水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。
水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。このたび2018年8月~9月にフランスで開催する展覧会が(独法)国際交流基金・ジャポニスム事務局が主催する日仏友好文化企画「ジャポニスム2018」における参加企画として認定されました。

長尾周二作品集

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1805021
薄暗い頃からキャリーバックを引きずって会場を隈なく探して歩きました。リュックサックかキャリーバックが無いと買った品物が車迄持ち帰るのに大変な思いをします、数年前にそうしたグッズを持たず大理石の時計と犬の置物がセットの物を買ったのですが重くて何度となく休みながら駐車場にたどり着いた事がありました。それ以来キャリーバックを持参して居ます。プロは四輪のキャリーを引きずって探しています。私は趣味で集めて居ますが駐車場迄距離もあるのでそこまでしませんが必要性を感じて居ます。
水彩画家・長尾周二1805022
写真の女性像も大理石の台に乗っていますのでそれなりの重さが有ります。
アール・ヌーヴォー様式時代の女性像ですが此れは今回買った一番の掘り出し物です。
手持ちのお金が少ないので高価な物は買えません。そうした中で手に入れた逸品です。
館に帰ってフランソワーズさんに見て頂いても絶賛されました。足で稼いだお駄賃と言ったところでしょうか。
水彩画家・長尾周二1805023
もう一つの銅板レリーフは何と2ユーロ !こんな事が有るから止められません。後はアール・ヌーヴォー様式のレリーフ、シャンデリアを手に入れました。日本の皆様にも見て頂ける機会が来ると思います。

連日の展覧会準備で身体がバリバリに疲れて居るのに朝6時から11時半近く迄歩きぱなし昼食の後は昼寝して休みました。あの広い庭に出て居るショップを見て回ったのですから疲れて当然だと思います。

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水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180501
年に一度のビッグ蚤の市がこの5月1日に開催されます。フランス滞在中は必ず早朝から此処に来てアンテークを物色して居ます。
部屋にあるアンテークの幾つかは此処で手に入れた物です。
市の規模が私が行った限り最大規模てす。
当然掘り出し物が有りますし大勢のプロフェッショナルやコレクターと競争です。
未だ外は暗いのですが昨日と違って良い天気の様で月明かりで周りが見えますが既に数多くの車が来て居ます。
東の空が明るくなり始めましたからもう少しで掘り出し物探しが始まります。
昨年の個展に出品した女性像も此処で手に入れた物です。
ブランスに着いた日は32度有ったのに昨日は16度、朝は6度と真冬並みです。
冬仕度で臨んで居ます。
何を手に入れたかは次回のブログで紹介致します。
ではキャリーバックを引きずって出掛けます。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180425
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まるで真夏の太陽と思わせる強い陽射しで日光の当たる場所で描いて居ると肌が焦げるのではと心配します。
当然休み休みの制作と為って居ます。
アーティストは実践哲学と認識して居ますので制作を続ける事が大切だと思って居ます。
時間が取れれば雨の日でも雪の中でも現場で制作する事によって新しい発見や感動が見出せると確信して居ます。
ま、他には能の無い私ですから大地に立ち新しいキャンバスを汚すのが日課です。
慌て日本を立ったので不足気味の絵の具を用意して来ませんでした。
ヨシノブ ヤマト展が終わればParisに行ってロールペーパーと絵の具を手に入れたいと思って居ます。
昨日制作して居た時も今日も通行人や住民の方から声を掛けて下さったり写真撮影を求められたりして居ます。
そうした事からもアーティストには寛容な雰囲気が有りますが勿論そうで無いフランス人も居ます。
そうした事はどの国も同じですが人種差別も感じる時も有ります。
挨拶しても無視する方も居ます。
ま、そうした事には気にもせずに画面と格闘です。明日も30号を持って写生に行きます。天気予報では雨の様ですが私には関係有りません。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1804241
まずトゥール ノブヨシのヤマト展の準備を進めて水曜日には現地に入ります。会期は27日がベルニサージュ28日29日の3日間です。カタログに掲載した作家は長尾周二、荒井弘子、岩崎トウセン、モリエール瞳さんですが山本さんや龍ノ平さんの作品も可能な限り展示します。
倉庫や三階の部屋から降ろしています。
例年5000人の来場者が有る大規模なイベントです。

そうした中でも制作は進めています。今、藤の花が咲いて居ます。ドライブしながら制作場所を見極めて描き始めました。
案の定絵の具の色が足りなくて少し悔しい思いをしながら制作して居ます。
思い通りは描けませんが先ずは手を動かし感性を呼び戻しフルパワーで立ち向かう事が肝要だと心得て居ます。
今日も30号のパネルを持参して車を走らせます。
水彩画家・長尾周二1804242
写真のチャペルはNoyes sur Cher(ノワイェ シュル シェール)の市長さんから依頼されて行う展覧会の会場です。

会期は7月27日から8月2日です。既に市が用意したパンフレットには今年の招待作家が印刷されて居ました、その個展の出品作品もイメージしなければ為りません。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1804191
桜咲く信州・小川村付近から望む雪の「後ろ立山連峰(白馬連山)」
トゥール市と高松市は姉妹提携都市であり、また今回のイベントのメインテーマは四国と言う事で高松市長にメッセージを頂いて其れを持参しての渡仏となります。
そうした事で四国4県の観光ポスターや阿波踊りのグッズが入った旅行カバンを持参しての旅と為って居ます。
フランスと関わって12年目、民間国際交流だけでは無く行政のお手伝いと為って居ます。
トゥール市のヤマト展はイベントとしても規模が大きいので参加する意義も有ります。3日間で5000人は来場者があり大変賑やかなイベントです。
水彩画家・長尾周二1804192
勿論滞在中制作する機会があればガンガン描きます。
桜のシーズンは過ぎ新緑の季節となりました。
フランスも百花総覧の季節楽しみな旅となる事でしょうね。
フランソワーズさんや麟太郎さんがシャルル ド ゴール空港に出迎えてくれるそうですから再会を楽しみにして居ます。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180416
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日曜日、弟と弁当を持って徳島県阿南市を目指しました。
記憶を辿りタブレットで位置確認をしながら明神山に向かい走りました。標高は441.6メートルです。以前パソコンで調べて居た所興味深い神社がありました。其れが明神山山頂近くに在る峰神社奥宮です。其処は明らかに古の時代は神の山で磐座そのもので其処に鎮座してる神社です。其処から伊勢、富士山と繋がりを想像させます。正確に調べた訳では有りませんがその線上に鹿島神宮も在るのでは無いかと思いおこされます。又、宮が付く神社は格式が高いとされて居ますし地理的に見ても大変興味がある場所だと思って居ます。
東に見える和歌山県の山並み紀伊水道と要所を見渡せる場所でも有ります。
私達、海洋民族にとっても重要な場所だと思います。
其処からの眺めは本当に別天地でした。

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水彩画家・長尾周二1804151
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小川村で温泉に入り白馬から青木湖、安曇野、木曽と走り中津川と桜の咲き誇る風景の中を楽しみました。小川村は桜が満開でしたが流石に白馬村は未だ蕾みでした。白馬の北アルプスは未だ冬の様相でした。
何枚か写生しながら中津川までは本当に桜の風景を楽しみました。そうした中旅をしていると感じる事もあります。
道の駅がこれでもかと増えて居ます。数キロ先にも出来たと言った感じです。
旅行者には便利ですがそれだけ出来ると余程、独自性が無いと経済的メリットが無いと思われます。
水彩画家・長尾周二1804152
横並び的な結果に為っているのは実に日本的な感覚と思います。全国チェーンの店が何処にでも有ってある意味で安心感が有るのかも知れませんが私的には独自性や地方にしか無い物を愛でる事に楽しみが有ります。
そうした意味で妙義山、浅間山、北アルプス、南アルプスと日本を代表する山岳風景はとても大好きな場所です。
次回はもう少し余裕を持って旅をしたいと思って居ます。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1804122
富士市から進路を左に切り富士山を一枚描いて東京へそして群馬県安中の妙義山に行きました。
さくらの里で花吹雪の桜を堪能し
長野市に向かいました。

友人宅で一泊、今は小川村に居ます。
此処も桜が満開で早速写生しました。
水彩画家・長尾周二1804121
小川村の温泉で体を休めてこれから松本経由名古屋に走ります。
再度桜を愛でる事が出来て幸せです。

しかし、帰ってフランスの展覧会準備も有り忙しい毎日です。
スギ花粉が終わって幾らか花粉症が和らいで気持ち良く写生できました。
長野でアルプス山脈が描ければと思って居ます。
桜と残雪の風景です。

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水彩画家・長尾周二1804091
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今年のヤマト展のテーマは四国だそうです。そこで圭子さんから準備の為にポスターや阿波踊りの衣装をと依頼されました。明日も高松市役所に行って打ち合わせをしたいと思って居ます。徳島市観光課の職員はイベント写真を送って欲しいと話していました。
高松市とトゥール市は姉妹提携都市ですからその事でも打ち合わせをして居ます。
水彩画家・長尾周二1804092
桜も粗終わり新緑の季節となって居ます。名残桜を見つけては写生して居ます。
そうした中で関東に行く事に為りました。出来る事は何でもチャレンジしる事が 信条ですから帰って来たばかりですが東京に向かいます。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180405
松江市三保ヶ関で魚釣りをしましたが夜釣りでメバルが2匹釣れただけで3日間を過ごし高松に帰ってきました。メバルは煮付けにして頂きました。
昨年お会いした釣り人と偶然出会い竿を並べました。世間話しをしながら1日を共に過ごしました。展覧会作品が車に満載で釣り道具は竿一本と仕掛だけで満足な準備は出来ていません。
もう少し釣り道具が有れば粘って挑戦したのですが残念でした。

高松に帰って作品を倉庫に下ろして早速高松市役所に行って来ました。
トゥールのヤマト展に際し圭子さんから観光ポスターを持参して下さいとリクエストが有りましたので市役所の観光課に行って来ました。
明日は徳島市の観光課に行って阿波踊りの観光ポスターを頂きに行く予定です。
同時に釣り道具を倉庫から積み山陰の仇を取りに行くつもりです。

桜は高松市も散り始め終わりです。山は新緑の季節が始まりました。写生道具も積みました。

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