水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
本部&美術施設
・長尾美術館&アートシップインターナショナル本部
群馬県安中市松井田町原267-1
※国道旧18号線沿いで、坂本宿の入り口付近です(上信越自動車道のガードの手前)。
JR横川駅から徒歩圏

・ミュゼ松井田
群馬県安中市松井田町原60-1(旧松井田西中学校跡地)
JR横川駅より徒歩約8分程度

サイトの日記本文内の画像や文章はすべて長尾氏の責任で制作・掲載したものです。当サイトでお気付きの点等がございましたら直接画家・長尾周二氏にお問合せをお願い致します。

2025年11月

6D4512F1-1BA7-4182-A530-293FE7210362E987CF9C-33A0-4172-96ED-F0BBE84AD4EA
A469E94E-1522-466C-B7BD-400F9BA787BC
6A79C874-2456-4C4F-A1EE-D71359B1A2D5


フランス滞在中の大作を中心に作品を用意し始めました。
渡欧前の作品も何点か出します。
ココリコ畑に通って何枚も制作した事を懐かしく思い出しながら選別しました。
今回は得意な渓流作品は出品して居ませんが日本とフランスの空気感を楽しんで頂けば幸いです。
特に日本の利尻富士や伯耆富士は自分でも気に入った作品です。
又、ロワール川対岸から描いたフランソワーズ女史の館は思い出に残る作品です。後数点加えて展示したいと思って居ます。
勿論この松井田で描いた作品や瀬戸内海で描いた作品も並べる予定です。

13F4821E-D045-4B3D-AD66-3BB3A6AC7772784B4E37-4DD4-4F0C-BB33-19D9951FB28C
87C6009B-DCC7-4414-AD95-41168E9FC6A9
D9AD4831-B4FB-4B26-A7DC-97EE3B645FE6

最終日にはわかいめんばーが駆け付け4人で鍋を囲み親交を深めました。
特に女性の緑さんは地元松井田町在住作家で活動を手伝って下さって居ます。
こうした次世代を担う若者が参加して下さる事に地域活性化に貢献できると喜んでいます。その前日にも地元の方々と鍋パーティを開き2日連続の鍋を囲んでの夕食会でした。
食材を持ち寄り頂いた料理は本当に美味しく頂きました。地元の野菜や食材は各別です。
さて12月は私の個展開催です。
案内状は出来て居ますが額装や出品作品を選ぶのは此れからです。
大作も1点出したいと思って居ます。
日々寒さが増して暖房が必要に為りました。
あの灼熱の夏が嘘の様です。

6DEC56B1-5FDA-42A3-97AB-ED5E29028519
E01F7872-08E6-4F1A-9200-DB66A341B068
289EE023-C61B-46E7-80B0-7A18DEB26A95
A9B550FF-29BB-4DB0-A8CB-8C78E951F465

庭に薪ストーブが有って暖を取って居ます。
幸い薪は沢山頂いて困りません。
ストーブの上にアルミホイルでさつま芋を包み焼き芋に挑戦しました。
何と大変美味く焼けて皆様と頂きました。ま、冬の楽しみが増えましたね。
さて、毎日の様に写生に出掛けて居て晩秋を楽しんで居ますが思う様に作品が出来上がりません。
明日も出掛けて自分との格闘を続けますか!

7A54B743-5365-49CC-B954-D7C5C1A47495
532CE7EE-EE70-4C5C-AB53-8EA0F6739D5F
F11D1D43-3C39-41A2-9DA3-5B947B16FD91
E1B52D1C-BF82-4112-96B4-B598E83E535D
9CF47873-6ED0-4DB5-A3EE-3631D5097B51

展覧会前の庭で薪を焚いて居ます。
今季初めてです。
ご近所さんから頂いた薪を使わせて頂いています。
渡辺一宏先生の展覧会も順調き来場者がいらっしゃって居ます.
遠路遥々ありがとう御座います。さて12月は私の個展、未だ準備は進んてぃませんがさてどうなる事やら。
体調を整えた上で臨みたいと思って居ます。

2C0DC95A-6620-45CF-9F9C-BF7C7E8ABD10
DC4BBCE6-8E65-42F2-8AFE-20136224F1A9
86DE2095-B17D-4539-A3F0-C067904FA87E
ED5C05F1-8A94-48F4-ACD7-53CD6794DFFC
1926A8CF-7C6B-4DE6-A66F-034682D98225

今回はバラエティーに富んだ作品を展示して居ます。具象作品から具象作品迄見応えのある作品群です。
紅葉と温泉を楽しみながら遊びにいらっしゃって頂けば幸いです。
展覧会会場の管理をしつつ写生に出掛けて居ます。
先日軽井沢に出掛けましたがその時紅葉が盛りでした。その紅葉が里山にも下りて来て今見頃です。
スケッチブックを広げて楽しんで居ます。
ま、美しい物を美しく表現するのは大変難しい事で絵空事と理解して居ても中々思う様に行きません。ま、描くしか有りませんが!

0A8EC95B-A208-49D8-BCED-606FA32910B194CCB2B5-5F2E-47A6-9268-295C8DCD5C1A
0D743DCA-85DA-4113-882F-105FFAE49652
ACA3131D-1F54-4C1B-B090-F1FDDD0C3F50

彫刻家として日本で隠れた巨匠として活動して居ます。
彫刻家として生活して居る作家自体珍しい存在なのですがこの夏フランスで作品発表の際に絶賛されて再来年フランスでの発表を企画されて居ます。
日本は芸術家には冷たい国ですがフランスは実力有る作家は敬意を持って迎えられます。
フランス展も楽しみにして居ます。
身近な日本で作品が見られるこの機会に是非ご覧下さい。
お待ちして居ます。
先日寒桜を見つけて裏妙義をバックに写生しました。時間を見つけては写生に励んで居ます。

F33F1AFD-A0D8-4B30-B2B9-D04CE6A65B31
15EBC5D1-D850-452D-92BA-AC1A3318B5B4
AAC2ECF9-3920-4FF3-BA4A-7D6818B49CA9
74244CA8-D1B6-4AAF-B453-9D2446ABA715

庭の手入れをして居ると紫色の可憐な花が咲いていました。
調べるとサフランの花でした。
そのまま抜かずに植えて置きました。
毎日写生に出掛けて情け無い状態が続いて居ます。
美しい風景を目の前にして感じる様に表現出来ません。永年の制作で絵を纏める事は容易いのですが感じた美しさが全く表現出来て居ません。
パワーが足りないのか技術が足り無いのか悔しい限りです。
明日も出掛けてリベンジです。
二次元の平面に三次元の立体、空間を描く訳ですから最低限の表現テクニックは必要です。
然し其れ等を駆使しても秋の紅葉や雲の流れ輝く空気感が感じて居るのに描き切れません。
ま、長い間絵筆を持たない生活が続きましたからもう一度鍛え直しが必要と心を入れ直す必要が有りそうです。
鳥が囀りトンボが飛ぶ空が描けるように為りたいものです。

AD7843C1-E2B6-4DDF-B5A2-FA9583AF3221B003AA94-5C73-4185-A1BB-603B89A05122
FE785C8C-2BD4-429E-BB87-3861CDF27B75
B85EA262-F57F-4851-B7C7-0C2D8D3AB2C0

猿や熊自然に囲まれたゲストハウス近くてイーゼルを立てて今日も制作しました。
帰国して家屋5棟の改築修繕庭の整備と毎日忙しくして居ました。
やっと一段落してスケッチブックやパネルを持って自由に動ける様に為りました。
長い間思う様に動けず悲しい思いをして居ましたが毎日制作が出来る様に為りました。
アーティストは仕事をしてなんぼですからもう一度描いて描いて描きまくります。
理屈抜きに仕事をして居る人の勝ちだと私は思って居ます。
仕事をしていれば次の目標や課題、インスピレーションも湧いて来ます。
早速キャンバスロールや水彩紙ロールが必要に為ります。
機会をみて仕入れて来ます。
紅葉が下りて来れば冬が近づき寒さ対策も必要です。
早速灯油3缶準備しました。

A809D544-E469-4BD9-90B4-D9016440A470
105D4D45-E37D-4E86-AF94-47BCF86AC08E
7A8FF90F-0B7C-44DA-939A-6B290D3AF6A2
7F01B3D7-D8E3-43C3-BE2B-4EF20DDE1CD4

季節が一気に進み白馬の雪景色と同様に浅間山も白く輝いていました。当然裏妙義も色付き始め写生に出掛けて居ます。
さて11月4日から小山幹男写真展が開催去れます。
展示も終わり皆様の来場をお待ちして居ます。

D186B879-B860-410C-AA79-C61AF136C4B3
4A0E98C1-722E-429D-9113-D47B9DE3CB17
9643C4F4-11D4-4DA6-BE6F-260A310F1ED8
7AC9C3EF-6A18-4D44-86B0-DB77A639B723

朝起きると車の窓ガラスが確り凍り寒い朝でした。
白馬連山は雪を被り真っ白です。
私の車はノーマルタイヤで若い時代に安曇野に行った際に雪に為りタイヤチェーンを買って装着ヤットの思いで東京に帰った事がありました。11月2日の事です。
そうした目に遭わない様に早々に白馬を後にしました。
小川村の展望台から白馬を描いて小川村の村営温泉で疲れを取り後にしました。天気に恵まれ楽しい旅でした。
しかし年を重ね野宿がキツくなって冬の野宿は厳しいですね。
早朝白馬で写生をしていたら猪の親子が車の側まで来て引き返しました。自然の中で生きるのは大変ですね。

↑このページのトップヘ