ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾1周二1910051
夢を実現する為にひたすら走って来たら形に為り、今は日本アーティストの為にお世話をして居ます。

トヨタ系セントラル自工「現東北トヨタ自工」デザイン課勤務時代、富谷龍一先生や高橋秀夫さん「初代カローラスプリンター、初代クラウンハードトップをデザイン」退職後も亡くなるまで付き合うよと仰って頂きました。


東京芸術大学名誉教授小池岩太郎先生や植村鷹千代先生も同様に可愛がって下さいました。

今もこうした活動が出来るのもそうした人間関係の賜物だと日頃から感謝して居ます。
特にフランスのフランソワーズ・イカールさんは10年以上滞在させて頂き、尚活動に尽力して頂いて居ます。

私はどの世界や仕事でもそうした人間関係が確かなものこそ全ての礎だと思って居ます。
人が見て居ない時こそ確り生きる事が大切だとそうして来ました。
ヤンチャな時も有りましたが人間関係を損ねる事は悔いても悔やみ切れない事と為ります。
幸い青年時代からそうした方々と交わって居ましたので今でも良い関係が崩れません。
ヨーロッパの富豪と知り合いになる事もそうした中で習得した感と対応力だと思います。

そんな事を振り返りながら竿先のウキを眺めて一日過ごしました。
車に荷物を満載して東京を目指して走ります。