




近年関係者から特に彫刻科がデザイン科と併合去れたりと専門家育成コースさえ厳しい状況だそうです。
紀元前から縄文ビーナスと呼ばれる様に女性に神として崇められる文化が有りました。西洋文化にしてもミロのビーナスを代表する様に美しさの象徴として生命の源として大切にして来ました。
そうした美術品である裸婦像を公共施設から撤去する運動が日本の一部で見られるそうです。
そうした思想の中にどんな思惑が有るのか計り知れませんが私には理解が及びません。
犬猫の彫刻は良くて裸婦像はいけません?
私にはそうした考え方が全く理解出来ません。
人類滅亡に向かって突き進んで居る様です。
どんな思想か理解不能ですし女性の裸は嫌らしいと感じる事こそ世の中を歪めて居るのでは無いでしょうか。
PARISのセーヌ川河畔には数々の彫刻が飾られて居て其れをバックに写真に収めて居るでは有りませんか!
日本の街角にそうした風景が有ると不都合なのでしょうか。
ま、Hとか助平と連想する方々の方が無教養で下品だと思います。
彫刻家が生涯を掛けて技を磨き崇高な思いで制作した作品を理解さえしない寂しい事態です。
そんな事を聴き一言余計な意見を述べました。

























