ブログネタ
水彩画家・長尾周二のフランスと日本国内での芸術活動記 に参加中!
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向日葵畑はご覧の通りスクスクと育ってきました。
球根を植えたグラジオラス12個も今後が楽しみです。
高崎市の武藤さんが持って下さった朝顔の芽も一斉に発芽して居ます。
その様子を見て棚に竹の支えを多数用意しました。
今日は午後から雨の予報です。
午前中は農作業でした。
草刈り機にグリスを注入したりして次の作業の準備を続けて居ます。
写真を整理して居て24歳時に植村鷹千代先生等とのヨーロッパ外遊の写真が出て来ました。
もう45年前の事です。勿論そうした経験から今後の活動が始まっている事は言うまでも有りません。
バロセロナではピカソのゲルニカは是非見てこいとアドバイス頂き一人走って会場で感動した事やローマバチカン市国でミケランジェロの天井画を床に大の字に為って見た事を昨日の様に思い出します。
同時は観光客が何処に行っても殆ど居ない位でParisルーブル美術館のモナリザも三階の屋根裏部屋で原画に触れる位の管理状態でした。
オランダのゴッホ美術館も開館したばかりで額装して居た作品は数点で後はタブローのままの展示でした。
そんな昔の事を思い出していました。