)

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
今日は当サイトおよび長尾周二先生の国内ホームページを管理しているタウンクリニックドットコム本部よりお知らせです。
9月16日に長尾周二先生が日本に帰国されました。
フランスでの活動の成果として下記の期間・会場で日仏秀作美術展覧会が開催されることになりました。
すべて入場は無料です。お気軽にご来場ください。

★2010年9月25日~10月7日名古屋ちいさな美術館かじた
(名古屋市中川区上流町二丁目15-2・電話052ー 351ー7505)
http://www6.ocn.ne.jp/~t.sakura/index.htm

★2010年10月28日~11月2日長野市ギャラリータカハシ川中島
(長野市川中島町原1392-10・電話026-284-7055)
http://www.gakubuti.net/gallery_top.html

★2010年12月7日~12月13日京都法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地・電話075-771-2420)
http://www.honen-in.jp/

詳細は随時ご連絡いたします。ご来場をお待ちいたしております。


またフランス側で出品される作家のリストや、挨拶文、一部の作品の写真を掲載いたします。
★開催にあたってフランス側の画家・フランソワール・イカール氏よりのご挨拶(本文をそのまま掲載・一部敬称略)
「このたび展覧会を企画するということには、多大なるエネルギーと、多くの日本人の友人の協力を要するものでした。
今回この素晴らしい展覧会を実現することを通して、そのことを痛感いたしました。
この度手伝ってくださったフランス人アーティストたちに感謝すると共に、特に、長尾周二氏なしではこの展覧会の実現はありえなかったでしょう。芸術活動を行っている、代表的なアーティストをここに紹介いたします。

・表現主義派expressionist  イザベル・ベリヤール氏
・幾何学コラージュgeometrical sticking  ベルトラン・レサンプールティビエルジュ氏
・幾何学描写  フェレン氏geometrical drawing セボ(ベルギー)
・抽象派abstract works  シャンタル・ダルメ氏 ジョアナ・ゴレッカ氏 ファティマ・ビネーウアカ氏(モロッコ)
・新表現・自由表現new representation or free representation    アニック・ピカール氏 フランソワーズ・イカール(本人) 

このアーティストたちが、ヨーロッパで現代美術の完全なアウトラインを皆様に披露いたします。

これからご覧頂けます、素晴らしい水彩風景画家である長尾周二氏。そしてその友人達により企画されたこの展覧会を、ご来観の皆様に喜んで頂ける事を願います。

フランソワーズ・イカール」


★フランス側で出品される作家のリスト
Ferenc sebok
フランク スボック
Joana GORECKA
ジョアナ ゴレスカ
Bertrand Lesimple
Thivierge
ベルトン ルサンプル ティビエジュ
Florent Prudent
フロゴン プリュドン
Chantal Darmet
ションタル ダミ
Anic Picard
アニック ピカ-
Jacqueline Llpszyc
ジャクリ-ヌ リプシック
Irene des Mineres
イレ-ヌ デミニェ-ル
Isabelle Belliard
イザベ-ル ベリア-
Genevieve Villain
ジュンビェ-ル ビラン
Fatima BINET OUAKKA
ファテマ ビネ ウアカ
Odile Bianconi
オデ-ル ビオンコニ
Martial Provost
マルシァル プォウ゛ォ
Francoise Icart
フランソワ-ズ イカ-ル
Shuji Nagao
シュウジ ナ゛ガオ

★出品作品の写真(一部)
2010日仏友好展覧会出品作品写真1
2010日仏友好展覧会出品作品写真2
2010日仏友好展覧会出品作品写真3
2010日仏友好展覧会出品作品写真4
2010日仏友好展覧会出品作品写真5
2010日仏友好展覧会出品作品写真6
2010日仏友好展覧会出品作品写真7
2010日仏友好展覧会出品作品写真8
2010日仏友好展覧会出品作品写真9
2010日仏友好展覧会出品作品写真10

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100914
ベニドーム槙さん宅に何日か滞在しマドリッド空港に向かいました。

滞在中槙さんの仕事先、海岸の教会横広場に遊びに行きました。
彼は30年以上ポートレイトを描き続けて既に20000人を越えた
そうです。その作品は素晴らしく皆さんに愛される訳で着いた時も作品を制作していました。写真はその様子です。

夜11時59分バレンシア地方ベニドームのバスターミナルからマドリッド空港に向けハイウェイバスで向かいました。

深夜バスですから当然室内灯が暗くなります。しかし走りだすと運転手はラジオ番組を選び出して音楽を流し始めました。案内アナウンスでも有のかと思ったのですが彼の好きな音楽を流して居るだけの様です。
勿論慣れて居ない私は最初寝られず驚いて居ました。ウエスタン音楽から始まってピートの効いたラテン音楽迄流して居ました。
ボリュームを下げて居る様子は無く室内に響きわたって居ました。何ともスペイン的と言うか朝7時前にマドリッド空港に着くまで流して居ました。

例えば東京、大阪行きの深夜バスでラテン音楽を流して居る様な物ですから文化の違いと言うか只、驚くばかりでした。さすがに朝方少し寝ましたが!?

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
フランスロワール地方を旅立ちスペインに向かいました。ピレネー山脈中央292 号線を峠越えしスペイン・アインシアに向かう予定でした。
久しぶりの車上生活、ピレネー山脈が望める場所で野宿したのですが寝付かず車を移動しました。深夜の移動で側溝が見えず左側前輪を脱輪してしまいました。ジャッキアップ 、しかし一回で脱出出来ず朝まで待ちました。外は前線の影響で雨、雷、突風と車が揺れて居ました。朝、雨の中で木やレンガ等を拾ってきて車輪の下に橋を作りましたが近くに材料がなくかなり歩いて探し集めました。
あとは一回で脱出ピレネー山脈中央の峠越えを目指しました。しかしどうやら通行止めの様子。スペイン側からは見たことが有る場所なので峠付近まで行って見ました。天空のダム湖が2つコバルトブルーが輝くとても美しい風景でした。

N20号線に回りアンドラ経由でピレネー山脈を越えスペインに入りました。峠は霧が濃く殆ど前が見えず苦労しました。アンドラで泊まりサラゴサ経由バレンシア地方ベニドーム迄帰って来ました。

帰国迄余り時間が無く直行となりました。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
昨日はマダムフランソワーズさんと一緒に日本に送る作品写真を撮りリスト作成と荷造りの準備をしました。私もフランス在住作家としてリストアップして頂いて居ます。
欧州放浪の旅が日仏友好展覧会として個人レベルの文化交流と為りました。
横浜から車をイギリス、ロンドンに送って4年目です。自分でも信じられない位の出来事です。
出会いの大切さや人の輪が形に為って来ました。地球ラジオのスタッフはじめ多くの方々のご支援協力の賜物だと心より感謝申し上げます。

又フランソワーズさん一家も12月4日から18日迄日本に来られ京都・法然院のオープニングパーティーに参加して頂きます。昨日フライト予約も終わり日本での日程を打ち合わせしました。

又、来年はシャトーボガールに長期間滞在し制作を依頼されました。いよいよフランスでの作家活動が始まります。〔余談ですがレオナルドダヴインチはシャトーアンボワーズに迎えられましたが私は由緒あるシャトーボガールに滞在と為ります。〕
ブガッシュ市ギャラリーの企画個展も6月に予定されています。

長かった居候生活もそろそろ終わりです。来週はロワール地方からスペインに向かい帰国準備です。昨日、スペイン・アルテァ在住画家アナトリーさんと連絡をとり再会する約束をしました。同時に欧州での活動を一緒にと話し合いました。

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水彩画家・長尾周二・作品写真「姫りんご」
シャトーボガールのガーデンの木々も季節の変化が見られます。小さな姫リンゴも御覧の通り赤く色づきました。

先日蓮の花がある小さな池で1日観察していたら朝は閉じていた花が午後一時過ぎ太陽の光を浴びて綺麗に咲きました。
午前中はラジオを聞きながら花が咲くのを待って作品を仕上げました。

52000坪あるガーデンにはまだまだ興味が湧く風景が有ります。

来年はこのシャトーでもゲストルームを用意して頂けます。季節の移り変わりを作品に出来れば幸いです。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・ポートレイト写真
シャトーボガールの展覧会の最終日シャトーボガールのスタッフ・アリーシャさんがポートレイトのモデルに為って頂きました。
写真のポートレイトがアリーシャさんです。
展覧会会場で日本語の挨拶をされてびっくりしました。
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100821
ジュベール&直子さんです。とてもきれいな日本語で話されてお聞きした処、日本に10年滞在してたそうです。今はロワール地方にお住まいでシャトーボガールにはバカンスでいらっしゃったとの事です。

個展が終わってマダムフランソワーズさんと一緒にシャトーボガールに挨拶にお伺いしました。来年度の企画が話し合われ私も参画させて頂く様です。
シャトーボガールにはフランス建国当時の国王やジャンヌダルク等の肖像画が360枚以上在ります。そこで世界中からポートレイト画を集めて展覧会の企画が進んでいます。
マダムフランソワーズさんが主宰のアートテクトが全面協力で企画するそうです。

打ち合わせの後はマダムナタリーさん家族と一緒にランチをご馳走になりました。

来年度もブガッシュ市のギャラリーでの企画展と合わせて忙しくなりそうです。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100815
パリに住んでいらっしゃるMAUD-MARTENSさんです。来年日本の大学に留学するそうです。来日した際は皆さんよろしくお願い致します。
シャトーボガールの展覧会でお話をお伺いし、日本に来日された際は友人を紹介しますと約束し別れました。
家族の皆さんとサマーバケーションをロワール地方で楽しんでいらっしゃるそうです。
パリに帰ったらインターネットでホームページをご覧頂けるそうです。
〔フランス語でのホームページもマダム・フランソワーズさんが作って下さいました。〕
写真は彼女とお母様です。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100812
昨夜、シュウジの館に泊まって居るアーティストの皆さんとガーデンでディナーをご一緒している時に妖精の様なパピヨンが飛んで来ました。
カメラに収めた写真を送ります。

暑さを一時忘れさせる美しさでした。

シャトーボガールの展覧会も順調です。既に入場者も1000人を超えました。
ガーデンのマロニエは早くも色付き季節の移り変りを感じさせます。野山の花も秋めいた花が咲いて居ます。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1008091
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1008092
昨日はCHOUZY〔シュウジ〕で始まったアートテック〔美術アソシエーション〕のヴエルニサージュでした。私もメンバーになっていますので作品出品要請が有りました。
現在シャトーボガールで個展開催中ですが未発表の作品30号二点出品しました。

夕方シャトーボガールの会場が終わってからヴエルニサージュに参加しました。報道関係者も含め大勢の方がいらっしゃっていました。

その後メンバーとディナーを共にして夜11時過ぎ別れました。シャトーボガールの展覧会に見に行きますよとメンバーの方が大勢言って頂きました。
写真はヴエルニサージュの写真です。

今日の朝、デイエテイエ&こずえさんのパン屋さんに寄るとシュウジの街の展覧会の事が今日の新聞記事に為って居て私の名前も載っていると新聞のコピーを頂きました。

早速、シャトーボガールの展覧会にアートテックのメンバーが駆け付けて頂きました。
お陰様で今日は116名の入場者が有りました。

又、昼には向井円さんがシャトーボガールの仕事に来られてそのついでに昼食を用意して頂きました。
ありがとうございました。

友人やメンバーに支えられてフランスでの展覧会が開催されて居ます

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・シャトーボガール個展写真1
水彩画家・長尾周二・シャトーボガール個展写真2
このシャトーボガールは庭園も素晴らしいシャトーです。朝や夕方、広大な庭を散歩していると野うさぎが跳ねてたり、リスが芝生の上を走っていたりします。
フランス庭園があり季節の花々が咲き誇って居ます。

小さな池には睡蓮が咲いていてとても美しい水辺の風景です。大きな池には水鳥が居たり大きな鯉が泳いで居ます。
機会が有れば是非ご覧下さい。

新聞報道記事の中で西洋美術と東洋美術をミックスしたオリジナリティーの高い作品と高く評価して頂きました。
渓流を描いた作品は水が流れていて音まで聞こえてくる作品だと評論して頂きました。そして新聞記事を見た方が大勢ご来場頂きました。

その中に近くに住んでいらっしゃる菊川啓次郎さんが京都にお住まいの藤田康宏さんと来られました。

Paris在住のモクタール&重子さんはシャトー観光で来られてご覧頂きました。Parisの展覧会にも来て頂けるそうでお会いするのを楽しみにしています。

既に入場者は600人を超えて居ます。
写真は日本人の方々の写真です。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
フランス、ロワール川に面したマダムフランソワーズ・イカールさんの館で早朝目が覚めました。梟が直ぐ横の木で鳴いていました。起きて窓からロワール川を望と川面には月が揺らめいていました。

もう一度ベッドに入り休んで居ると高橋秀夫さんのお嬢様から、秀夫さんが先日突然亡くなられたと連絡が有りました。

高橋秀夫さん通称秀さん。私の人生で衝撃的な出会いの人でもあります。

今、ヨーロッパで活動しているのも彼の影響が多分に有ります。

70年安保闘争前後、昭和45年私が18才の時トヨタ系セントラル自工デザイン課に入社した際に直接の上司〔当時係長〕でした。
既に初代トヨタカローラスプリンターや初代トヨタクラウンハードトップをデザインして一番粋の良い年齢の時でした。
日本美術を徹底的に研究、その源は日本人しか出来ないオリジナリティーが高く世界に通用するデザインでした。

彼のデザインで日産自動車を抜き世界のトヨタとなる礎を築いた人でも有ります。
鉄は熱い時に打てと言いますが猛烈な社員教育でトヨタイズム+高橋イズムを徹底的にたたき込まれました。
230時間残業を経験した事でもその事がお分り頂けると思います。日曜祭日なし毎日深夜までたたき込まれました。徹夜の作業は当たり前、随分無理難題をさせられた物です。

二年間在籍の後デザインではなく純芸術の道を進む為に退社しまさたがその際、君とは一生付き合うよと今日に至って居ます。

予備校経営時代も勤務中に来て頂いて学生に指導して頂いたものです。
先ず教室に入る前から日本酒を飲み生徒にも言いたい放題、あの当時の生徒は本当に幸せ者だと思います。その後、東京多摩美術学院卒業の学生から4人トヨタ系セントラル自工デザイン課に採用して頂きました。

〔現在セントラル自工のデザイン課は関東自工のデザイン課と統合〕
ま、今でも信じられませんでしょうが退社した後も会社に遊びに行くとデザイン室に入室させて頂きました。〔担当重役以外入室禁止〕
ある時モデルルームに入るとトヨタ自動車では生産していないサイズの車、軽四でした。高橋さんにダイハツミラ?と訪ねると頷いて居ました。ダイハツと提携報道がある3年前の事だったと思います。

ある時はハチャメチャである時は緻密な計算をし周りを翻弄させなが楽しませて下さいました。NHKテレビプロジェクトX出演依頼が有った際もそんな柄じゃないとお断りしていました。

セントラル自工で新卒求人募集を兼ねて四国九州の学校回りをした事が有りましたがそこでも同様に求人に行ったのやら遊びに行ったのやら各学校の私が親しくしていた先生方と懇親会と為った事を思い出します。

今年、ヨーロッパ出発前にお会いする約束をしていましたが私が大病をして入院、お会いする事なく旅立ちました。
我慢強く粘り強い秀さんだからこそ疲れても体調が悪くても介護を続けて居たのが命取りに為ったのだと思います。

今、ロワール地方世界遺産群のシャトーボガールで個展開催中です。
高橋さんに話してた夢が実現しました。
その報告がこんな形での報告に為ったのはとても残念でなりません。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真100802
フランスの新聞記事で写真入りはこれが三度目ですがカラー印刷でこの大きさは初めてです。
シャトーボガールも素晴らしい会場ですがこの紙面も驚きの扱いです。

これも皆様のご支援の賜物だと心より感謝申し上げます。

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水彩画家・長尾周二・作品写真100801
昨日と一昨日、デイエテイエ&こずえさんのパン屋さんから大量のパンやケーキを差し入れて頂きました。パン以外のケーキ類はシャトーボガールのマダムナタリーさん等日頃お世話に為って居る方に配りました。パンは有り難く毎日頂いて居ます。本当に有り難うございました。

今日は向井円さん一家が展覧会会場にいらっしゃいました。ヴエルニサージュの日本食が大変評判が良くシャトーボガールのマダムナタリーさんからお声が掛かって会う約束で来られたそうです。

バイオリンを弾いて頂いた二上公臣(マサオミ)さんも友人の輪を広げた様で来月にも又フランスにいらっしゃるそうです。

展覧会を通じて友好の輪が広がる事は大変嬉しいです。ひいては皆様の幸せに繋がり民間外交の一助となった事は本当に喜ばしい事です。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記100728
7月27日から8月19日迄の会期でシャトーボガールにて開催されます。今日はオープニングパーティーを開催して頂き多数の出席者の中で盛大に行われました。
ロンドンからは二上公臣〔マサオミ〕さんがバイオリン演奏の為に駆け付けて頂きました。即興で弾いたりリクエストで弾いたりとプロフェッショナル顔負けの実力で喝采を浴びて居ました。

パーティーの料理は向井円さんが作って下さいました。巻き寿司を中心にした日本料理は皆さんから大変評判が良く大勢の人達と名刺の交換をしていました。

取材に来て居た新聞記者も美味しいと絶賛して居ました。又、私の取材写真とは別に好きな絵の写真を撮って行かれました。取材写真も好きな絵の前の写真二ヶ所で撮りました。作品を高く評価して頂き大変嬉しく思います。

日本人同士の出会いやこのパーティーでフランス人との出会いが新たな芸術活動に繋がりそうです。夏のバカンス中の展覧会、大勢の人々との出会いが有ると思います。その事も大変楽しみにしています。

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水彩画家・長尾周二・旅行記写真100727
昨日のディナーはフランソワーズさんの家族、バイオリンを演奏して頂ける二上公臣〔マサオミ〕さんとご一緒しました。
家族の為に演奏会をして下さったお礼にマダムフランソワーズさんが素晴らしいプレゼントをして下さいました。

ワインセラーから1975年ボルドーの赤ワインを出して下さいまし た。
そうです、ワイン通なら如何に貴重なワインかお分かり頂けると思います。一本数十万円はする代物です。
私も何回か頂いた事が有りますがボトル一本出して頂いたのは初めての経験です。残りのワインも今日のディナーで戴ける事に為って居ます。

フランス人は日頃からワインには特別にこだわりを持っていてオープニングパーティーに使うワインでも産地を見ながら美味しくて安いワインを選んで頂きました。
又このワインはワインセラーで寝かせると熟成して良いワインになるとケース単位で購入したりしています。チーズ同様そのこだわりには恐れ入りました。
家庭料理とワイン、チーズ、デザート迄こだわった食事に感謝です。

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水彩画家・長尾周二・旅行記写真100726
早速マダムフランソワーズさんの家族に紹介しました。その後敷地内に住んでるトーマスさんその友人ピエールさんとギターとバイオリンで楽しんでいました。写真はガーデンでの写真です。

今日は朝早くから大変忙しい1日で目が覚めて日の出を一枚部屋から見える場所で描きました。
朝食の後はベニヤと材木を買って案内板を制作20枚作りました。出来上がった案内板をシャトーボガールに届けて先ずは一安心。
夜はフランソワーズさんの館でミニコンサートです。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1007231
水彩画家・長尾周二・旅行記写真1007232
マダムフランソワーズさんからショーモント〔CHAUMONT-SUR- LOIRE 〕城のガーデニングスペシャリスト24人による展覧会に誘われ、見に行きました。

水車を設置し人工の川や池を造ったり竹林を上手く使って庭を演出したりパピルスを池の中に植えた作品等苦心の作品が見られました。
此処フランスでもガーデニングは大変熱心で観客の皆さんも熱心に見学していました。見学の後ショーモントのツーリストオフィスに寄りましたが早速シャトーボガールの個展ポスターを貼って頂いていました。

写真はガーデニングを見学中のフランソワーズさん達とツーリストオフィスに貼っていたポスターの写真です。

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水彩画家・長尾周二・ブガッシュウ市の行事での受賞した表彰状の写真
フランソワーズ・イカールさんシルバーメタル授章記念食事会
水彩画家・長尾周二・作品の写真100720
土曜日、デイエテイエ&こずえさんから私が居候している主のフランソワーズ・イカールさんがパリ市で芸術科学修士号〔シルバーメタル〕授章したと新聞記事で見ました。と、お祝いの言葉を頂きました。

又、上森司敏さんからは日曜日写生大会が有から4人で参加しないかとお誘いが有りました。日曜日はブガッシュ市でも同様に作品を描いて露天で展覧会をして市民の投票による審査がある行事に参加する事に為って居ましたので残念ながら参加出来ませんでした。日本人画家4人揃って参加出来れば随分楽しかったと思います。

日曜日は朝早くにランチ用にデイエテイエ&こずえさんのパン屋さんに寄り行事に参加しました。ブガッシュ市で街の人達による投票により三人の受賞者の中に選ばれ表彰状を頂きました。

夜はフランソワーズさんの友人16人によるフランソワーズ・イカールさんの芸術科学修士号〔シルバーメタル〕授章の御祝い食事会が友人のジョゼさんのお宅で開催されました。料理は友人でフランス料理学校のマスターだった方が作りましたから、それはそれは美味しいフランス料理でした。シャンソンを歌いだしたりで私も二曲日本の歌を披露しました。夜9時過ぎから始まって終わったのは午前一時半、ベッドに入ったのは二時半を過ぎていました。

シャトーボガールの展覧会の準備も進んでいてポスターとカードが出来上がりまた。料理は向井円さん一家にお願いしています。ロンドンからは二上公臣〔まさおみ〕さんがバイオリンを持って駆け付けて下さります。プロバンスの写真家ジョンさんも遠くから来て頂けるそうです。
シャトーボガールのマダムナタリーさんとの打ち合わせをしながらマダムフランソワーズのサポートで進んで居ます。

写真は一枚目はブガッシュ市での行事に参加した時に受賞した表彰状です。
二枚目はフランソワーズ・イカールさんがパリ市での芸術科学修士号授章〔シルバーメタル授章〕記念食事会の様子です。
3枚目は現地で制作した作品の写真です。

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水彩画家・長尾周二・三人での野外写生の写真
アートテックと言うフランソワーズさんが主宰する美術団体があります。
ブロワーから南に約40キロにSelles〔セェレー〕と言う街がありそこのギャラリーでイタリアのベニスをテーマにした展覧会を企画し参加させて頂きました。そこでオープニングパーティーを開いたのですが日本人画家が来られました。
上森司敏さんです。彼の話では展覧会に日本人と思われる画家の名前が有るので参加したとの事です。

近くの街に住み二口政和さん横内襄さん三人で写生に来ていて
オープニングパーティーに参加して頂きました。
会場でお会いした時は本当にびっくりしました。ロワール地方の小さな街の展覧会のオープニングパーティーに日本人画家が来られたのですから。
〔何度も展覧会のオープニングパーティーに参加しましたし、グループ展や個展も開催しましたが日本人画家の参加は初めての出来事でした。〕

次の日上森司敏さんのアトリエにお伺いし親交を深めました。ヨーロッパの画家でも現地で制作する方が少ない中で三人とも現地で制作する事を大切にしています。

フランス在住画家と出会えたのもびっくりですが皆さん素晴らしい作品を制作しています。又、シャトーボガールで個展のオープニングパーティーにも来て頂けるそうで二重の喜びです。

写真は三人で野外写生をしているものです。

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水彩画家・長尾周二・旅行記写真100712
夕方フランソワーズさんと展覧会のベニサージュ〔オープニングパーティー〕に出席、35名位参加していました。

フランソワーズさんが到着してからベニサージュが始まりました。何度か参加していると顔見知りの人が増えてお会いするのが楽しみになってきます。

夜は以前にもご一緒させて頂いたジョゼさんが主宰する音楽会に招待して頂きました。
着いた時には始まっていてジョゼさんが日本のアーティスト、シュウジが来ましたとマイクで応えて下さりました。
今回もシャンソンが中心で5人のアーティストが出演していました。会場はジョゼさんのご自宅を使ったホールではなくて今回は庭に作られた野外ステージでのコンサートでした。

フランスはこうした活動が色々な分野においても盛んで感心させられます。観客は120人位でした。始まったのが午後9時で、12時に終りますがその後シャンパンを開けてパーティーです。
会場を後にして館に着いたのは午前2時近くでした。

生演奏で身近にシャンソンが聞けて友人が増えていく訳ですからとても幸せです。
皆さん夜は心行く迄楽しんでいらっしゃいます。

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