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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1708091
『「川面の風景を描き終え休耕地が在る場所に泊まった。南の大地は収穫を終えた乾いた農地と休耕地が広がって居る。北には森が在ってその境界には農道が走って居る。地平線、雲の合間から黄金色に太陽が輝く頃南の空は真っ黒な雲からにわか雨が降って居る。収穫が終わった農地に最初に現れたのは野兎だ何度も辺りを確認しながら走り去った。次に鹿が森から現れた一度此方に気付いて再度もう少し離れた所から3頭で農地に現れ食んでいる。暗くなる前に1匹の青鷺が舞い降り鹿に気づいてクイックターンをして何も無い農地の真ん中に立ちすくんで居る。まるで私の様な気がした。
川面に1日たち疲れは農地で取るらしい。』
水彩画家・長尾周二1708092
『やがて暗くなりシュラフに入り眠りに着く頃車の屋根を雨音が叩いた。朝方もその音で目が覚めたが明るくなる頃は何も無かった様に静かに東北に雲が流れて行く。時折雲の合間から光が降り注ぎ光輝く枯れた雑草の合間に紫色の矢車草の群落がより華やかさを醸し出す。』

ま、そうした情景に此れから挑戦する訳です。
さて準備に取り掛かりますか。