ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180425
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
まるで真夏の太陽と思わせる強い陽射しで日光の当たる場所で描いて居ると肌が焦げるのではと心配します。
当然休み休みの制作と為って居ます。
アーティストは実践哲学と認識して居ますので制作を続ける事が大切だと思って居ます。
時間が取れれば雨の日でも雪の中でも現場で制作する事によって新しい発見や感動が見出せると確信して居ます。
ま、他には能の無い私ですから大地に立ち新しいキャンバスを汚すのが日課です。
慌て日本を立ったので不足気味の絵の具を用意して来ませんでした。
ヨシノブ ヤマト展が終わればParisに行ってロールペーパーと絵の具を手に入れたいと思って居ます。
昨日制作して居た時も今日も通行人や住民の方から声を掛けて下さったり写真撮影を求められたりして居ます。
そうした事からもアーティストには寛容な雰囲気が有りますが勿論そうで無いフランス人も居ます。
そうした事はどの国も同じですが人種差別も感じる時も有ります。
挨拶しても無視する方も居ます。
ま、そうした事には気にもせずに画面と格闘です。明日も30号を持って写生に行きます。天気予報では雨の様ですが私には関係有りません。