ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二・パリ・マドレーヌ教会写真
6月15日から6月28日迄Parisマドレーヌ教会で展覧会が有ります。
先日マダム・フランソワーズさん日本から来られて居た赤木さんと一緒にParisを巡りました。勿論オペラ座やエッフェル塔、ルーブル美術館と見学したのですが展覧会会場でもあるマドレーヌ教会も見てきました。
会場はマドレーヌ教会の地下に有ります。昨年度に続いて二度目の展示です。

ルーブル美術館は久しぶりでした。
展示場所が全く変わっていてまるで新しい美術館に来たようでした。この美術館も学芸員が作品に精通して無いようで教会に飾ってたで有ろう大作がとても低い位置に展示して居たり、アングルの作品等わざとらしく同じ部屋に展示せず何の為なのか
理解出来ない展示方法が見られました。

現代はアーティスト同様作品の展示方法すら分からない人が美術館を管理している様です。アングルの作品の間に他の画家の作品を列べて何か意味でも有るのでしょうか。他にも理解出来ない展示が多々見られました。

マダム・フランソワーズさんも同様な意見を述べて居ました。

写真はマドレーヌ教会です。