ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二140811
ヨーロッパで旅をしていて危険な場所は先ずインターチェンジのパーキング! 不特定多数の人々が出入りしていて盗難に遭うことがとても多いです。
有名観光地の大きなパーキング!これも同様で車上荒らしが狙って居ます。
大都会のパーキング!大都会は何処でも危険が伴います。セキュリティの確りした室内パーキングは未だしも野外パーキングは何処でも危険です。Paris等で泊まる時は幹線道路のパーキングか郊外の住宅街のパーキングにしています。人の目が有る場所です。
8年間旅をしていて盗難に遭ったりは有りませんが1度だけ未遂が有りました。イタリア・ベローナの駅前広場のパーキングに停めて市内観光をして帰って来たら車のドアキーホールが壊されて居ました。当時はトヨタ車でオートロックで開かなかったから荷物は無事でした。駅前広場ですからまさかですよね。その時橋の下で数人怪しい人が居たのでその人等の仕業だと思います。
地元のポリスは問題有りませんが厄介なのが憲兵の検閲です。法に触れる事は何も有りませんが調べ終わるのに20、30分係る事が殆どで警察署と照合迄して調べます。私はそんな時は知らん顔して書類を全て渡し殆ど余計な話もせずに居ます。スペインで爆弾闘争が有った際はバロセロナのスペイン広場のロータリーで検問された事も有りました。その爆弾闘争の時に畑の真ん中で寝て居た時も夜中に取り調べが有り同様で村の駐車場が安全だからと言ってエスコートされた事が有りました。
事件やテロが有ったら近寄らないのが一番です。以降爆弾闘争が収まる迄はその地域で一時停止もせず通り抜けました。
その地域の住民と親しく為って彼等の私有地に泊まるのが一番です。
イタリアで了解を得て泊まった時にその家のご婦人が投げキスをして別れた事も有りました。
ジダンや怪しげな子供が多い地域は早々に立ち去る事をおすすめします。
すき有らばと狙って居ます。ベニスに行った時も屋内駐車場に停めて居ました。ま、東京やParisのパーキングと同様でホテル代金と余り変わらない駐車代金でした。
先日プロバンスに行きましたがサンレミプロバンスは人口2000人余りの街だそうですが観光シーズン中毎日20〜30台車上荒らしが有るそうです。シーズン中、数千台被害に有って居ると友人のジョンさんが教えて下さいました。余りの多さに警察署もお手上げだとか。私はサンレミプロバンスに泊まる際はゴッホが入院していた病院の駐車場か友人の私有地に泊まる様にしていましたから被害に遭って居ません。友人は奇跡的だと言います。
日本でも奈良の飛鳥村の外れでも車上荒らしを目撃しました。経済が悪く為ると犯罪も増えますから防御も必要です。