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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!

水彩画家・長尾周二1702151
このたび2017年末に高松市にて個展の開催が正式に決定しました。

「長尾周二滞欧11周年記念個展(長尾周二絵画展およびコレクション同時展示)」(仮題)
会場 大西アオイ記念館
会期 2017年11月28日(火)〜12月24日(日) (月曜日休館)
住所 〒761-0302 香川県高松市上林町148番地
電話 087-880-7888        
公益財団法人大西・アオイ記念財団です。

ワンボックスカーに画材を満載し横浜港よりロンドンに送りヨーロッパ24ヵ国を旅し数々の出会いや交流が有りました。
そうして11年が過ぎヨーロッパで制作した作品を中心に、渡欧後では初めての日本国内での個展を開催致します。
また同時に滞在中にフランスなど欧州各国の蚤の市で買い集めたコレクションも同時に展示致します。

美術家にとって、自分の芸術活動を続けるうえで良質な古美術品などを見抜く目は必須といわれています。
特にフランスは一般市民もあたりまえのように生活の中で芸術に親しむ社会であり、いわゆる「蚤の市」においても本格的な価値を持つ美術品に出会える可能性があります。10年以上現地の蚤の市などを回り、コツコツと収集した価値あるコレクションであると自負しています。

館長より開催の運びに為ったと電話を受けフランスより持ち帰ったアンティーク額縁にアクリル坂をカットして準備を始めました。10月に帰国してから再度作品を選びますが持ち帰ったアンティーク額縁2点の1点です。
その1点が写真の額装作品です。
水彩画家・長尾周二1702152

ヨーロッパにおいてはフランス・ロワールの世界遺産のシャトー・ボールガールでの企画展、モリノフの招待個展、ギャラリーバガボンド企画展、在フランス中国大使館より北京、上海、青島招待出品、セネガル国文化省より招待出品、パリマドレーヌ寺院個展とフランスは基より発表を続けて来ました。

日本での展覧会も大変楽しみにしています。