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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1808141
朝、30号のパネルを車に積み込みパンとイワシの缶詰のランチを持ってシャトーショモンの南に車を走らせます。
バカンスシーズン、キャンプ場はキャンピングカーで賑割って居ます。シャトーを右手に見ながら橋を渡り坂を走り抜け右折すると広大な向日葵畑が現れます。
お気に入りの場所に駐車して制作の準備です。
こうして大自然の中で一日中空を見上げたり光り輝く風景を感じながら制作する事が至福の一時です。
しかし、向日葵は大変難しいテーマの一つで天才のビンセント バン ゴッホに代表される位しか思い出せない花です。
長年にわたりこれでもかと挑戦してきましたがそれでも思う様に行きません。
花の一番綺麗な時は直ぐ終わります。ですから毎年描いて居ますが枚数は意外と少ないです。
一番暑い季節ですから暑さに負けて連日の制作が出来ない事もあり作品数が伸びません。
四国で今年6月制作した際には農家の方が日射病にならない様に麦わら帽子を貸して頂いた位でした。
紫色も難しい色ですが黄色い色は特に奥行き感を表現するのが大変な色です。
絵は理屈で描いてもつまらないので泣き言は言わずにひたすら筆を走らせる事にしています。
下の写真は建物が面白かったので写しました。ブロァの図書館が有る建物です。
水彩画家・長尾周二1808142