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水彩画家・長尾周二1802191
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しかし富士山はとても難しいテーマでも有ります。富士山を色々な場所から見て描きましたがその都度、感動と至らない自分があります。

山中湖を今回は通り過ぎ、鳴沢村迄走りました。冬の富士山麓は流石に寒く外で描いて居ましたが筆を持つ右手は寒さを超えて痛みを感じました。氷点下10度以下で描いた事も有りましたが歳を取ったせいか描き終わった後も1時間以上ズキンと痛みが取れませんでした。
この日は風が強く体感は思いの外寒かったです。身体は防寒服で問題は有りませんが筆を持つ右手は常に素手です。
私が外で制作して居て観光客が車から降りてカメラを手に撮影を始めると1分もしない内に車の中に戻ります。其の位外は寒く感じました。

本当はもう一日制作する予定でしたが2枚仕上げて名古屋方面に走りました。
寒くて手の痛みが取れず下山です。標高1000メートルはありますから寒いのは当然です。

雄大な富士山、高さと力強さをどう表現するか難しいテーマです。
又、東京に向かう際挑戦します。