昨日は初冬の様で寒い一日でした。
一足先に秋を堪能して来ました。
群馬県県庁から文化振興課の皆様かいらっしゃいました。
埼玉県川口市に在るホールで開かれた映画を観て来ました。
ミュゼ松井田のグランド草刈りから解放されました。
美術館の看板が届きました。
ミュゼ松井田の花壇に曼珠沙華の花が咲きました。
今日は美術館が休館日、先ず草刈機を積んで修理に出しました。
フランソーワズ イカール展が開催中です。
フランソワーズ イカール展が9月24日から10月10日迄開催です。
今日も残暑が強く、部屋で大人しくしています。


早朝庭の手入れを毎日して居て陽射しが当たる頃休んでいます。
広い敷地は手入れを怠るとジャングルに為ります。
とは言え東側には70年を超える杉の木の山林が有り其処から動物が立ち寄る事も良く有ります。
その杉林の合間から朝日が射す様は大好きで何時も見入って居ます。
友人の陶芸家立石さんのアトリエ自宅も杉林が有り何度か訪ねる内にこうした環境で暮らしたいと常日頃から思って居ました。
晩年思いもよらずそうした環境の中で過ごせるは最高に幸せです。
しかもフランスから持ち帰った趣味のガラクタに囲まれ毎日楽しめるのですから言う事有りません。
写真にもアールヌーヴォー作品が有りますが、それはフランスで20年間集めたガラクタの中に有ります。
ま、何か日本美術界にもお役に立てる事が有るのではと無理して持ち帰りました。
さて、明日は軽井沢美術倶楽部の友人達4人展が開催されます。
峠を登り拝見しに行こうと思って居ます。
雨、そして雨庭の雑草がよく育っています。




朝は雨模様でしたが上り曇り空に為りました。
早速草刈機のエンジンをかけて伸びた雑草を刈りました。
10月に為ればその必要が有りませんがまだまだ雑草との戦いは続きます。ミュゼ松井田のグランドも刈らなけれ為りません。
雨の合間を見て作業を続けます。
窓の外を眺めて居ると木々が少し色付いて来て華やいだ様相を呈しています。
フランスの紅葉は主に黄色い木が殆どで日本の紅葉は本当に美しいです。
若い時代は尾瀬に魅せられて10月は尾瀬に通っていました。
高い山々はその頃紅葉が始まっていて美しい風景を求め車を走らせて制作したものです。
そうした情熱がむくむくと湧いてきて旅をしたく為っています。
軽井沢美術倶楽部の友人から案内状が届いて居ます。軽井沢に走りますか!
親しい友人が病気をしたとの話段々とそうした年齢になったと実感して居ます。
我が美術館にピアノが入りました。
東京浅草に立ち寄りました。




群馬県安中市市長横川駅から普通電車でのんびり上京しました。
車窓から眺めて居ると果てし無く続く家並みがプレハブ建築だと気が付きました。いつ頃からそうなったのか?
先日埼玉県岩槻区に在る銘木店を訪ねました。
格安で桜の厚板を手に入れました。
その際にこうした銘木は需要が無くて売れないと話していました。
今の大工はインパクトとノコギリが有れば直ぐ大工仕事が出来ると話していました。
伝統建築は神社仏閣だけだと話されていました。
そして都内に入ると高層ビル中は広い空間は在るものの文化を形造る物は皆無道理で彫刻家や芸術家の出番が無くなる訳です。
街にゆとりと心の和らぎが無くて居ます。
ある市では文化担当者すら居ないと言う実態です。
新聞記者に文化担当が居なくなって30年以上経ち益々社会が疲弊している様に見えます。
写真はフジタがフランスで若い時代に制作した版画です。
社会にゆとりと潤いが戻るべく少しでも尽力したいと思って居ます。
日本の車窓は拝金主義の空っぽ風景と写りました。
先日安中市市長とお会いしました。
先週スマホでネットを見ていると銘木店の案内が有りました。




埼玉県岩槻区まで車を走らせその店を訪ねました。
ゲストハウス&美術館の看板が有りません。
其処で格安の桜の厚板が売られて居て即購入しました。幅80センチ長さ約2メートル重さ約50キロの立派な材料です。
早速帰り途、彫刻家渡辺先生のアトリエに材料を預け制作を無理遣り依頼して来ました。
この暑さですから涼しく為ってから完成すればと願って居ます。
銘木店も近年木造建築物が建てられ無く為って居て用途が少なくなって居るそうで長年展示していた商品の一部を格安で販売して居るそうです。冬迄には立派な看板が出来そうです。
先日は長野市の額縁屋さんに30号10枚パネルが出来たそうで取りにお伺いしました。フランスで購入したベルナール ロルジュの作品も額縁装しました。一緒に井出さんも額縁を購入しました。
今日は産業世界遺産の富岡製糸場に行ってきました。




現場を知る事は大切ですよね!
相変わらずの猛暑で市役所の駐車場に車を停め会場迄向かいました。
辿り着く数百メートルで汗びっしょりです。
産業世界遺産登録十年目で施設復旧工事を進めて居るとの事だと説明が有りました。
しかし、世間の評判通りでした。
コンニャクパークの方が来場者が多いのではと心配して居ます。
どうであれ現地を見る事の大切さは言うまでも有りません。
現状では市の職員が精一杯努力して居る痕が見えますが見学者を納得させる事が出来るかどうかは今後の活動を見守りたいですね。
ゲストハウスに帰って来ると緑に囲まれて居るせいか心なし涼しく感じました。
8月も終わりに近付きましたが猛暑はまだまだ続く様でエアコンの中に避難は続く様です。
やっと一時的に草刈りから解放されました。



中学校跡地とゲストハウス合わせて2700坪の草刈りが終わりました!
帰って来て最初に刈った雑草は既に伸びて今日早朝に再度刈りました。
毎日早朝陽射しが強く為らない時間帯に作業を進めました。
お陰様で良い運動に為りご飯が美味しく頂いて居ます。
さてフランソワーズさんの個展をギャラリー長尾で開催致します。
大変楽しい展覧会になると思いますので楽しみにして居ます。
重量35キロのアールデコ作品を持ち帰りました。
残念ながら一部破損して居ましたが彫刻家の渡辺先生が修復して下さりご覧の様に為りました。
1920年代から15年間と限られた期間の様式で貴重な作品です。私共は既に4.5点収蔵して居ます。
今回の展覧会会場横に有った骨董商から購入しました。
破損覚悟で旅行鞄に詰め込み重量オーバーで追加料金を払い持ち帰りました。
あとベルナール ロルジュの作品2点買い求めましたので長野市の額縁屋さんに行きます。
文化交流展も大成功でしたが手に入れた美術品も満足行く作品でした。



























































