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岡田守巨画伯もそうした一人かも知れません。
どんなに当時人気を博していても画商やメディアが後押しして確固たる地位や美術館で保管し定期的に発信し無ければそう為ります。
又、街の芸術家の中にも此の作品は後世に残すべきと言う物が少なからず有ります。
今年企画して居るParisを目指した作家展で画伯の作品を皆様に観て頂きたいと思います。
アートシップインターナショナルが企画して居る廃校ミュウゼはそうした作家の作品を発掘したり残す事を目的にして居ます。
世の中はヨーロッパも同様で作品がある程度レベルに達して居ると先ず画商も含めて人脈。経歴、名前と来ます。
ま、私は永年この業界の中に身を置き嫌と言う位経験して居ます。
本当は先ず作品、それから人物や経歴だと思って居ますが如何でしょうか。
こんな田舎の里山に在る廃校ミュウゼですがフランスParisや東京銀座のギャラリーそして軽井沢の友人等と繋がって居て少しづつ中身も充実して居ます。
今日も近所の方が軽トラで要らなく為った廃材を処分して下さりました。
そうした人との繋がりがミュウゼを育てて下さいます。
其れでも残る作家はと言われる事が有りますが其れは偶然では無くて色々な人々との関わりがあって初めてそう為ります。

あっ! 嬉しい事がありました。今年古稀を迎え僅かばかりの年金が入ります。そのお金で自走式の草刈り機を発注しました。
肩掛け草刈り機では広いグランドの管理は出来ません。
此れで草刈りが楽に為ります。

浅間山の噴煙が幾分増えた気がしました。