水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。
水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。このたび2018年8月~9月にフランスで開催する展覧会が(独法)国際交流基金・ジャポニスム事務局が主催する日仏友好文化企画「ジャポニスム2018」における参加企画として認定されました。

2018長尾周二活動記

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806242
梅雨入りして晴れ間を見付けては車を走らせて居ます。フランソワーズさん一家が来日した際にもご案内し一緒に泊まった大串半島の温泉ホテルも何時の間にか閉鎖されて居ました。自治体の無責任な経営ではこうした国立公園の一等地にある施設でも成り立たないのが現実です。
広大な敷地にワイナリー、キャンプ場、野外音楽堂、釣り施設、陶芸窯、温泉ホテルと数々の施設が有りました。
今、キャンプ場とワイナリーは営業していますが後は廃墟同然になって居ます。
しかし、私は此処からの眺めが大好きで香川県に帰ったら必ず行って写生して居ます。西にある荘内半島同様に大好きな場所です。
最近では若い女性もドライブで来て居るのを良く見かけます。
水彩画家・長尾周二1806241
今にも雨が降りそうな小豆島の風景と夕方の五剣山を描きました。
何枚描いても満足出来る作品が出来ません。
水彩紙や絵の具の無駄使いをして居ます。
色々とイメージして現地に向かうのですが大自然は期待を裏切ったり思わず歓声が出る程の姿を見せる時も有ります。
明日はもう少し良い絵に為ればと思いつつ通って居ます。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806211b
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
梅雨前線が北上し朝から雨が降っていました。
朝、スズキのディーラーで車を修理し現場に向かいました。
水彩画家・長尾周二1806212
何と雨が降る中で泉さんがお花畑で作業をして居るではありませんか!
あの握手した手は本物の証しです。
水彩画家・長尾周二1806213
雨が本降りでしたから私は車の中から写生しました。
窓を開けて描きましたが雨が強く降り車に吹き込んで来て来ました。
何とか一枚仕上げて花園を後にしました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180620
山を描き海を眺めてて次は美しいお花を求めて南に走りました。
西植田方面の池田と言う場所でお花畑を見つけて写生しました。午前中は未だ雨が降らないと天気予報が示されていましたのでイーゼルを出して描き始め ました。

フランスでは休作地に自治体の補助で小鳥の餌になる様に花が植えられて居る事が良く見かけられます。 群馬県ではポピーのお花畑が有りましたが、市の補助金で作られて居ました。

高松に滞在して居る際に春は菜の花、秋はコスモスの花が咲いて居るので過去に何度か訪れて写生しました。
そのお花畑は約300メートル川岸に植わっていて見事に管理されて居ます。そのお花畑の中にカカシや人形が飾られて居て見る人々を楽しませて居ます。
五月には鯉のぼりが何十匹と泳いで居ます。

其処で出会った泉さん81歳、この方が個人で手入れし維持管理して居るとお聞きして驚嘆と同時に善意の行動が既に18年に及ぶと話されて居て敬服しました。
握手した手は日々の管理で作業の大変さが伝わる物でした。
人々に感動と安らぎを皆さんにお送り続ける姿勢は修行僧にも似た大きな心の持ち主でした。
毎日毎日雑草取りと季節毎の植え替えは想像を絶する行為です。
私もその美しい心を頂いて気持ち良く写生させて頂きました。
午後高松市の職員と会う約束が有りましたので是非見て頂いてと話して来ました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806192
朝、アラームが鳴り響き私もテレビをつけて情報を得ました。又、地震です。
地球規模で異変が起きて居る様です。当然気象現象や海の異変も起きています。
釣りに行っても釣れる魚が変わったりして居ます。
世の中が騒しく為って居てもスケッチブックを持って写生に行く事は日課として居ます。
昨日は高松港の朝日町にいきした。
水彩画家・長尾周二1806191
今日は少し西の方に行って制作する場所を探しました。
弟の庭にある枇杷の熟れた実を摘んで車を走らせしました。
昼過ぎ迄は青空が覗いていて美しい瀬戸内海が広がり思わず筆が進みました。
高台から瀬戸内海を望みましたが埋め立て地が随分増えて居ました。
街の風景も高層ビルが幾つか建って居て夜景も綺麗ではないのかと想像出来ます。
夕方には雨が降り出して帰路に着きました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806142
弟と釣りに出かけて写真の様なベラを弟が釣り上げました。ベラとしてはかなりの大物で香川県では高級魚として扱われ居ます。私も竿を出したのてすが当たりも無く残念なから釣れませんでした。彼はその後カサゴ、ハゼも釣り上げ満面の笑顔でした。余り釣れる時期ではありませんが楽しく過ごしました。
水彩画家・長尾周二1806141
私は瀬戸内海の余りにも美しい風景に魅了されてイーゼルをだして写生です。
初夏の瀬戸内海も魅力ある風景で魚は釣れて居ませんが満足の一日でした。
子供の頃と海岸線は大きく変わって埋め立てが進み風景が変わって居ます。今、神戸行きのジャンボフェリーが出港して島なみに消えて行きました。瀬戸大橋が完成後変わったのがフェリー業界です。無くなった会社も有りますしジャンボフェリーも便数か本当に少なく為りました。時代の流れを見て臨機応変に対応する事の大切さを感じる出来事です。
また、瀬戸内海も同様に魚が取れなく為って居ます。餌を付けなくてからバリでもハゼが入れ食いだった頃が懐かしいですね。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806112
島根県のある町で北海道のオホーツク海を望む街道と同じ様な光景を目にしました。
其処は国道から入った海水浴場です。
十数軒の民家がある小さな集落です。
その漁港で釣りを楽しみました。
砂浜に面した場所はコレでもか!と整備されて居ます。
シャワー室やトイレも完備されどれ程の人が来られるのかと思える公共事業の様です。

北海道のオホーツク海に面した街道も沿岸の町や村ごとに、海水浴場を同様に整備して居ます。
それに飽き足らず温泉施設も何ヶ所も見られました。

そうした施設や整備事業だけで地域活性化が出来ると思って居るのでしょうか?
水彩画家・長尾周二1806111
少し大きな都市でも中心部は空きテナントが目立ち、祭日でも人の通りが有りません。

九州のある市では、当地の観光協会・会長が経営する温泉ホテルが何度か訪れるうちに、ついには経営破綻して営業して居ませんでした。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806091
写真(写真下)の大物は山陰で釣れました。
最近はタモ(手網)を持って釣りに行きます。
釣り上げた時はヒラメではと勘違いする程大きなカレイでした。
水彩画家・長尾周二1806092
小雨が降ったり本降りに為ったりで一時 傘をさしたりしながら釣りを楽しみました。
意外と今の時期、釣れないと釣り人が話して居ました。
小メジナ、カサゴ、スズメダイなどポツポツと釣れて居ましたが何が来たかと驚くほど竿がしなりました。勿論タモを出して取り込みました。
スーパーにみりんと砂糖と醤油を買って来て煮付けにして頂きました。
美味しく頂きました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806081
名古屋から久しぶりに「20年ぶり」に岐阜、関ヶ原、彦根と走り京都を目指しました。基本的にこのルートは時間が掛かりますので滅多に利用しません。
明るい内に彦根城を右側に見ながら走り抜けました。
その日は京都から9号線を福知山方面に、途中丹波で左にハンドルを切り川を渡り畑の横で泊まりました。車を止めて電気を消すと星天と何か光って居る物が見えます。良く見るとホタルです。しかも大きなゲンジ蛍ではありませんか。
私が生まれて7才まで育った田舎の夏と同じでその大きなゲンジ蛍の軌跡を追って楽しみました。
水彩画家・長尾周二1806082
朝、鳥取経由で米子方面に走り約束より早かったのですが作品を受け取りました。
天気予報が微妙ですが釣りを楽しみたいと思います。
瀬戸内よりは大きな魚が釣れますので楽しみにして居ます。釣り道具屋さんで餌を買って更に西に走らせました。
釣れなくてもこうして居る時が一番楽しいですね。
美保関で小アジを釣って居る老夫婦と出会い三匹のアジを頂き捌いて刺身にして頂きました。
日頃の疲れを取るのにはコレが一番です。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806061
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
梅雨前線が北上して愛知県も雨が降り出しました。夕方から降り出した雨は車の屋根を叩き真夜中に目が覚めブログの更新と為りました。
昨日は西尾市のメンバーとParisマドレーヌ展の打ち合わせをしました。
夢を語り目標に向かって進む姿を見るのは楽しい物です。そうした輝いた瞳の背中を押して一緒に活動出来る事は私にとっても幸せだと思って居ます。

日本の大学を卒業しParisの大学に留学中の麟太郎さんはルーブル美術館ピラミッドで五月個展を開催して早くもその才能を発揮し、高く評価されて居ます。
同様に今回出品し渡仏する千葉さんも素晴らしい才能と行動力があり未来が開けると確信して居ます。
夢を見なければ人生楽しく有りません。その夢を叶えるには行動しなければ夢で終わります。
そうした夢追い人を応援するギャラリストが日本にもいらっしゃってそのオーナーから5人の作家が紹介され出品します。

今年はそうした事も有って会を立ち上げて4年目、がむしゃらに突き進み次の夢に向かって居ます。国際交流は勿論の事、日本文化の為に出来る事を一歩一歩前にと思って居ます。
そうして旅を続けて山を愛で時に海に浸りおまけに魚釣りも楽しみたいと思って居ます。

水彩画家・長尾周二1806062
作品の海は蒲郡市で描きました。
麦わら帽子の釣り人は若い女性で写生が終わった後しばらく釣り談義と為りました。

ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1806041
「白馬連山」
画材の絵の具で無くなった色が数種類あるので補充しました。
毎日の様に使いますから当然無くなります。筆も擦り切れて使い物にならなくなり補充です。
パレットは百均で買った物で十分ですが筆と絵の具はプロフェッショナル用を使って居ます。
取り寄せになる絵の具は次回帰国した時に補充です。

水彩画家・長尾周二1806042
「多摩丘陵の風景」
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
多摩丘陵で泊まる場所から一枚描きました。一日中そうした場所に居ると筆を持ちたくなる風景が現れます。すると直ぐ筆を持ち描き始めます。白馬連峰も何枚か描きました。
何枚も挑戦して居ると稀に納得する作品が出来ます。そうすると又新しい目標を探してトライします。
時間に追われて大作の準備が出来ず旅に出ましたが次の旅では万全で臨みたいと思います。
この後名古屋のメンバーと打ち合わせをします。

↑このページのトップヘ