水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

当サイトのタイトルや画像や文言は無断での転用・転載を固く禁じます。
水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
展覧会情報
2022年6月13日(月)~6月18日(土)
長尾周二と仲間展(仮名)
東京都中央区銀座・ギャラリーGKにて

当サイトは画家・長尾周二氏の投稿をほぼそのまま掲載しております。
※掲載においては長尾氏本人の責任において現行の国内外の法令や社会規範等を遵守するように努めておりますが、お気付きの点等がございましたら直接長尾氏にお問合せをお願い致します。適宜対応いたします。
※メールアドレス(下記はリンクではありませんので入力ください)
shuj-nagao-go-12@docomo.ne.jp

(サイト管理者より)

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弟と一緒にノコギリやガンジキを車に積んで山に向かって走りました。途中お弁当を買って昼食の準備もしました。
お墓の周りには住んで居る人家も数える位です。
偶々私を知っている方から話しかけてきました。
山村は猿に猪、と大変な事に為って居ると話されていました。30匹位の猿の軍団が幾つも有って作物を荒らすそうです。私が子供の頃さるや猪は見た事も有りませんでしたが里山は何処も同じで困って居るそうです。
竹藪の小高い丘に墓地が有ります。
道を塞いで居る竹や木を切って通り易くします。
今は竹の子のシーズンで猪が竹の子を掘った穴がそこ彼処に有ります。
先祖の墓守も私達が居なくなれば多分出来ないでしょうね。
ガンジキで落ち葉を取って綺麗にしてお参りしました。
小川にはセリが生えて居ましたので摘んできました。土手には土筆が名残り惜しそうに生えて居ましたので弟が摘んで来ました。山間地での昼食は格別でした。
大西アオイ記念館やギャラリーフォレストは受付の方に任せて半日のんびりさせて頂きましたました。
有り難うございました。
桜も満開で明日の午前中は桜の花を描きに行きたいと思って居ます。

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場所は高松市田町商店街高松市田町3番地9寿屋ビル ギャラリーフォレストで開催中です。
会期は4月2日から4月6日です。
高松市四番町小学校同級生が中心に為って企画して下さいました。今日4時から懇親会も有ります。
商店街振興組合も後援して下さっています。
高校生の頃この商店街を自転車で駆け抜けていました。今は廃校になりましたが四番町小学校は市役所の裏にあり商店街の方々も多数通っていました。
そうした思い出も重なり楽しみな展覧会です。

又大西アオイ記念館での展覧会にも来場者がいらっしゃって居ます。大作の由良山の様子です。
ま、高松市に帰り搬入迄会場も知りませんでしたが素敵なギャラリーで喜んで居ます。
23点の作品を展示して居ます。

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私がトヨタ系セントラル自工「現東北トヨタ」のデザイン課を辞職して画家を志す時に私が所属して居た公募団体の理事として来られた事で出会いました。
その後画伯が公募団体を辞する時に行動を共にして以来の長期に渡ってお付き合いとなりました。
当時植村鷹千代先生「文化勲章選定委員」とも交流があった為植村先生のアドバイスや指示の元動いていました。
若い私でしたが東京芸術大学名誉教授小池岩太郎先生や武蔵野美術大学理事長、トヨタデザイナー高橋秀夫さん等良き先輩達に恵まれて芸術活動をしていました。其の一つが青梅市小島善太郎美術館開設に関わりました。
岡田守巨画伯は画壇のサラブレッドと言われる名家に生まれ戦後前田青邨の弟子となり後に橋本明治の塾頭として画壇を支えました。
そうした経歴を支えたのが植村鷹千代先生でParis展を企画されました。
若輩でしたが岡田守巨画伯の展覧会を支える一端を担ってParisに同行しました。
当時は私がParisで個展を開催するなどとは思いも拠りませんでした。
しかし今と為っては青年期の経験が道標となったと確信して居ます。
その後フランスで出会った人々、日本政府高官等全てが人生を彩る事となりました。
昨日もフランスARTEC会長フランソワーズ イカールさん「お爺様がルーブル美術館館長」から電話がありこの戦争が落ち着いたら日仏の文化交流を再開しましょうと話しました。
そうした活動の原点に為った出会いが岡田守巨画伯です。
作品の山門は法隆寺金堂壁画修復に携わって居た6年間に刻まれた思い出を作品にしたと聞いています。
私の作品はロワール地方ブロァの屋敷入り口の門に絡まって居る藤の花を描いた物です。

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〒761ー0302
香川県高松市上林町148番池
公益財団法人 大西アオイ記念財団の記念館で展覧会が始まりました。
記念館には茶室が3箇所あり落ち着いた佇まいの美術館です。
御縁があり此処で二回目の展覧会を開催させて頂く事と為りました。
元の高松飛行場跡地一角にあります。
さてこの度岡田守巨画伯との二人展を開催出来る事になりました。スポンサーと為って頂いた今治建設会長篠塚武雄さん始め皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。
さて岡田守巨画伯の展覧会が1982年Paris GALERI E M ARC EL B ERNH E IMにて植村鷹千代先生企画の元開催されました。其の際私もお手伝いをさせて頂きParisに同行しました。
其れから時が流れ私もParis世界遺産マドレーヌ寺院で個展を開催できました。
アンカレッジ経由の旅から今は直行便で行けます。
そうした思い出を駆け巡らせた展覧会です。
地元香川県での展覧会ですし世界が非常事態の中ですが平和を祈りつつ開催します。

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文房具等展覧会に必要なグッズの買い出しや友人に挨拶に行って居ます。
一段落した処で写生に行って来ました。

ソメイヨシノの開花宣言も有り桜の花が咲き始めました。
昨日はそうした風景を求めて車を走らせました。
山桜が見事に咲いている場所を見つけて春を堪能させて頂きました。
明日は美術館の飾り付けですがその前に写生をしました。
春霞で長閑な海を見ながら楽しみました。
今日も桜を描きたいと車を走らせます。

展覧会案内が四国新聞と読売新聞に掲載されたと教えて頂きました。
有難い事です。

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桜の開花宣言も有り一段と春めいて来ました。
車を大串はんとから津田海岸迄走らせ瀬戸の春を堪能しました。
山桜が咲き始め春霞が立ち込めた海は長閑な風景でした。
昼は津田の松原に在る松乃家さんでうどんを食べて帰りました。
明日からは展覧会準備を始めます。
ミュゼ松井田から東京経由安城市で一泊約1200キロを走って高松市の弟宅にお世話に為って居ます。
流石に疲れ着いたら一日中のんびり疲れを取りました。
宇高フェリーが廃止に為って今は明石大橋経由で鳴門を走り高松を目指してきました。
時間が取れる限り写生にでかけたいと思って居ます。

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朝、藤岡総合病院に行って来ました。ギブスが取れてこれで一歩日常生活に近づきます。
約3週間左手をギブスで固定して居ましたから元の様に為るのは難しいかも知れません。
しかし4本の指が繋がって神経も生きている事は大変有難い事です。
パレットも持てますし少し不自由になるやも知れませんが幸いだったと思って居ます。
昨日一昨日と2日間で高松市での2会場展示作品を不自由な手で車に積み込みました。
この後、安中市の職員と会った後東京に向けて出発します。
関係者の方々が協力して下さって展覧会準備が進んでいます。
皆様有り難う御座います。
ここミュウゼ松井田のギャラリー電気工事も留守中にして
頂ける様に昨夜打ち合わせをしました。

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小山幹男写真館です。
先日作家が来られて写真を展示しました。昨日も今日も何人か来場されて作品を御覧頂きました。その中にカメラ持参のカメラマンもいらっしゃいました。
大変評判が良く又いらっしゃると話されて居ました。
未だ照明器具が設置されて居ませんが材料は届いて居ますので職人さんの時間が取れれば終わります。

昨日長野市の額縁タカハシに買って来た額と手持ちの額合わせて20点に作品を入れました。
商店街のギャラリー分です。
明日は美術館用の作品を準備します。
左手が儘ならず時間がかかりました。
未だ重たい物は持てないので展示作品も吟味したいと思って居ます。
ありがとうございます。食堂山形屋のご主人が4度目の昼食差し入れして頂きました。
感謝感謝です。

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高松市の美術館とギャラリーの2箇所の企画展の準備で足りない額縁を購入するためあです。
此処のギャラリーで展覧会を開催してからのお付き合いで群馬県からですと意外に近いので時々来て居ます。
早朝に出発して北アルプスを一枚写生しました。
春を感じる空気感が感じられ楽しく写生できました。
昼には友人と昼食をご一緒する予定です。
息子さんがカレー専門店を経営して居るので美味しいカレーを堪能して帰ります。

左手は未だギブスが取れませんがパレットは持てる様になり写生も少し楽になりました。
浅間山も真っ白に覆われて居たのが御覧の通り山肌が見える様になりました。
車で外に出ると梅の花が咲き誇りとても楽しい気持ちになります。
ギャラリーも後電気設置すれば完成で今日、ネットでスポットライトの一式注文して近日中に届きますのでいよいよオープンできます。
電気工事も頼みます。
 
世界は戦争で人々の心も荒んで居ます。
私を含め芸術家はそうした争いの無い穏やかな世界を目指して制作に励んで居ます。
このミュウゼに展示して居る川田清先生の彫刻作品もそうした戦争反対の思いを表現して居る作品が有ります。
今度オープンする写真家小山幹男さんの作品も自然の中で見つけた美しさを捉えています。
私が画家に為ったのも皆様に自然を通じて喜びや感動を伝え幸せな心に為って頂きたい思いで過ごして居ます。
今月末から高松市で二箇所で展覧会が企画されて居てその準備も始めました。
あ!今、日本から荷物がフランスに送れ無いそうです。
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ケーアイ住宅の相川さんに無理して来て頂いて未完成の内装を仕上げて頂きました。
後電気設置すれば使用出来ます。
約50年前に建てられた体育倉庫は建築としても丁寧にしっかり造られて居ます。
現代には見られない大工職人の技が込められて居る建物です。漆喰壁が有りましたが剥がれ落ちて居ましたから其れは利用せず新建材で覆いました。
天井部分の木組みはペンキで塗り生かしました。
近日中に小山幹男さんの写真展示をしますので是非お立ち寄り下さい。
私の左手は未だギブスで固定されて居ますので作業は掃除位しか出来ません。
やっと写生する気持ちになりましたので此れからはそうしたいと思って居ます。
四国高松での展覧会準備を進めなければなりません。
高松に向かう迄にはギブスが取れそうです。

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しかし電話して打ち合わせしたりギャラリーの完成を如何するか等身体を使う事は無いのですが忙しくして居ます。
写生をしたり制作をしたりは未だ始めて居ません。
先日夕方ヤマメの塩焼きを届けて下さいました。
春を告げる渓流釣りの解禁があった様でそのお裾分けが有りました。
焼き立てで温かい内に頂きました。
今日も近所のお婆ちゃん二人がいらっしゃって花壇のチュリップや水仙、スミレに水を差して下さいました。
有難い限りです。
退院してきたら日陰に残って居た残雪も無くなって春が確実に来ていると感じます。
四国高松での展覧会準備も考えて居ます。この手では飾り付けが大変なので弟に休みを取って手伝って下さる様にお願いしました。
四国に向かう前にギブスは取れますが如何なるか?
重たい物は持てないと思います。

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左手がギブスで使う事が出来ず生活において困って居ます。
そうした事を察して食糧の差し入れや半年振りにいらっしゃって弁当を持参して下さったりと心温まる好意を寄せて下さいました。
近くのお婆ちゃんは花壇にグラジオラスの球根35個を植える時期だと私の弁当を持参して花壇に植えて下さいました。勿論私の弁当も持って下さいました。
お陰で昨日今日は自分でご飯の準備はしなくて済みました。
本当に有り難う御座います。
ギブスが取れる迄大変ですが此れも試練でゆっくり休みなさいと言う事でしょう。

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朝7時から何時もの様に作業を始めました。
電動ノコで材木を切って居ると手元が狂い自分の手の甲を切って只今入院中です。
無事手術も終わり後は回復を待っだけです。
落ち着いたら又報告します。
指は動いて居ます。
追伸
翌日無事退院できました。

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防水シートを張りその上に杉板を貼りました。
未だ内装に手を着けて居ませんが防水工事をして居ませんでしたから隙間からドボドボと雨が滴り落ちていました。と、同時にデッキに板を貼って揺れが少なく為ってより安全に為ったと思います。
明日はギャラリー改装工事を進めたいと思います。
先程材木店にお伺いして間柱を手に入れました。
体育倉庫の入り口は扉4枚でしたが半分の扉2枚にします。
其処で間柱を用いて造作をして居たのですが材木が足りなくて出来ませんでした。
ま、作業を進めて居ると材料や材木などの買い出しがしばしばあります。
このミュウゼにも原爆をテーマにした作品があります。
川田清先生の作品群の中に見られます。
戦後間もなく東京芸術大学彫刻科を卒業し創作活動をして居ましたが人類がしてはいけないのが戦争です。
アーティストはそうした作品を通じて主義主張を発表して居ます。彼の創作のテーマにそうした不安定な世界を暗示する作品が見られます。

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内装の壁は正面を除いて張り終わりました。
入り口のドアも2間から1間に狭めその分展示壁面を増やす様にしました。
今迄は仮設展示場でしたがやっとしっかりしたギャラリーが出来上がります。
電気の配線も進めます。
身体が少しペースを緩めてくれと言い出して夕方温泉に行って来ました。
休み休みしないとね何と言っても70歳は超えて居ますからね。
でも絵画制作同様楽しくて付い付い熱中して時間を忘れて作業をしています。

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時々食事にお伺いして居る国道18号線バイパスに在る食堂山形屋のご主人が弁当の差し入れをして下さいました。ボリュームたっぷりの弁当で昼と夜の食事がこの弁当で済ませる事が出来ました。
その後近所のお婆ちゃんが帆船の進み具合はどう為ったのかしらと遊びに来て下さいました。
その際に大きな豆の煮物を持参して下さいました。
香川県も空豆の煮付けが名物ですが今迄見た事が無い大きな豆でビックリでした。
心温まる里山生活楽しんで居ます。
ギャラリー改装も順調に進んで居ます。

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中の天井や梁をペンキで塗り終わり次は入り口のオブジェを造りました。
廃材をトラックで持って来て下さったケーアイ住宅の社長相川さんに連絡して造作を助けて下さる様にお願いしました。
土曜日朝7時開店と同時にホームセンターに行って柱の礎石を買って来ました。
庭石用の御影石を3個です。その日の内に礎石となる下に砂とセメントを混ぜ敷きました。三本柱のオブジェを立てる為です。一本は一人で立てる事が出来る重さでしたから立ててみました。
あとの二本は数メートルの場所移動さえ難しい重さなのです。
其処で相川社長に助けをお願いしました。日曜日の朝二人でいらっしゃって難無く設置して下さいました。
柱の高さは3メートル有ります存在感の有る入り口が出来て大満足です。
相川社長本当に有り難うございました。
東京多摩から写真家の小山幹男さんもいらっしゃって相談しながら無事終わりました。
月曜日足りない材料を材木店で購入して内装作業に取り掛かります。
照明器具や外装も相談しながら進めています。
雨風等心配しなくて良いギャラリーがオープンします。

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お借りした2トントラックにギャラリー改装の材木を満載して帰って来ました。
次いでに歯の治療を済ませて来ました。
ミュウゼの彫刻もご覧の通り何度か雪化粧です。
先日写真家の小山幹男さんがいらっしゃって近くの絵になる場所を案内しました。
妙義山中之嶽神社駐車場からの妙義山や麻苧の瀧、メガネ橋に碓氷湖、そして浅間山と私の制作場所を案内しました。
氷結した瀧の下でカメラを構えていらっしゃるのが小山幹男さんです。
その小山幹男さんの写真を展示する為に体育倉庫をギャラリーに改装しています。
天井の梁や板にペンキを2日掛けて塗り終わりました。
解体した家屋からの材木に大きな梁の木がありました。
その材木を使ってギャラリーの入り口にオブジェを造る予定です。とても一人で立てられる物では有りませんから日曜日朝に助っ人を頼みました。家屋を解体した工務店の方です。
あっ!梅の花も咲き始めたのですが写生が疎かに為っています。

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其処を改装してギャラリーにする為に動き始めました。
改装するに際し材料費等を今治建設会長が支援して下さいました。
東京多摩市の材木店に発注したパネルや材木が届いたと連絡が有りましたから取りに行きます。
その際トラックもお貸し頂き満載して松井田のミュウゼに運びます。
今日からギャラリーが完成する迄帆船制作はお休みです。外観は略完成で後はマストに帆を付ければ内装に進みます。
ギャラリー改装にあたり棚を撤去した場所に土間が出て来てコンクリートを打っ準備をしました。
川砂利5袋と軽量鉄筋を敷いて雪が無くなれば作業を進めます。
その後天井の梁や板にペンキを塗り始めました。今日一日で半分塗りおえました。
顔にペンキが垂れて来てパンダ顔になり笑ってしまいました。
そうした中、今日も軽井沢からお客様が来られ大変喜んで頂き今度は友人家族ともいらっしゃって下さるとおっしゃって下さいました。

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