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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二2004261
フランスの仲間「ARTEC(欧州造形美術振興協会)」のメンバー作品が届き展示を始めました。
しかし、作家のドキュメントが添付して無くて詳しい事が分かりません。
ご覧下さいオリジナルのフランス作品。今後も掲載致します。
水彩画家・長尾周二2004262
渡欧して15年目、其処で感じたのは日本とヨーロッパの美術感が大きく違う事です。
近代の日本における洋画家は模倣から入って居ます。
水彩画家・長尾周二2004263
オリジナル作品迄消化すれば其れ為りに評価されますが一見するとコピー作品に見える作家が居ます。今、展示会場に私がコレクションした作品の中にも〇〇画伯と見間違える作品が有りとても残念です。
水彩画家・長尾周二2004264
オリジナリティが無い作品は全く評価されません。
ご覧下さい。数点の作品でもこんなにバラエティに富んで居ます。
又、日本人はややもすると技術やテクニックの良し悪しを評価基準にして居る傾向が有ります。
水彩画家・長尾周二2004265
ですからフランス作家の作品をそうした基準で評価される方が居ますが、余りにも其れは白学で、「心ウキウキする高揚感や激しい慟哭」、「何とも言えないオシャレなセンス」、「画面に引き込まれる美しい色彩感覚」、そうしたオリジナルを堪能下さい。
水彩画家・長尾周二2004266
今回は来日予定のアーティストも断念せざるを得ませんが、日本でも制作して頂きそのエスプリを感じて頂ける様に企画したいと思って居ます。

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