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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二170116
作品は金曜日、坂出市の港から瀬戸大橋を望みました。この日も北西の風が強く瀬戸内海では中々見られない波の風景でした。
坂出に来たのはレギュラーガソリンがリッター120円販売の店が在るので来ました。高松市内は132円販売がほとんどで其より高い店も有ります。
満タンにして帰って来て土曜日は屋島に向かいました。益々強風が吹き私の軽トラはハンドルが取られ運転も要注意でした。普段運動不足なので屋島に登る為でも有りました。瀬戸内海に突き出した長崎の鼻砲台趾も強風で波しぶきを被って居ました。その飛沫が空に舞って虹が架かって居ました。一枚風景画を描いて屋島の北嶺に登りました。約標高250メートルですが寒波の強風で石切場跡の洞窟迄で止める予定で登りました。約標高200メートル辺りです。その辺りまでは樹木に覆われて居て風を防いでくれるからです。
白波が立ち荒々しい瀬戸は珍しい風景です。時折雪が舞いとても寒く下山時は手をポケットに入れて温めました。
雪が降った日曜日写生に出掛けたかったのですが軽トラはノーマルタイヤ、しかもRRの大変珍しい車です。雨の時でさえ急な坂道は登れません。
動かないのがベストです。近くのスーパーマーケットに買い物以外には動きませんでした。
パソコンで縄文時代や古墳時代の事を学びました。
神社の由来を書いて居るのを見ると学校で習った事と全く違う事があるので時々調べて勉強しています。
青森県の三内丸山遺跡や吉野ヶ里遺跡を見学して居ますので尚更興味深く思って居ます。
弥生時代に稲作文化が伝わったと教えられましたが其より遥かに遡る縄文時代の水田遺構やモミが見付かって居るそうです。
私が見た三内丸山遺跡等は素晴らしく豊かで平和な時代だと感じました。
吉野ヶ里遺跡と比べても全く遜色の無い高い文化が有ったと感じました。ま、無いとすれば鉄器や武器でしょうか。
そんな時代に思いを馳せて居ます。