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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1702121
高松から西に走り荘内半島を目指しました。
弟とあの山登らないと話し合い目指したのが山条山(とんがりやま)標高189メートルです。この辺りの山は戦国時代、山城だったとの事でこの山もそう記されて居ました。
その後、荘内半島に向かいました。仁老浜海水浴場に車を停めて三崎灯台を目指しました。片道約2キロです。途中巨石が在る立石が有ります。古の漁師はこの石を海から目印に漁をしていたそうです。その先には三崎神社が小高い山の山頂に在ります。平安、鎌倉時代にはこの下の浜に海の関所が有ったそうです。今は井戸跡が有るだけで砂浜の海岸でです。そうして目指して居た三崎灯台に着きました。その先200メートル先に在る御幸石の回りは瀬戸内海で一番深い場所だそうで鯛など漁場としても最適な場所だそうです。この地は浦島太郎伝説がある場所でも有ります。
水彩画家・長尾周二1702122
日曜日は早朝、コンロと鍋を積み高松港から宇野港に向かいました。
先ず目指したのは和気神社です。岡山県は格式の高い神社が数在ります。その一つです。昼御飯のおでんをコンロで温め海が見える海岸で頂きました。その後、吉備津神社、日本で4番目に大きな古墳造山古墳を訪ねました。古の岡山を訪ねる旅でした。階段で上り下り、汗をかき帰りのフェリーで風呂に入り疲れを取って高松に帰りました。