水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。
水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。このたび2018年8月~9月にフランスで開催する展覧会が(独法)国際交流基金・ジャポニスム事務局が主催する日仏友好文化企画「ジャポニスム2018」における参加企画として認定されました。

2018長尾周二活動記

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1804191
桜咲く信州・小川村付近から望む雪の「後ろ立山連峰(白馬連山)」
トゥール市と高松市は姉妹提携都市であり、また今回のイベントのメインテーマは四国と言う事で高松市長にメッセージを頂いて其れを持参しての渡仏となります。
そうした事で四国4県の観光ポスターや阿波踊りのグッズが入った旅行カバンを持参しての旅と為って居ます。
フランスと関わって12年目、民間国際交流だけでは無く行政のお手伝いと為って居ます。
トゥール市のヤマト展はイベントとしても規模が大きいので参加する意義も有ります。3日間で5000人は来場者があり大変賑やかなイベントです。
水彩画家・長尾周二1804192
勿論滞在中制作する機会があればガンガン描きます。
桜のシーズンは過ぎ新緑の季節となりました。
フランスも百花総覧の季節楽しみな旅となる事でしょうね。
フランソワーズさんや麟太郎さんがシャルル ド ゴール空港に出迎えてくれるそうですから再会を楽しみにして居ます。

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水彩画家・長尾周二180416
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日曜日、弟と弁当を持って徳島県阿南市を目指しました。
記憶を辿りタブレットで位置確認をしながら明神山に向かい走りました。標高は441.6メートルです。以前パソコンで調べて居た所興味深い神社がありました。其れが明神山山頂近くに在る峰神社奥宮です。其処は明らかに古の時代は神の山で磐座そのもので其処に鎮座してる神社です。其処から伊勢、富士山と繋がりを想像させます。正確に調べた訳では有りませんがその線上に鹿島神宮も在るのでは無いかと思いおこされます。又、宮が付く神社は格式が高いとされて居ますし地理的に見ても大変興味がある場所だと思って居ます。
東に見える和歌山県の山並み紀伊水道と要所を見渡せる場所でも有ります。
私達、海洋民族にとっても重要な場所だと思います。
其処からの眺めは本当に別天地でした。

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水彩画家・長尾周二1804151
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小川村で温泉に入り白馬から青木湖、安曇野、木曽と走り中津川と桜の咲き誇る風景の中を楽しみました。小川村は桜が満開でしたが流石に白馬村は未だ蕾みでした。白馬の北アルプスは未だ冬の様相でした。
何枚か写生しながら中津川までは本当に桜の風景を楽しみました。そうした中旅をしていると感じる事もあります。
道の駅がこれでもかと増えて居ます。数キロ先にも出来たと言った感じです。
旅行者には便利ですがそれだけ出来ると余程、独自性が無いと経済的メリットが無いと思われます。
水彩画家・長尾周二1804152
横並び的な結果に為っているのは実に日本的な感覚と思います。全国チェーンの店が何処にでも有ってある意味で安心感が有るのかも知れませんが私的には独自性や地方にしか無い物を愛でる事に楽しみが有ります。
そうした意味で妙義山、浅間山、北アルプス、南アルプスと日本を代表する山岳風景はとても大好きな場所です。
次回はもう少し余裕を持って旅をしたいと思って居ます。

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水彩画家・長尾周二1804122
富士市から進路を左に切り富士山を一枚描いて東京へそして群馬県安中の妙義山に行きました。
さくらの里で花吹雪の桜を堪能し
長野市に向かいました。

友人宅で一泊、今は小川村に居ます。
此処も桜が満開で早速写生しました。
水彩画家・長尾周二1804121
小川村の温泉で体を休めてこれから松本経由名古屋に走ります。
再度桜を愛でる事が出来て幸せです。

しかし、帰ってフランスの展覧会準備も有り忙しい毎日です。
スギ花粉が終わって幾らか花粉症が和らいで気持ち良く写生できました。
長野でアルプス山脈が描ければと思って居ます。
桜と残雪の風景です。

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水彩画家・長尾周二1804091
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今年のヤマト展のテーマは四国だそうです。そこで圭子さんから準備の為にポスターや阿波踊りの衣装をと依頼されました。明日も高松市役所に行って打ち合わせをしたいと思って居ます。徳島市観光課の職員はイベント写真を送って欲しいと話していました。
高松市とトゥール市は姉妹提携都市ですからその事でも打ち合わせをして居ます。
水彩画家・長尾周二1804092
桜も粗終わり新緑の季節となって居ます。名残桜を見つけては写生して居ます。
そうした中で関東に行く事に為りました。出来る事は何でもチャレンジしる事が 信条ですから帰って来たばかりですが東京に向かいます。

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水彩画家・長尾周二180405
松江市三保ヶ関で魚釣りをしましたが夜釣りでメバルが2匹釣れただけで3日間を過ごし高松に帰ってきました。メバルは煮付けにして頂きました。
昨年お会いした釣り人と偶然出会い竿を並べました。世間話しをしながら1日を共に過ごしました。展覧会作品が車に満載で釣り道具は竿一本と仕掛だけで満足な準備は出来ていません。
もう少し釣り道具が有れば粘って挑戦したのですが残念でした。

高松に帰って作品を倉庫に下ろして早速高松市役所に行って来ました。
トゥールのヤマト展に際し圭子さんから観光ポスターを持参して下さいとリクエストが有りましたので市役所の観光課に行って来ました。
明日は徳島市の観光課に行って阿波踊りの観光ポスターを頂きに行く予定です。
同時に釣り道具を倉庫から積み山陰の仇を取りに行くつもりです。

桜は高松市も散り始め終わりです。山は新緑の季節が始まりました。写生道具も積みました。

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水彩画家・長尾周二1803312
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釣りの前に桜の写生です。
名古屋から奈良を経て姫路を過ぎ進路を右に切り日本海を目指しました。島根県松江市美保ヶ関は瀬戸内海より大きな魚が釣れるのです。
桜も若干遅いので先ずは桜の風景です。着いた日は北風が強く竿を出す事が出来ません。
桜の風景を探して中海を廻りました。それがこの作品です。
花粉症で鼻水タラタラ、クシャミで苦しみながら過ごして居ます。
水彩画家・長尾周二1803311
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フランス、トゥールのヤマト展の日程が圭子さんから送られてきました。
4月27日午後6時半オープニング
28.29日午前10時〜午後6時の予定です。
例年3日間で5000人の来場者があるビッグなイベントです。
そのイベントに際し高松市や徳島市の観光協会に出向き資料を集める予定です。今回のヤマト展のテーマが四国と為っているためです。

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水彩画家・長尾周二1803261
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小さな美術館かじたで待機して居ても桜の花が気になり画材道具一式を持って昨日の午前中写生に行きました。
外は花粉が最盛期、鼻水タラタラ くしゃみを連発しながら描き上げました。
水彩画家・長尾周二1803262
今日の朝、桜の花を描いた色紙をお客様がお買い上げ頂きましたので又 桜を描きに行きました。昨日以上に花粉が飛びかって居てテッシュの箱を持参して対処、困った状況でした。
今年は開花が早く展覧会が終わる頃桜も見頃を見過ごすかも知れません。
そうした意味ではたとえ色紙でも桜を描く事が出来て満足です。
今も鼻水、くしゃみで苦しんで居ます。

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水彩画家・長尾周二1803241
彼等は自転車で世界を旅して既に四年になるそうです。
日本でも東京から此処まで約350キロを走って来たそうです。昨日はこの神社で泊まってこれから京都、大阪、広島と走り九州に向かうそうです。その後韓国プサンに行くと話して居ました。私も同様な旅の途中ですから意気投合して楽しく語り合いました。
持って居たリンゴで接待しました。
水彩画家・長尾周二1803242
名古屋の小さな美術館かじたに帰らなくてはいけないのですが遅れて向かいました。
彼等の旅に幸運が訪れると祈りつつ別れました。
こうした出会いも旅の醍醐味です。

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水彩画家・長尾周二1803231
岐阜県海津市にある海津温泉にやって来ました。名古屋に来る度に此処に来ます。この温泉は塩分が多いので身体が温まり私は大好きです。
先週と同様に治水神社境内で泊まります。
直ぐ近くに桜が咲いて居て早速写生をしました。
遠方には雪山が見えその情景を楽しみました。
水彩画家・長尾周二1803232
そこで土筆を見つけて取りました。昨年は弟とお墓参りに行った際に小川の堤で見つけ2人で取り煮付けにして頂きました。
今日は桜と土筆、春を満喫できる一日でした。
少し苦味がある土筆を夕飯に添えました。

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