ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1404011
パリの街も桜やモクレンが満開でした。
日本の風景も大好きですがフランスの風景もとても興味深いく制作意欲が湧くものです。
大都会は何処でも光と陰が有りますがパリはその極端さが見せる風景も絵に為ります。パリの街に入った所に小屋の密集した場所が在りました。歴史的建造物と対象的です。後進国の其れと同じ風景です。
写真はブロァ行きの列車を待つて居る撮った写真です。駅のホームにピヤノが置かれていて旅行者が自由に演奏していました。
何人かの演奏を聴きましたがまるでリサイタルの様に素晴らしい演奏を奏でて居ました。

水彩画家・長尾周二1404012
駅横に有った落書きですが目を楽しませる域の作品です。目を覆いたくなる落書きが大変多いパリの街ですがこうした物も有ります。
貧困と犯罪、人種の坩堝。華やかな街並み現代と歴史的建造物が同居した魅力に溢れた街です。
こうした中で闘って居る私もその一人です。
又、その一歩を歩き始めました。
ブロァには深夜に着きますがフランソワーズさんが駅に迎えに来て頂けるとの事です。