水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ(SHUJI NAGAO official blog)

日本国内のみならずフランスなど欧州中心に活動する水彩画を描く画家・長尾周二のリアルタイムの活動日記。現在は一般社団法人アートシップインターナショナルの理事長として日仏を中心に活動を続けています。

水彩画家・長尾周二渓流画像
長尾周二は一般社団法人・アートシップインターナショナル理事長、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員として、日本のみならずフランスなど欧州においても活動を続けている国際作家です。
 
本部&美術施設
・長尾美術館&アートシップインターナショナル本部
群馬県安中市松井田町原267-1
※国道旧18号線沿いで、坂本宿の入り口付近です(上信越自動車道のガードの手前)。
JR横川駅から徒歩圏

・ミュゼ松井田
群馬県安中市松井田町原60-1(旧松井田西中学校跡地)
JR横川駅より徒歩約8分程度

サイトの日記本文内の画像や文章はすべて長尾氏の責任で制作・掲載したものです。当サイトでお気付きの点等がございましたら直接画家・長尾周二氏にお問合せをお願い致します。

2026年02月

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此処の処来客が居て私は蔵のベッドで寝て居ます。
蔵にはフランスで買った作品や私の作品が収められて居ます。
そうした中で暮らすのは最高の喜びです。
此の蔵は天明二年の浅間山大爆発の頃から存在して居た様子が古文書に記載されてたそうです。
当然この地域一番古い建造物でその歴史も偲ばれます。
さて、大島さん大場さんの個展が終わります。
今日は軽井沢美術倶楽部の会長鈴木さんもご覧頂きました。
地域に根ざした活動に理解頂く方が一人でも増える事で地域活性化に繋がると思って居ます。
ありがとう御座いました。

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その時は高橋秀夫さんのチームで仕事をさせて頂きました。 現在は東北トヨタです。 現在のデザインスタイルはオラオラ系ですね。 私が私がと強く自己主張したデザインだと思います。 ま、人々が存在して居る意義はそうした行為の中でオリジナルを発揮する事ですよね。 歳を取って思うのは世界の車デザインは似たり寄ったり的に感じます。時代を反映したデザインなのかも知れませんね。 私のコレクションして居る美術品も時代を象徴して居る作品です。 アールヌーヴォーやアールデコの作品を眺めて居るとその時代の情熱を感じます。

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相変わらずギャラリーの展覧会が2か所で開催中で泊まり客もいらっしゃるので尚更忙しくして居ます。
地元新聞記者も取材にいらっしゃって賑やかな展覧会に為って居ます。
昨日は紅葉の湯今日は峠の湯と作家と一緒に温泉三昧と洒落込んで居ます。
ま、群馬県は温泉の、メッカみたいな場所ですから沢山温泉地が有ります。寒い日が続きますので温泉は有り難いですね。
ミュゼ松井田の仮設展示場の撤去作業を毎日して居ますので温泉三昧は有り難いです。

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ご覧の通り大変明るい楽しくさせる作品群です。
ゲストハウスに泊まり滞在中ですから是非お立ち寄り下さい。
大場さんの展覧会もミュゼ松井田で開催中です。
今日は演奏者が駆け付けギャラリーで素晴らしい音楽を聴かせて頂きました。
演奏者はアメリカ在住で群馬に立ち寄り大場さんのオープニングに駆け付けて演奏して下さったそうです。
夜は関係者と一緒にモツ鍋パーティと為りました。
彼の展覧会にも是非ご来場頂けは幸いです。

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大島一広先生も今日到着して個展開催の準備に入ります。
大場さんは新進気鋭の23歳のアーティストです。フランス留学も経験して今後の活躍が大変楽しみです。
ミュゼ松井田での個展を足掛かりに世界に羽ばたいて頂きたいと心から応援して居ます。早速横浜から駆け付けて下さった方がいらっしゃいました。
是非ご覧下さい。若いアーティストの作品は一見の価値ある仕事です。
大島一広先生は新槐樹社で受章された作家で会員です。
軽快なタッチの作品はご覧頂く皆様に心のビタミンを提供されると確信して居ます。併せてご案内申し上げます。
仮設の展示場の撤去作業を進めて居ます。日仏文化交流展を開催する為に新設しましたがコロナ騒動で中止と散々な目に遭いました。
60代で身体も気力も充実して居たのですが残念な結果と為りました。ご声援頂いた皆様本当にありがとうございました。

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年齢と共に歯が悪くなり治療に行く序に銀座ギャラリーGKにお伺い致しました。
私の様に貧乏人には縁の無いブランドショップが並んで居ます。
自道にコッコッと制作に励む作家のお世話をして居ると場違いの場所だと思います。50年前から通い慣れた銀座ですが展覧会発表の場ですが日常の生活とは程遠い場所です。
其れでも芸術活動に理解を示して応援して下さる方がいらっしゃるので訪れて居ます。
群馬の里山から下道で5時間近く係り日野市の一日500円のパーキングに停めて歯医者で治療し銀座に来ました。
今日は昼過ぎから展覧会準備で大場さんが見えます。同じく14日から大島さんがいらっしゃいます。
立春を迎え里山も少し賑やかに為ります。

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冬浅間下ろしの強風は西から吹きます。今回は東からの強風でした。
展示して居る鉄の作品も倒れて居ました。
夜強烈ら音と共に突風が吹きました。ゲストハウスも杉林に守られて居るのにも関わらずゴーゴーと唸りを上げて居ました。
翌日ご覧の様に壊れて居ました。
脚立を2台持ち込み屋根のテントを撤去、この展示場を造った時も正月四国高松に帰省して帰って来ると強風で全て倒壊して居ました。
大工さんにアドバイスを頂き何とか完成!
しかしコロナ騒ぎで外務省後援の日仏文化交流展は中止。
一時帰国して作業をして居たのですがフランスに帰る事が出来なくなり現在に至って居ます。
全くの素人が勢いだけで事を進めこうした経験をさせて頂く事に為り群馬県安中市松井田町民になり活動を続けて居ます。
少しでも過疎地を明るくと言う思いで今も活動をして居ます。
今月半ばから大場さんと大島さんの個展開催と為ります。
ま、そうしたなかでめげずコツコツと地域文化の為に貢献したいと思って居ます。
幸い近所の方々の協力もあり一部片付けは終わりました。
此の後も最強寒波が来るとかですが立春を迎え今暫くの辛抱だと思って居ます。

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2点はフランスで描いた風景画です。特に藤の花はロワール川横の国道で描いた物で気に入った80号の作品です。
何枚も藤の花を描いたのですが手元に残った作品は数枚で懐かしく眺めて居ます。
山の絵は高松市の大西アオイ記念館で描いた由良山の秋の紅葉風景です。長さ4メートルの作品で子供の頃から見慣れた場所です。
近くに美味しい饂飩屋が在って良く食べに行きました。
フランスの農園で畑を休ませる為にココリコや矢車草を植えて居る場所を描きに行きました。何枚も何枚も描きに通った場所です。
さて、ミュゼ松井田の仮設展示場で大変な事が起きて居ます。
浅間下ろしで建物が壊れて居ます。
体調を診ながら後処理をしたいと思って居ます。
恐るべし群馬の冬!!

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