水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルや画像は制作者と長尾周二本人によるオリジナル画像です。転用・転載を固く禁じます。
※この記事は常時閲覧できる広報用記事です。新規更新のブログ記事はこの次の記事からです。


水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
展覧会情報
・SHUJI NAGAO(長尾周二)とゴゼ・リマーデ二人展
2019年8月18日~28日

フランス・ブラシュー・ビエールホール
水彩画家・長尾周二とセネガル共和国の画家・ゴゼ・リマーデの二人展です。

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・KOKORO JAPON展
2019年9月15日~22日

フランス・パリ・マドレーヌ教会
(一社)アートシップインターナショナル主催の日本人アーティストによる展覧会(合計19名出品)
KOKOROJAPON展20191

ベルナール・ロルジュ

ブログネタ
長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二1607131
ロワールを出発し先ずはイタリア方面を走ります。580キロを走りMontmelinで一泊です。今回はロルジュ友の会・会長柴沼淳子さんとご一緒ですから高速道路を走ります。

ホテルを出発し高速道路でアルプス越えに入った所の国境で止められました。その先はアルプスのトンネルです。最近アルプストンネルで火災事故が有ったりした事で車のチェックをしていました。
な、なんとポンネットから煙が出て居るでは有りませんか!
出発一週間前に整備工場で点検依頼をしていましたから安心して走って居ました。
高速道路から下ろされ二ヶ所の整備工場で修理を依頼しましたが相手にさえしてくれません。
仕方なくゲージを見ながら下道で2080メートルのアルプス越えを試みました。
本当に最悪エンジンがストップです。煙を出しながらもアルプスを越え再度高速道路に乗りました。どうやら坂道で負荷を掛けなければ走る様です。既に700 キロ近くを走りイタリア迄来ましたから何とか為ると判断し走りました。幸いアルプスを越えて走り出すとゲージが60度まで下がりオーバーヒートを回避出来 そうです。着かなければ展覧会のオープニングさえ不可能です。

サンマリノ共和国を左に望むと後は100キロです。美術館が在る村は標高600メートルです。60度だったゲージが90度近くまで上がり間一髪で着きました。

ローマ空港にはメンバーの荒井さん他メンバーが日本から到着します。この先600キロ近くを走るのは無理と判断しホテルで車をレンタルし迎えに行きました。

7月10日無事オープニングパーティー開催出来る事と為りました。
在イタリア大使館より日伊友好150周年記念事業と認定されカプレーゼミケランジェロの村長も出席の元オープニングパーティーが開催去れました。
イタリア・グッビオの美術協会会長アーナルドさんご夫婦が全てに於いてご支援して頂き本当に感謝しています。
ロルジュ作品12点アートシップインターナショナルメンバー24点3室を使っての展示です。

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長尾周二のヨーロッパ放浪記 に参加中!
水彩画家・長尾周二160628
おうかがいした時にロルジュ友の会メンバーのジャン マリ サドウニスジックさんもいらっしゃいました。写真はその時の物です。背景にある作品はベルナール・ロルジュが描いた作品でタイトルが「三島の死」です。三島由紀夫の死をテーマに描かれた作品です。
来月10日から31日まで開催するJAPAN KOKORO展にロルジュ作品を一室展示する事に為って居ますので柴沼さんと一緒にイタリア・トスカーナ地方に在るミケランジェロ美術館に行きます。
その打ち合わせの為にお伺いしました。
日本からもアートシップインターナショナルメンバー2人ローマ空港に来ます。合流して搬入、オープニングとご一緒します。

昨日は流石に疲れて居て良く寝られました。今、ロワール地方は最高気温が23度ととても過ごし易く爽やかな気分で過ごせて居ます。
高松、名古屋、東京と駆け巡りフランスに着きました。早速明日からCHOUZYでのARTEC展準備に入ります。会場設営から展示と大変です。2日がベルニーサジュですからそれが終わればイタリア、ミケランジェロ美術館に向かいます。
イタリアは暑いぞ。

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