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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二121112
パリは秋の風情で街路樹も色付きとても綺麗でした。勿論、人々のファッションも個性的で列車で出会った女性にも機会が有れば是非モデルにと話した位でした。
日曜の東京、我慢強い日本人静かに楽しんで居る様子が感じられました。
ドゴール空港でも私は見回りの警察官から旅行者に見えなかったのか声を掛けられる位現地人と馴染んでいます。
空港や飛行機でご一緒した日本人からも日本人に見えない風体服装です。

しかし日本はさすがに世界から羨望の的で狙われるだけに若い女性は勿論年配の男性までお洒落を楽しんでヨーロッパ各地の人々に負けない位小綺麗にしています。
それだけ個人主義と経済の豊かさが為せる業だと感じました。

元来日本人は聡明で正しい判断力を持って居ると思いますのでヨーロッパ各国が陥った移民と不法流入者による対立、治安の悪化や経済危機を教訓により破滅に向かう自由化はストップさせると信じて居ます。
自分の国は自分で守ると言う事は当たり前だと思います。
ヨーロッパと日本の両方を見ていて感じた事を記しました。
画家は社会の鏡で有と同時に幸せを運ぶ使命も有と思って居ます。
私は特に美しい自然の風景を描く事で人間の感性が持って居る限界にチャレンジしています。

写真は東京駅の夜景です。