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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二161118
河川敷に降りて感じるのはフランスやイギリスの川より日本のそれはゴミが多い事です。都市の景観は美しく保たれて居ても河川は汚れて居ます。今、描いて居る場所でも色々な物が有ります。農業用のクワやプラスチックの長い筒、椅子に飲み物のボトルと数えれば切りが有りません。こんな里山の河川ですらそうですから海の海岸線も推して知るべしです。
勿論自然に戻らないプラスチック等は小さな絵の具の容器でも持ち帰り捨てる様にしています。里山も手入れが行き届いていない場所が至るところで見られます。子供の頃川で遊んだ記憶が有る私は一時汚れた水は清流に戻ったのですが一方では荒れた風景に為って居ます。

しかしそうした中でも秋を感じます。赤トンボが石の上で羽を休めて居ます。
湧き水が有る場所では小魚が群れて居ます。
コンクリートに固められた中で逞しく生きて居ました。
病気をしてから気力が少し落ちたのですが其が戻りません。少し描いては車で休息を取りながら描いて居ます。
集中力が持続出来ないのは仕方ないのかも知れませんから出来るだけ楽しんで描いて居ます。