ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
フランス・トゥール・ノブヨシヤマト展1
トゥールからル マンに向かっい12キロ走って林が見える道の右側に其れは在ります。広大な敷地の中にイベントホールやビジターハウス、ムーランの跡等7棟はあると思われます。ビジターだけで40人は宿泊出来るそうです。私もそうした部屋に泊めて頂いて居ますが部屋も快適で素晴らしい環境の中に有ります。
フランス・トゥール・ノブヨシヤマト展2
朝、小鳥のさえずりや鶏の鳴き声に混ざって牛やドンキーの鳴き声が聞こえます。
庭を散歩すると牛や馬、ドンキー、ポニーを放牧して居ます。
西洋庭園にはモダンアートのオブジェや彫刻が数十と展示して居ます。
こうしたイベントを始めて30年になるそうですがそうした歴史を感じさせる様々な作品が見られます。
フランス・トゥール・ノブヨシヤマト展3
勿論、竹林を抜けると日本庭園も有り驚かされます。
今の季節は藤の花を始めチュウリップ、牡丹、スミレ、バラ等様々な花が咲き誇って居ます。
このノブヨシのオーナーはトゥールで三軒の花屋さんを経営して居ますので花に囲まれて居ます。その奥様が圭子さんで四国出身です。
私が展示を任されて居る会場も約50坪のホール天井高7メートルと横の温室約30坪です。
2年毎にヤマト展が開催されて居て前回は麟太郎さんが手伝って下さり天上を利用してインスタレーションをした会場です。
フランス・トゥール・ノブヨシヤマト展4
横の温室は喫茶店としてイベントでは利用していますが私達の作品も12点展示して居ます。勿論30点は展示できますがイメージを大切にして点数を減らしました。
フランス・トゥール・ノブヨシヤマト展5
メインホールは体育館をイメージして頂けば分かります。ガラス窓に覆われた大きな温室と言った感じで観葉植物が目を楽しませてくれます。又、倉庫やビジターの館を利用したイベントは壮です観。盆栽展示や陶器の金継ぎ技法の解説、ガラス工芸、折り鶴、等の色々な展示をして居ます。
今回は四国をテーマにして居ますから八十八ヶ所お遍路展示や阿波踊りも行なって居ます。