水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

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水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
展覧会情報
2022年6月13日(月)~6月18日(土)
長尾周二と仲間展(仮名)
東京都中央区銀座・ギャラリーGKにて

当サイトは画家・長尾周二氏の投稿をほぼそのまま掲載しております。
※掲載においては長尾氏本人の責任において現行の国内外の法令や社会規範等を遵守するように努めておりますが、お気付きの点等がございましたら直接長尾氏にお問合せをお願い致します。適宜対応いたします。
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shuj-nagao-go-12@docomo.ne.jp

(サイト管理者より)

2022年04月

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芸術に携わって居る方で大変興味を持って見て頂きました。
未だ未完成ですが帆船よくぞ造りましたねとおっしゃて頂きました。
川田清先生の彫刻にも興味を持って頂き写真撮影を沢山していました。
コレクションや作品は大勢の方々に観て頂いてこそ価値があると思って居ますので有難い事だと思って居ます。
今日は地元の松井田病院での経過観察で今度は三週間後だそうです。
ま、順調に回復して居ると思います。
メディアでは戦争や事故など暗い出来事を四六時中流して居て気分が暗く為ります。
ま、そうした事に気を取られない様に過ごす様に心掛けて居ます。

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作品は大根の花を全景に裏妙義山を描いた物です。
花壇に植って居る大根が花をつけました。
今、花壇には水仙、チューリップ、春菊、ネギ、矢車草、ジャガイモが植って居ます。昨日、ホームセンターにトマトと小玉スイカの苗を買って来て植えました。毎年植える位置を変えて植えて居ます。
プチトマトは最盛期に毎日取って食べると同時に来客者にも振る舞って居ます。
猿が出て来て農作物を荒らすので向日葵は植えるのを止めました。
昨年はカボチャは殆ど猿くんの餌に為って私達が食べられませんでした。
小玉スイカは3個コスモスの茂みに潜んで居て私達が食べる事が出来ました。もう奇跡的でした。
しかも大変美味しいスイカでしたので又チャレンジです。
サツマイモもバケツに水を入れて芽が出るのを待って居ます。
朝一番で草刈り、一汗かいて1日が始まります。

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ここの処草刈りと写生が日課に為って居ます。ま、肩掛けの草刈り機ですから進み具合が良くなく何時になるか心元ないのですが進めて居ます。
ま、朝の運動だと思って身体を動かして居ます。
ギャラリーGKから連絡が有り6月のARTEC展の案内状作りや出品作家に連絡したりと準備をして居ます。
私も1、2点出品する予定です。今日は午後から雨模様で椅子に座って外を眺めて居ます。時々きんじの方がさんほにいらっしゃいます。
何時もいらっしゃるお婆ちゃんが山椒の新芽で作った佃煮を持参して下さいました。
又別の方がセリを持って来て頂きました。居ながらにして季節の珍味を味わって居られるの里山ならではの事では無いでしょうか。
さて雨や少し肌寒い日は左手が痛みます。
温めて労って居ます。

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ミュゼ松井田か南側は裏妙義山です。
山桜も遠目に見えて居ます。毎日の様に山の様子が変わり新緑の季節を迎えてて居ます。
今日は朝からグングン気温が上がり初夏の様相です。
昨日は季節物の竹の子を頂きました。
子供の頃おやつ代わりに頂きました。
そうした事であのエグ味な竹の子を季節が来ると好んで頂いて居ます。
手の怪我の手術をしたのは公立藤岡総合病院です。
ミュゼ松井田からは50キロ離れて居ます。
担当医が通院が大変でしょうと言う事て松井田病院に転移する手続きをして下さいました。松井田病院は地元の病院ですから8キロで通院も楽です。
大きな怪我でしたから完治には時間が掛かります。
しかし大変ラッキーな事に指は繋がって居てリンゴも剥ける様になりました。
ギブスがはめられた時はズボンをはくのさえ大変でした。
左手の大切を身を持って知りました。

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朝一番はグランドの草刈りをしました。此れからは雑草との戦いで毎日の様に草刈り機のエンジンをかけて作業をする日々が続きます。朝は東京多摩市から写真家小山幹男さんの知人がいらっしゃいました。その後妙義山を描きました。山桜が咲き新緑とのハーモニーは私の好きな風景です。明日も写生します。
昼食後知人が2人いらっしゃいました。帆船の製作をして居たのですが来場者が又2人いらっしゃって作業を中断続きは明日になります。
5時過ぎに食料品を買いに出掛けて今日の作業は終わりました。
世界が戦争で荒んでいます。
アーティストは其れでも心を和ませ画面に筆を走らせて居ます。

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高松市に帰った時、弟が土筆の煮物を作って下さり私はセリの葉を採り茹でて頂きました。
松井田に帰って来て近隣の方がタラの芽天ぷらを持って来て頂きました。天ぷらと胡麻和えも一緒に頂きました。
季節の贈り物は本当に美味しいですね。
早速温かいご飯に天ぷらを乗せて頂きました。そしてもう一度天ぷら蕎麦として頂きました。至福の一時を頂きました。
ありがとうございました。
yellow lineの社長から蔵を解体して居て杉の板と柱が出たと連絡が有りました。
材料となる材木は大変有り難く即現場にお伺いしました。
私の車に積める杉板は持ち帰りました。
柱はトラックで都合の良い日に搬送して下さるそうです。
帆船の外観は殆ど出来上がって来ましたが内装は手付かずです。
幾ら有っても足りない位です。
怪我をした左手は少しづつ動く様に為って居ます。
お茶碗が持てる様になりリンゴも剥ける様になりました。
未だ左手には切断した骨4本を繋ぐ金属が入って居ますので未だ未だ時間が係ると思います。
花壇のチューリップもご覧の通りです。

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写真がその作品です。もう一点銅板で出来たレリーフも見つけました。
どちらかと言うと私の場合手に入れる迄は情熱を傾けて探すのですが持ち帰ると置いて忘れる位です。
そうした作品が見つかり持ち帰りました。
そうした作品やアンテークがフランスには約400点位コレクションして居ます。
個展等で作品売却した収入でコレクションです。
机や椅子、家具、彫刻、ランプ、時計、陶磁器等多岐に渡って居ます。世の中が落ち着いたらコンテナでミュゼ松井田に持ち帰りたいと思って居ます。
そんな事を思い浮かべながら包みを開けて部屋に置きました。
今、この部屋にはアンテークが3点並べて楽しんで居ます。

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グランドを囲む様に咲いて居る桜も花吹雪で迎えて下さいました。
花壇のチューリップもご覧の通り咲き誇って居ます。
写真館のギャラリーも完成して入場者を楽しませて居ます。
陽射しが強く初夏を思わす陽気です。
近所の方々がお見えに為って留守中に時々監視して下さったと仰って有難い事だと喜んで居ます。
怪我をした左手もお茶碗が持てる様に為ったりリンゴが剥ける様に為ったり少しずつ良く為って居ます。
車に積んでいる作品を倉庫に下ろしたりで帰って来ても忙しくして居ます。
明日は入院した病院で検診です。

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大西アオイ記念館の展示を終え夕方て撤収。
友人が助けに来て下さり難無く終わりました。満開の桜も終わりに近づき鳴門スカイラインで花吹雪の中走り抜け鳴門北から高速道路を使い四国を後にしました。奈良天理から阪奈道路でも深夜でしたが桜が楽しめました。早朝2時過ぎ息子の住む安城市に着き仮眠を取り豊川市にある免許センターで運転免許証の更新をして東京に向かいました。
何時もの様に23号線1号バイパスを経て富士市富士宮市を駆け抜け東京多摩市に入りました。岡田守巨画伯の作品返却を済ませて群馬県ミュゼ松井田に帰ります。
先日相次いで松井田から電話があり桜が満開だよと知らせて下さいました。
富士市から富士山を望みながら桜が終わりつつ有る静岡県から山梨県を走りこれから咲き始める場所迄本当に綺麗な風景を楽しませて頂きました。
道志道でも満開の桜から葉桜迄楽しみました。
ミュウゼ松井田の桜も楽しみです。

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写真は3代目のご主人が釜からうどんを揚げて居る様子です。お土産のうどんは2代目のご主人が歳を取られたので今は作って居ないとの事です。讃岐津田の松原に在る松乃家さんです。
私が高校生の頃から津田の松原を写生に来て居る時からですからもう50年以上になります。相変わらず長年培った技で作られたうどんは絶品です。
勿論、大串半島や庵治等瀬戸内海が楽しめる場所には写生したりドライブを満喫して居ます。
大西アオイ記念館の展覧会も明日で終わり又次の予定で忙しくなります。
讃岐の桜も満開で来年は大作をと考えて居ます。
山桜とソメイヨシノがコラボして其れは見事な風景です。

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