ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!

水彩画家・長尾周二170309
瀬戸内海をフェリーで渡り広島県を目指しました。
弟に車を借りて積んで居るパネルや画材、寝具等を持ち帰りました。
行きも帰りもフェリーを利用しましたので船に設置去れて居る風呂で身体を流しました。
このフェリーの風呂に入るのも楽しみです。

高松に帰って次の日は屋島の長崎の鼻に行きました。作品はその時描いた物です。
屋島は地名の通り島です。今でも水路で其所に橋が架かって居ます。この島の北部には前方後円墳が在ります。5世紀初頭に造られたと去れる古墳を訪ねました。
全長45メートルで其所に埋葬去れて居た石棺は阿蘇熔結凝灰岩で造られて居ます。この場所も古の時代から交通の要所であると同時に軍事的にも重要だったと思われる場所です。
山頂には山城跡が在りますし長崎の鼻には江戸時代の砲台跡が在ります。
何度も訪れますが来る度に新しい発見が有ります。
今回は東の入江に来て作品を描きました。