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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二141022
伊予富士を描いてから面河峡に向かいました。
渓流を描くためです。
夕方まで描きたい渓流を求めて何ヵ所も何十キロも走りました。
イメージに合った場所は中々見付からなかったのですがやっと見つけて車の中で泊まりました。寝袋に入っても何と無く寝られず車を数十メートル動かして寝ました。本当に気分が良くなく感じる場所は直ぐ移動するのですが其処まででは有りませんでした。
アクシデントは其処で起きました。
次の日の朝、見付けた渓流に向かう為に高さ1、5メートル幅20センチの砂防ダムを歩いて居て足を踏み外し背中を打ち頭を水路迄ひっくり返してしまいました。幸い左手に軽い怪我をしただけで済みました。後日、背中の筋肉痛と為りましたが。でもせっかく見付けた渓流です。道なき道を歩き絵に成る場所迄辿り着き何度か車と往復して道を作りました。落ちた砂防ダムは何本か木を渡し安全に通れる様にして少し川を遡り川原に降りてその場所で描きました。
帰国前から風邪をひいて居たのですが渓流で身体を冷やしたのかより悪く為って高松に帰ってからおとなしく回復する様に休んで居ます。
帰り道、松山市を回って帰りました。