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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二130605
菜の花畑がシャトーボガールから望めます。先日ボガールの庭園から白と紫の菜の花、マーガレットの花の背景に教会と黄色い菜の花が望める場所で二人並んでデモンストレーションをしました。ま、そんなイベントが無くとも毎日の様にシャトーボガールに通って描いて居ます。
地平線迄続く黄色いジュウタンに赤いココリコが混じってそれはとっても美しく輝いて居ます。
同じ風景は当分見られない事は分かって居ますので画家の本能を刺激し通って居ます。
しかも毎日雨が続いて久し振りの晴天が数日望めます。又、週末は雨の予報ですから尚更です。
と言っても雨でも通って描いていましたけど。
写真の作品も雨が降ったり止んだりの風景です。

フランス人の話好きはご存知ですよね。展覧会が有るとお客様がマダムの館に来られます。ディナーに5時間位かけて楽しみますが少しフランス語の意味が分かって来て内容を聞いて居ると猫がどうとか犬が何とか車が云々、激しい討論は政治と芸術論です。絶対に持論を曲げない同士ですから口から沫を飛ばしての議論です。
最初は深夜まで付き合って居ましたが話の内容が少し分かると最近は早めに自分の部屋に戻る様にしています。