水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。
水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。このたび2018年8月~9月にフランスで開催する展覧会が(独法)国際交流基金・ジャポニスム事務局が主催する日仏友好文化企画「ジャポニスム2018」における参加企画として認定されました。

2018長尾周二活動記

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二180121
山中湖で泊まって富士山をと思って居ましたか霧がかかって居て暫く眺めて居ましたが諦めて道志温泉に向かいました。朝、10時にオープンと同時に入浴。何時もはカラスの行水ですが今回は1時間ゆっくりしました。命の洗濯をした後は奥丹沢で制作をしました。

その後神奈川県橋本から16号線を横浜方面を走り大井競馬場に向かいました。海浜公園横で寝て大井競馬場のフリマに買い物してきました。雪が降るとかこの冬一番の寒波が来るとかで寒さ対策用にセーターを買い求めました。
ジーンズやワイシャツと必需品も買い求めました。此処でものんびりしてアンテークやガラクタを眺めて楽しみました。近年は外国人も目立ちます、売り手も片言の英語が飛び交って居ます。出店者にも外国人が多数見られます。
鍋の蓋が壊れて其れも300円で買い求めました。流石に日本最大のフリマです、出店も買い物客も多く見て回るだけでも楽しめます。
工具のカンナやキリも格安で手に入れました。

昼食の後何時も東京に来ると泊まる多摩丘陵にきました。
明日から東京でも雪だと言う事です。何処でやり過ごすか思案中です。

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水彩画家・長尾周二1801191
安城市展覧会の打ち合わせや作品展示用パネル制作、水張り、展覧会案内等一週間掛けてしなければ行けない事を片付けて車を東に走らせました。
1号線バイパス浜名湖大橋下の漁港で泊まりユーチューブの動画で釣りをして居るのを見てその場所に来ました。朝竿を出したのですかフグが4匹釣れただけです。昼前に車を走らせ磐田市の仿僧川河口に来ました。砂浜に車が何台が走って居ます。
調子に乗って四駆でも無いのに砂浜に入りました。案の定、車は砂浜に入り出られません。
その時に描いたのがこの写真の作品です。
水彩画家・長尾周二1801192
脱出を試みたのが別の写真です。板や棒を拾って来てジャッキアップし何とか4メートル動かしたのですが未だ未だ30メートルは有ります。2時間格闘して4メートル移動、その時、地元の方が四駆の車で引っ張って脱出です。
本当に有り難く別れ際の挨拶は最敬礼です。
もう釣りもせずに車を走らせ山中湖迄来ました。
明日は道志温泉でのんびりです。

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水彩画家・長尾周二1801151
先ずホームセンターをタブレットで検索し場所を確かめてナビで案内、ベニアやアクリルを購入しました。高松から持参した材木と購入したベニアを用いてパネルを製作しました。キャンバスサイズ15号17枚20号2枚、プラスチック製の板を用いて約30号サイズを15枚を作りました。3日間掛かりましたから自分の制作も儘なりません。西尾市の丘の上で泊まりあさの風景を描いたのが写真の作品です。
水彩画家・長尾周二1801152
これでフランスから作品が届くとそれらのパネルに貼り展示する予定です。
西尾市在住の山本さんの協力で準備が進んでいます。
今日もこの丘の上で作業を続けます。明日は名古屋市内でロータリークラブの会員とお会いして協力を依頼する予定です。展覧会ポスターは既に安城ロータリークラブに届けて配って頂ける事に為って居ます。
展覧会を通じて国際交流を進める事が本当に意義あると思って居ます。

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水彩画家・長尾周二1801131
市民ギャラリーの職員やロータリークラブ、安城文化協会、安城市国際交流協会の方々に挨拶して来ました。又、岡崎市のフランスアンテークショップの社長に色々とお願い事をして来ました。フランスのARTC会長フランソワーズさんと打ち合わせしたりと忙しくしています。メンバーの山本 さんとも連絡を取り合って広報やメディアにもコンタクトを取るべく進めています。フランス作家17人オランダ作家2人日本人作家13人の出品が決まっています。安城市での活動が一段落すれば東京にメンバーの作品を取りに行くと同時に歯の治療に行きます。
水彩画家・長尾周二1801132
島根県安来市から吹雪の中逃げる様に京都を通り過ぎて鈴鹿に着き一泊して名古屋に。間一髪で寒波をくぐり抜けました。後で事故やトラブルのニュースを聞いてヤバかったと実感しました。名古屋の小さな美術館かじたにも打ち合わせに〔3月フランソワーズさんと私で二人展)行って来ました。

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日本画家・柳樂晃里作品・恋2
柳樂晃里さんの作品「恋」

一般社団法人アートシップインターナショナルの新メンバー柳楽晃里さんとお会いしました。安来市の駅で待ち合わせしてお話を聞かせて頂きました。島根県は神話の里で古のロマン溢れる地域でそうした思いを作品に加味しながら制作を続けていらっしゃるそうです。そうした日本の物語を感じる場所が其処彼処にある恵まれた環境で素朴な表現で制作を楽しんでいます。今回、私が訪れた一つがそうした遺跡を巡りたかった事に有ります。今日は第1級の寒波が来て訪れたかったたたら製鉄が在る奥出雲は雪深くていけませんでした。そうした現場に立ち制作が出来る事は彼女にとっても生き甲斐であり制作のエネルギーに為っているようです。そうした古からの日本の文化を画題にして居ます。絵を描く事が大好きな彼女の作品を楽しみにして居ます。

お話をお伺いして居る間にも雪が降り積もり危険を感じ京都を目指し走りました。途中、鳥取市のギャラリーオーナーにお会いして挨拶して直ぐ車を走らせました。福知山市近くには雪が無くなりましたが山越えをする度にヤバイと感じる道路状況でした。雪が無くなりホットした事は言うまでも有りません。

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水彩画家・長尾周二1801091
この作品を描いた夜から寒波がやって来ました。出雲大社近くの駐車場で強風をやり過ごしました。風速20メートル前後の強風で一晩中車が揺れていました。最初浜辺の駐車場に居たのですが余りにも揺れるので出雲大社東側の駐車場に移動、風が少し風が弱い場所で休みました。相変わらず古墳や神社を巡り旅を続けて居ます。
太田市から近い場所に万葉集に歌われている静之窟が在りました。民家の間をやっと軽四が通れる細い道を下りて着きました。歴史ある場所ですが今は殆ど人が訪れて居ないようです。その窟まえには江戸初期には千軒の民家が在ったそうですが大津波と同時に沈んだそうです。又、出雲の日御碕にも海底遺跡が在るそうで日本列島の宿命だと思い知らされました。
水彩画家・長尾周二1801092
寒波で雪が舞いだしましたが尚も車を走らせています。皆生温泉で湯に浸かって出ると庭に薄らと雪が積もって忌ました。島根県鳥取県などの山陰は未々知らない歴史や風景が有ります。

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水彩画家・長尾周二1801071
太田市に在る物部神社に行ってきました。
島根県で出雲大社に次いで大きな神社です。
歴史も古くこの地域は昔、栄えて居たと思われます。
その後も益田市の古墳群や周布にある古墳を訪ねました。
水彩画家・長尾周二1801072

制作の合い間や夜、釣りを楽しんでいます。

水彩画家・長尾周二1801073
写真の魚はタカノハダイで大物でしたが然程美味しい魚では無いので食べませんでした。
アジを三枚におろし刺身にして頂きましたが本当に美味しかったです。港で夜釣りをしましたその日はアジとサバが面白い位釣れました。今の季節の魚は本当に美味しいですよ。

未だ冬の日本海らしい風景は体験して居ません。ソロソロ第一級の寒波が来る予定だそうですから覚悟して臨みます。

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水彩画家・長尾周二1801041
島根県江津市から山に10キロ位走った所に在る有福温泉に行きました。其処でスズキエブリのスライドドアからボルトがポロリと落ちドアも取れました。正月2日の事です。
山陰の冬ドアが閉まらない状態で車中泊は危険です、、、。
ドアを紐で結んで落ちない様にして修理してくれる所を探しました。スズキのディーラーは3日からで開いて居ません。
まずイエローハットに行きました。受付に状態を告げると整備士が点検をしない前に断わられました。次にオートバックスに行きました。先ずは整備士が点検し修理が出来るかどうか見て下さると言って下さいました。車を預け近くのスーパーで買い物していたら10分もしない位で修理が終わったと電話がありました。
もし、修理が出来なかったら次の日スズキのディーラーに持ち込み修理する予定でした。
部品は欠損して居なく取れたボルトで締めて治ったそうてす。流石に人気のお店です。私も会員カードを持って居ます。
水彩画家・長尾周二1801042
夜は港で夜釣り、写真の様な鍋に入り切らない位の大きなクエの仲間の魚が釣れました。その夜は風雨か強く車が揺れて居ました。
先ずはラッキーでした。隙間から雨か吹き込む怖れが有りました。魚を釣り終わる8時半から雨風が強く為りました。

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水彩画家・長尾周二1801031
※画像をクリックすると拡大したものをご覧になれます。
広島市から日本海に向けて走りました。
山は残雪で輝いて居ましたが道路には雪が有りませんでした。
日本海は穏やかな正月で冬の日本海と思えない青い海てした。天気予報では3日から冬型になるとの事ですから冬の景色に変わると思います。
水彩画家・長尾周二1801032

※画像をクリックすると拡大したものをご覧になれます。
昼は制作、夜は釣りです。
水彩画家・長尾周二1801033
写真の様にメバルやカサゴが釣れて煮魚にして頂きました。
制作した作品の様に冬の日本海には余り無い穏やかな日が続きました。
昨年鳥取県、島根県に来て古墳や遺跡を巡る旅をしましたが未だ行きたい所が出て来たので再度来ました。時と共に新しい遺跡が発見去れて歴史が変わります。そんな事を確かめながら旅を続けて居ます。

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水彩画家・長尾周二180102
展覧会に来られたら一部の20人に手描きの絵を添えて年賀状を送りました。
住所を書いて下さった方は50人を超えて居ましたから一部の人になりました。
あとの方はブログでご挨拶となりますので申し訳御座いません。
写真の様な作品をお送りし致しました。

高松港から宇野港に渡り岡山市の新幹線出口で友人に会って暫し歓談をしました。
彼は高松に帰る途中で私は旅に出て岡山に来ていました。
別れた後に岡山港近くで夜釣りをしました。
夜になるとセイゴが釣れると情報を得て居ましたので迷わず竿を出しました。
真冬の夜釣りは流石に寒かったのですがセイゴ2匹とハゼ4匹を釣り上げ止めました。
鍋で煮て食べた事は言うまでもありません。

日本海に向かうと友人に話したら「馬鹿じゃない?」と言われましたがその荒れた海を描きたいと思って居ます。
20枚ハガキに描いたので長い間絵筆を持たなかったストレスは取れて荒れた冬の海を描くイメージで満ちて居ます。

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