ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1706261
日曜日と言えば蚤の市です。4ヶ所リストアップしていた全てを回りました。しかし買い求めたのはアールヌーボー風の置き時計一個です。3ヶ所目と4ヶ所目は値段を訪ねるまでも無くて直ぐ引き上げました。希望する価値あるアンティークは有りませんでした。約40キロ走った街の蚤の市から帰り道チャペルが展覧会場に為って居る場所を通りかかりました。
水彩画家・長尾周二1706262
会場を訪ねると四国高松歯ART美術館の展覧会にも出品して頂いたモーリアさんの個展でした。
この展覧会会場は無料で企画していて町の担当者を紹介します。と仰有って頂きました。今日が初日で夕方6時からベルニサージュだから出席して下さいと言われました。サンテニオン近くの湖が在る場所の直ぐ横でしたから其所で時間を過ごしお伺いしました。ベルニサージュには30人以上参加者が居て大変盛況でした。その中にこのチャペルを管理している町の担当者が居て紹介して頂きました。来年度に検討しますとの事で後日連絡頂く事に為りました。
犬も歩けば的に画家が歩けば展覧会企画に当たるのかな。
有り難い事です。以前広島でお会いした画家がフランスにパリ4年南仏4年計8年過ごして居てとうとうフランスで個展が開けなかったと仰有って居ましたがパブリックの会場は少なくてよほどの事がない限り個展の開催は難しいのが現実です。そうした会場も実績や審査が有りますから尚更です。私はそうした面ではプロヴァンスのガロさんと出会ったり世界遺産のシャトーボガールの企画展が始まりだったり、しかもARTEC会長宅でお世話に為ったりと恵まれた実績が有ったからかも知れません。
又日本と違って水彩画家はアクアリストと称されそのジャンルのスペシャリストとして扱われます。
そうした日本との違いや全てに恵まれた結果だと思って居ます。