ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1409151
インターネットで蚤の市の開催場所を検索し50キロ圏内で楽しんでいます。
休日や日曜日に開催される場合が殆どですがたまに土曜日に有る事も有ります。今日は46キロ先の村で開催されると表示されて居ましたので夜明け前から車を走らせました。夏の太陽と違って真っ赤な太陽が昇るのを見ながら現地に着きました。
既に店を出しているのでプロフェショナルと思われる方は買い物を終えて車に品物を運んでいました。
ブロァ近く等大きな街のそれは日本のガレージセールと似て生活用品のガラクタが殆どです。
小さな村だと出店者も少ないしお客様も少ないのですが掘り出し物の確率が高いので何ヵ所か回る際も小さな村から回る様にしています。今回の買い物は油絵の肖像画とリトグラフです。どちらも出来が良いので良いコレクションになると思って居ます。
フランスでも親が亡くなると家財道具一切処分する傾向があり、そうした一環で先祖の肖像画が二束三文で売られて居る場合が有ります。
今回も20ユーロ迄交渉し手に入れました。ま、壊れて居ますが額縁代金程度の価格です。
水彩画家・長尾周二1409152

明日は日曜日、カーナビに三ヶ所の地名を入れて巡る予定です。

ロワール川の河畔に車を停めて此から一枚制作予定です。
月曜日はシャトーボガールに作品搬出、火曜日はまほさんとParis日本大使館員との面会、木曜日もParisマドレーヌ寺院展覧会搬出と続きます。
会のお世話の合間に制作している様です。

日本に帰ったらフランス滞在画家と一緒にアソシエーション設立に向けて動き始めます。
日本人画家が本当に世界と戦う土俵と為るアソシエーションになればと夢を膨らませて居ます。
皆さん個人で頑張って日の丸を背負い戦って居ますがアソシエーションとして世界に出る作家の後押しと為ればと思って居ます。
幸いフランスで個展を開催された画家が中心に賛同して頂き設立に向けて動き始めました。
アソシエーションの仕事始めは来年6月のParis日本文化会館の展覧会と為ります。フランスARTECと共同開催で日本人画家とフランス人画家による企画展覧会に為ります。

日本の文化アートの面で存在感を高めると同時に交流を通じて親睦を深める事が出来れば幸いです。