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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二160204
昨日20時55分高松中央インター発の深夜バスで旅立ち東京新宿7時23分着でした。乗客は殆ど学生の様に思われました。
新宿から京王腺で多磨霊園に向かい運転免許証センターで国際免許証の書き換えをしました。その後、府中に有る相田化学工業の方とParisマドレーヌ寺院展覧会の打ち合わせです。
立川のビジネスホテルに1泊早朝羽田に向かい11時20分発でParisに向かいます。
主な目的は80号の作品を取りに行く事です。
15日成田空港着で帰国、その足で銀座古径(額縁店)に作品を届けます。
その夜6時20分発の夜行バスで島根県松江市に向かいます。松江市で1泊した後に安来市に向かいます。18日午後安来市市長とメンバーの山崎さんと共に表敬訪問の予定です。前日も関係者とお会いします。
息子から電話で新幹線や飛行機を使って身体を労ってと言って頂きましたがアソシエーションにはお金が有りませんので全てに倹約するしか有りません。
只、私達のアソシエーションの活動に行政が関わって行事が進み始めました。
フランスでも地方行政の支援で行ったイベントは広がりがありとても有意義でした。
日本でもそうした形が出来ればと願って居ます。
硬直した既成団体や画商ではなし得ない日本人作家を世界にと言う事は先ず無理です。
地方行政と共に進める事でこうした新しい形が可能だと思って居ます。
民間団体だからこそ可能なジョイントが有ります。
私が欧州に旅立ち10年目に為ります。各国で数々と出会った人々やアソシエーションとの交流を通じてなし得る事が有ると確信しています。
日本の中で既成団体の中ででは世界に認められる事には為りません。
世界で発表し一歩一歩進む事が肝要だと思います。
そうした一つ一つを確実に前に進める為に活動して居ます。