無事延岡先生の遺作展が修了しました。





関係者各位本当にありがとう御座いました。多摩美術大学の広報に掲載され福島県、奈良県、関東各県と幅広くご来場頂き作家の人柄も偲ばれる展覧会でした。
さて、次の展覧会準備を始めました。
次の展覧会のテーマはアンティークフィギュア展です。約20年掛けて集めた作品です。アールヌーヴォーやもう少し古い時代の物も有ります。
身近な作品から幻の作品まで皆様に楽しんで頂ける作品群と為って居ます。
初夏の陽気でドライブがてらご来場賜われば幸いです。
草刈りのシーズンが始まりました。ミュゼ松井田の広い校庭の草刈りと長尾美術館約700坪の草刈りを毎日して居ます。校庭は最初に刈った場所は既に草が伸びて終われば又直ぐに手入れしないと行けない状態です。
大型の乗用草刈機は壊れて廃車になり良い運動の様相です。
今日は美術館の草刈りを刈払い機でしました。ひざ上迄伸びた草と格闘して今は部屋でホットして居ます。
渡辺先生や関係者が集まり展示の片付け準備を無事終わりました。
皆様のご来場をお待ちして居ます。
長尾周二
未だ5月になったばかりと言うのに!
矢野さんの芍薬畑に行って来ました。
展覧会案内が上毛新聞社と朝日新聞社に記事掲載されました。
延岡毅一先生の遺作展が開催中です。
春爛漫、やっと桜の風景写生ができました。
展覧会の準備が整いました。





その映像を掲載しました。
春爛漫で昨日は友人知人からタラの芽天ぷらが届き美味しく頂きました。他にもネギにほうれん草と地元の野菜が届き早速料理して頂きました。
今日の朝隣人からタケノコが出始めたので夕方楠本恵子さん等と掘りに行こうとお誘いがありました。
其れとは別に昨日掘り立てのタケノコが届き早速煮物にして頂きました。
忙しく桜の風景が未だ描けて居ません。
昨日は作家の方が立ち寄って頂き今日は富岡市在住の写真家と会う約束をしていて午後には出掛けます。
海賊船の解体作業も粗終わり後は片付ければ全て終わります。
彫刻の展示物配置換えが有りますが次の作業と為ります。
定住する事で地域の雑務が加わり増々忙しくして居ます。
今日はメンバーが集まり展覧会の準備を進めました。
ミュゼ松井田の桜も満開になりました。
延岡先生遺作展の案内状が届きました。




若く星に為った才能ある彫刻家です。
多摩美術大学彫刻科を首席で卒業学校買い上げに為った作家です。
是非ご覧下さい。
4月で75歳を迎えとうとう後期高齢者の仲間入りです。
子供の頃から変わり者で通り何時も夢を追いかけ走り続けてきました。
今も毎日目標を目指し走り続けて居ます。
あと残された年月を楽しんで走り続けたいと思って居ます。
元来楽観主義で自分は運が良いと認識して居ます。
昨年は渓流を描きに行って崖から岩場に頭から落ちたのですが頭は砂地に落ちて打ち身捻挫で済みました。
2週間前も解体中の船のオブジェの2階から落ちたのですが幸い切傷だけて済みました。
未だ未だ私にはやり残した事が有る様で病院送りには為りませんでした。
ま、歩くだけでもヨタつく位体力が落ちて居ますが幸い毎日農作業や造形物の設置、解体とやる事が此れでもかと待って居ますからノンビリとは過ごせません。
まだまだ夢見る若者の真似事を続けて居ます。
今年は銀座ギャラリーGKで二人展来年はフランスブラッシュ市での企画展開催と目白押しです。
オマケに長尾ギャラリーでの企画展と忙しくして居ます。
桜の季節作品制作も!
長尾美術館の看板が立ち上がりました。
風邪が未だに治っていません。
ブログ更新が遅れていてすみませんでした。




実は風邪をひいてベッドと仲良くして居ました。
全く情け無い事です。
とは言え日常生活はしなく無くては為りません。
炊事洗濯掃除と其れだけでも大変です。
幸い今開催中の展覧会が思いの外人気で此の里山ギャラリーに毎日見に来て頂いて居ます。
ありがとう御座います。
今日は咳は出ますが次の彫刻家延岡先生の作品をミュゼ松井田から運び出して来ました。
陽射しが暖かくなり過ごし易く為りました。
校庭のスイセンも黄色い花が咲き誇って居ます。
私はチョット油断して風邪を貰ってきました。
病院で薬を貰い毎日服用して居ます。熱は殆ど無く咳が続いて居ます。
高齢者講習を控えとうとう75歳を迎える事に為ります。
ま、十分やりたい事はしましたので何時お迎えが来ても悔いは有りません。
長尾美術館の看板設置が進みました。
此処安中市は梅の里としても有名です。
早くも次の企画展の準備が整いました。






3月10日がら22日迄開催する日本の奇才 きんときウガンボー星流遺作展の展示が終わりわました。
地元松井田で生まれ育つた正に奇才のアーティストです。
不幸な事に田舎では誰も近づかす相手にも去れず静かに逝った人です。
私が一時この里山に居を構え親しく為った友人でした。
多分PARISやニューヨークだったら才能を見出されて居たアーティストだと確信して居ます。
皆と一緒と言う同調文化の中では育たなかったアーティストの一人だと思って居ます。
もう少し長生きして居ればPARISの発表も可能だと密かに思って居ましたが!
是非皆様にご覧頂きたいアーティスト作品です。
ミュゼ松井田の仮設展示場跡に喜屋武先生のオブジェ文字の様な物を移転展示致しました。
併せてご覧頂けば幸いです。




























































