ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二181011
政治的や社会の発言の代弁者としてのアーティストや自分自身の探求、
見る側を驚かしたり、
と様々な手法や技法を駆使して制作に励んでいると思います。

アトリエに籠り自分のイメージを高め制作するアーティストも居ます。

私はそうした中、風景画を通して生きる喜びや幸福感を伝える事が出来ればと励んで居ます。
 
今日も富士山麓に居て肌で感じた風景画を描いて居ます。

この夏ロワール地方で個展とジャポニスム2018参加企画・「KOKORO JAPON展」を開催、さらにParisマドレーヌ寺院でジャポニスム2018参加企画
・「KOKORO JAPON展」と続けて展覧会を開催しました。

作品をご覧になったギャラリーや購入して頂いたコレクターから清々しい幸福感を感じると言って頂きました。私が目指す仕事は正に作品をご覧になって大自然の持つ雄大さや光を浴びて輝く生命感を通じて生きる喜びや幸福感を感じて頂ける作品を描く事を目指して居ます。

そういった思いで常に大地に立ち、妥協の無い生活の中で描き続けて居ます。
一歩進んでもこれで良しとはなりません。
限りない感動や光輝く美しさを二次元の画面に表現する事の難しさは増すばかりです。
ゆっくりアトリエで思いのまま制作出来るのは何時の日かと思って居ます。
多分身体が動け無くならない限り来ないのではと。
所詮絵空事、されど此れが難しい、、、、。

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