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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二150913
連日100人前後の入場者が有ります。
マドレーヌ寺院入り口には国旗と在仏日本大使館のロゴマークが入った大きなポスターが掲示されて居ます。
先日は在仏日本大使館外交官が来て下さいました。今日はアメリカ大使館外交官婦人が来られました。日本人関係者も数多く来られて居ます。東京造形大学のフランス研修生5人組とか女子美卒のアーティストを含め観光客の方も連日来られて居ます。
国籍もポルトガル、スペイン、アメリカ、ドイツ、中国、台湾、イギリス、ロシア、ベトナム等多彩です。日本人に良く似た顔なので声を掛けたらネパール人だったりとさすがに世界の観光地だと実感します。
勿論フランス人が主流でアートシップインターナショナル作家の作品も買って頂きました。今日迄にメンバーの作品を数点お買い上げ頂きまし た。又、他の作家も大変評価が高く記載帳には絶賛の言葉が寄せられて居ます。コンピューターグラフィック作家の作品からカリグラフィ作家、抽象画から具象 画家とバラエティーに富んだ作家群の展示も評判でした。
お子様連れの家族や若い世代から年輩の方まで日本のギャラリーでは見られない光景です。
話し掛けると質問や感想を気軽に応えて下さいます。身体の大きい髭ずらの男性二人が入って来られた時に日本人女性作家は身をすくめ恐いと仰有って居ましたがそうした方もアーティスト作品をゆっくり観覧頂きました。
14日月曜日が最終日ですが未々多くの出会いや交流が有ると思います。
今日は午前中大雨で全く入場者が居ませんでしたがそれでも50名は超えました。
夜はARUEC会長のフランソワーズさんと平沼さん三人でディナーをご一緒しました。