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朝一にゲストハウスの作業を済ませ記念展の会場に居ます。
来場者が一段落していますがいらっしゃって下さった方は楽しんで頂いて居ます。
特にお子様と一緒の方々は広いグランドを走り船の二階に駆け上がり裏妙義山を眺め秋の紅葉を堪能して居ます。
ゲストハウスの作業小屋は完全に撤去されました。次の作業に移ります。材木屋から桧の床材が届きこれからは大工さんの仕事ですね。
日本に帰国して3年が経ち先日東京から群馬県安中市横川駅迄帰って来た際に気が付いた事が有ります。
3年前にも同様に電車の乗客が疲れた様子でさもなくばスマホを見て居る人が殆どですね。
其れだけでは無くて若い女性がまるで土方や職人さんの様な地味なズボン姿の方が殆どでスカート姿は女子高生位しか見かけられません。ヨーロッパの明るい自由な空気感が無くて何を楽しんで生活して居るのかと思える位暗い雰囲気です。
ま、コロナ騒動で一変したのかも知れませんが私達芸術家からすると明るくウキウキした時代に為って欲しいと感じます。ま、群馬県の里山で殆どマスク無しの生活からすると大変な時代を迎えたと痛感します。