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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二141028
相変わらす風邪が良くならないので野外写生が出来ずに居ます。
高松の病院で診療して頂いて只の風邪と分かり薬も処方して頂きました。
帰国前に咳をし始め市販薬を飲んで居たのですが一向に良くならず病院に行きました。何年か振りに気を抜いてこの始末です。常に臨戦態勢で臨まなければこの体たらくです。
秋の寒風山から石鎚山迄山岳道路を再度弟と一緒に行って来ました。
紅葉が始まり何としても見たくて車を走らせました。早朝、午前2時過ぎに高松を出発11号線を松山に向かって走り伊予富士を目指しました。
私は風邪をひいて居て車の中で待って居ましたが彼は伊予富士山頂迄登って来ました。朝は霧で景色が見えませんでしたが彼が下山する頃には四国の山々が姿を現せ紅葉で紅く染まった風景を楽しめました。昼食を頂いた後に面河峡を見学、序でに四国カルスト迄足を伸ばしました。
勿論、風邪をひいて居なければ何枚も描いたのですが写真で申し訳ございません。カメラでシャッターを切る度に肉眼で感じる色や空気感は表現出来ないと弟が話して居ました。
特に雲の合間からの風景は実写とは大きく違って写ります。
山岳道路のあらゆる所でアマチュアカメラマンが撮影をしていました。
石鎚山の駐車場もさほど天候に恵まれて居ないにも関わらず満車状態でした。
山を下りて見ると青空が望める晴れでしたが2000メートル近くの山々は雲の中でした。
四国カルストも私は行った事が有ったのですが弟は初めてだったそうです。放牧された場所に白い岩が幾つも立って居ます。スペインで良く目にする風景ですね。
無事夜8時には高松に帰って来ました。高速道路も有るのですが風景を楽しみながら一般道を使いました。