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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1702251
先日以前龍満池の横に在る油山を登りました。古の逸話で油が出ていたと言う山です。その直ぐ西に在る龍満山を登りました。標高146メートルです。山と言うより丘と言う感じです。
この近くにも古墳が在ります。
水彩画家・長尾周二1702252
色々古代の事を調べて居ると神社発祥の地と有る神社がありました。冠おう神社です。其所は龍満山の西に見える森にありました。ま、言い伝えですから定かではありませんが。
豊玉比売命が瀬戸内海で舟遊びをして居て古川を遡りこの社で休まれたとの事です。
話は変わりますが香川県の古墳から出土している石棺に三棺も九州産の石棺があるそうです。
又、讃岐の神社に祀られて居る御蔡神は女性が多いです。
播磨に姫路がありますが此れも何か関係が有るのでしょうか?
そんな興味を抱きつつ旅を続けて居ます。
5000年前に南米に渡った痕跡がある縄文時代からの海洋民族にして見れば瀬戸内海は湖か川の感覚だったと思います。

さて私は高松港からフェリーで宇野港より新たな旅を始めます。