2026年02月
若い頃トヨタ系のカーデザイナーをして居ました。
2月も半ば過ぎに為りました。
大島一広さんの展覧会がさくさから始まりました。
一先に大場さんの個展開催と為りました。










大島一広先生も今日到着して個展開催の準備に入ります。
大場さんは新進気鋭の23歳のアーティストです。フランス留学も経験して今後の活躍が大変楽しみです。
ミュゼ松井田での個展を足掛かりに世界に羽ばたいて頂きたいと心から応援して居ます。早速横浜から駆け付けて下さった方がいらっしゃいました。
是非ご覧下さい。若いアーティストの作品は一見の価値ある仕事です。
大島一広先生は新槐樹社で受章された作家で会員です。
軽快なタッチの作品はご覧頂く皆様に心のビタミンを提供されると確信して居ます。併せてご案内申し上げます。
仮設の展示場の撤去作業を進めて居ます。日仏文化交流展を開催する為に新設しましたがコロナ騒動で中止と散々な目に遭いました。
60代で身体も気力も充実して居たのですが残念な結果と為りました。ご声援頂いた皆様本当にありがとうございました。
久しぶりに東京銀座に行って来ました。




年齢と共に歯が悪くなり治療に行く序に銀座ギャラリーGKにお伺い致しました。
私の様に貧乏人には縁の無いブランドショップが並んで居ます。
自道にコッコッと制作に励む作家のお世話をして居ると場違いの場所だと思います。50年前から通い慣れた銀座ですが展覧会発表の場ですが日常の生活とは程遠い場所です。
其れでも芸術活動に理解を示して応援して下さる方がいらっしゃるので訪れて居ます。
群馬の里山から下道で5時間近く係り日野市の一日500円のパーキングに停めて歯医者で治療し銀座に来ました。
今日は昼過ぎから展覧会準備で大場さんが見えます。同じく14日から大島さんがいらっしゃいます。
立春を迎え里山も少し賑やかに為ります。
あ! あっ! ミュゼ松井田の仮設展示場が強風で倒壊。





冬浅間下ろしの強風は西から吹きます。今回は東からの強風でした。
展示して居る鉄の作品も倒れて居ました。
夜強烈ら音と共に突風が吹きました。ゲストハウスも杉林に守られて居るのにも関わらずゴーゴーと唸りを上げて居ました。
翌日ご覧の様に壊れて居ました。
脚立を2台持ち込み屋根のテントを撤去、この展示場を造った時も正月四国高松に帰省して帰って来ると強風で全て倒壊して居ました。
大工さんにアドバイスを頂き何とか完成!
しかしコロナ騒ぎで外務省後援の日仏文化交流展は中止。
一時帰国して作業をして居たのですがフランスに帰る事が出来なくなり現在に至って居ます。
全くの素人が勢いだけで事を進めこうした経験をさせて頂く事に為り群馬県安中市松井田町民になり活動を続けて居ます。
少しでも過疎地を明るくと言う思いで今も活動をして居ます。
今月半ばから大場さんと大島さんの個展開催と為ります。
ま、そうしたなかでめげずコツコツと地域文化の為に貢献したいと思って居ます。
幸い近所の方々の協力もあり一部片付けは終わりました。
此の後も最強寒波が来るとかですが立春を迎え今暫くの辛抱だと思って居ます。
2月の大島さん&大場さんの個展開催迄一週間空いて居ますので自分の大作一部を展示して見ました。




2点はフランスで描いた風景画です。特に藤の花はロワール川横の国道で描いた物で気に入った80号の作品です。
何枚も藤の花を描いたのですが手元に残った作品は数枚で懐かしく眺めて居ます。
山の絵は高松市の大西アオイ記念館で描いた由良山の秋の紅葉風景です。長さ4メートルの作品で子供の頃から見慣れた場所です。
近くに美味しい饂飩屋が在って良く食べに行きました。
フランスの農園で畑を休ませる為にココリコや矢車草を植えて居る場所を描きに行きました。何枚も何枚も描きに通った場所です。
さて、ミュゼ松井田の仮設展示場で大変な事が起きて居ます。
浅間下ろしで建物が壊れて居ます。
体調を診ながら後処理をしたいと思って居ます。
恐るべし群馬の冬!!



















