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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二140819
シャトーボガールのアニマルポートレイト展とCHOUZYのARTECインタ ーナショナル作品展が会期を殆ど同じで開催されます。その準備が始まりました。どちらも100点以上の展示をする会場ですから設営も 大変です。
又少しの間制作が出来ません。
展覧会の詳しい案内はリンクしているARTECで検索して頂けば分かります。その後Parisのマドレーヌ寺院個展、スペインマドリッド展覧会と続きますが私はParisの個展が終わって10月1日には帰国の予定です。

日本の四国高松市に在る歯アート美術館の展覧会準備も平行して行って居ます。
作品も届いて居てチェックし歯アート美術館展示作品と名古屋市の小さな美術館かじたに展示する作品を振り分けています。

正直自分の作品制作だけでもオタオタしているのに幾つもの展覧会を企画したり手伝ったりで本当に頭の中はパニック状態です。
ま、今出来る体力、気力が有る内ですよね。

日本を離れてヨーロッパで生活していればこそ気付く事が有りますよね。
フランスの友人やヨーロッパにシャトーを持っていて広大な土地を所有して居る方が何人か居ます。友人達の話を聞いて居ると数百年前にこのシャトーを買いとって現在に至って居ると自分の家系の話をします。
日本は神社仏閣と山林を所有している地主以外は明治維新と大東亜戦争後に丸裸にされ其が合法化とされて居ます。まるで中国や北朝鮮と同じ事がまかり通ったとしか見えないのです。
ですからドサクサに紛れて他人の土地に住み着いて奪い取ったケース等が多々有ります。そうした事例を省みるに日本は本当になぜ?どうして?と考えさせられます。
過ちを過ちと認め無い事ややくざと呼ばれて居る人達の任侠道も無くなりマフィア化して居る事も何処かに大切な日本人の文化を忘れて居るのでは無いでしょうか。
CHOUZYの町内会でも年に一度はワインや食べ物を持ち寄って親睦会が有ります。人間の関わりはそうした挨拶や親睦が基本だと思います。NHKのアナウンサーが隣に住んで居る人の顔さえ知らないと話して居ましたがそんな人が公共の電波を使い何を伝えたいのでしょうね?
原稿を読むのが仕事では悲しいと思います。
私は物乞をしている人とも挨拶をします。余談ですがマドレーヌ寺院の入り口で物乞をしている人とも目を合わせ挨拶しています。
そうした人からの情報もお金持ちからの情報もとても大切だと思います。
全ての基本は親しく為る事だと思います。