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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二131212
歯の治療のために東京に滞在していますが、
東京に滞在しているもう一つの大きな理由は、
2014年1月23日〜2月4日迄立川市多摩信用金庫本店9階にあるたましんギャラリーで展覧会を開催するためです。

今回は、私がフランス・ロワール地方のブラッシュ市のギャラリー(フランス重要建造物に指定されている築500年の木造建築)やシャトーシュベルニーでの個展開催をお世話した作家と一緒に展覧会を開催します。

私もフランスで制作した作品も含め12点位出品します。
出品者は長尾周二、平沼邦子、荒井弘子、川上比佐子です。

会期中は無休です。
また私も会期中は会場に居ますので是非、ご覧頂ければ幸いです。

【ARTEC(欧州美術造形連盟)会長の推薦文】
(原文フランス語)

「長尾周二の活動はロワールでシュベルニー、ボガールの城の両方で非常に大規模な個展をフランスで成功させている事に示される。その都度、マスコミの栄誉を獲得し、素晴らしい質の作品を制作している。
長尾周二に続いて、他にも才能あるアーティストがARTECに参加している。

特に注目すべきは平沼邦子、その作品は抽象的で材料すべてが魅力的で流れがあり、フランスのテイストに共鳴するなにかを持ち合わせている。

荒井弘子の才能は肖像画の国際展示会でグランプリ審査員賞を受賞によって示されている。作品は日本で起きた悲劇的な津波と福島を思い起こさせる、暗さと強さのある表現主義作品である。

川上比佐子の才能は彼女の、伝統的な画の手法による、日本の建造物や風景を表現するシリーズで発見することができる。

彼らは、素晴らしい日本代表作家として、フランスARTECのエキジビションにて称賛された作家達である。」

フランソワーズ イカール(ARTEC会長)