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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二130527
日曜祭日に為ると何処かしらの街や村で蚤の市が開催されていて居ます。インターネットで開催場所を調べて差ほど遠くない出店数の多い場所をチェックして見て回ります。3ヶ所回った日も有ります。
今年に為ってアンティーク家具が特に高騰して市場にも余り出なく為りました。フランスのアンティークは世界中から買いに来ていますから当然品薄に為って居ます。
アンティークの魅力は何と言っても手作りの良さだと思います。ダイレクトに製作者のマインドが伝わって来ます。
朝、6時からオープンしますから夜明けと同時に起きて会場に向かいます。
コレクターは車から品物を並べる際に品定めしてアンティークの商品は直ぐ買って行きます。
ですから最近の蚤の市にはアンティークが極端に少なく為って来て市を回っても日本のフリーマーケットと同様新しい家庭用品が殆んどです。又、プロフェッショナルの友人に会って聞いても価格の上昇と同時にオークションでも手に入り難く為って居ます。
其でも美術品の宝庫、フランスのアンティークは見て回る価値が有ります。

6月8日にはダニーさんから蚤の市に出店するから来ませんかとお誘いを受けて居ます。私のコレクションの一部を持参してお手伝いに行く約束をしました。

シャトーボガールの畑には菜の花とココリコが咲き誇って居ます。作品はその風景です。