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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1706291
アントワープ、ジェノバ、リスボンそう大航海時代の代表的な港街です。貿易で栄えた街並みは観光地としても素晴らしい街です。
しかし近年、ベルギーの経済が今一良くないと感じて居たので心配していました。港に隣接する駐車場に工事が入って居ました。しかも写真の様にスペインの帆船が私が着いた時間と同じくして接岸しました。その昔はこうした帆船が行きかって居たのでしょうね。

街を散策すると何と無く街に動きが感じられ良い方向に向かう気がします。
又アンティークの店も数多く在って良い品物が手頃な価格で手に入るのも魅力です。
そうした事もありヨーロッパ放浪を始めた頃の地図に6月7、8日と7月31日に泊まったと印が有りました。その後も3月、4月、そして今回と五度目、いや40年前にも一度来て居ますから六度目のアントワープです。
水彩画家・長尾周二1706292
今回はARTEC展に彫刻を出品する為に取りに行ってくれないかと依頼され来ました。ですから今日の夕方から一時楽しんで終わりです。今日はこの港街に泊まり明日オランダに向かいます。
ナビゲーションで見ると後120キロと出て居ますので10時には間違いなく到着すると思います。

話は変わりますがオランダのアムステルダム同様アントワープにも飾り窓が在ります。無駄使いするお金は有りませんが後学の為に一周して来ました。
街を歩いて居てもこの街は美人が多いと感じました。ドイツ人やフランス人とも違う小顔のプロポーションの良い女性です。
巷の噂では混血が多いと美人が多いとか。
ちょっと歩き過ぎと思う位歩きました。
歩いて居るとあっ、その先に画材問屋が在ってその先にアンティークオークション会場がと思いだしました。